神戸にいると三宮に行く回数も多くて
自然とお店の前を通る事も多いのが、神戸名物の豚まんの三宮一貫樓。
その一貫樓の常務の安藤さんと会う機会(まぁ、飲み会だけどね)があって
その後、一貫樓が取材されたというテレビ番組の動画を見た。
何で、一貫樓っていつもお店の前に人が並んでるんだろうか!?
多分、リピーターが多いんだろうな〜
とか簡単に考えてたけど、この動画を見て分かった。
作り手がお客さんに温もりを提供しようという想いで、豚まんを手で包んでいる。
だから、お客さんは味と一緒にその温もりを感じる。
その温もりをお土産として人に渡したり、自分で感じたりしている。
そんな安藤さんのインタビューの言葉が印象的で
それが大げさかもしれないけど、神戸という街に元気を与えれればとも言ってくれた。
数多くあるお店や企業の中で、生き残る企業は
やっぱり、奇麗ごとかもしれないし、使い古された手あかの付いた言葉かもしれないけど
人と人の温もりや愛情
をどこまでも追求しているんだと確信した。
とりあえず、動画を見てみてください(2分くらいです。)
p.s.
利便性や営利ばかりを考えた人は、一時的には人が集まったり
助けてくれたりしても、続かないし、そんな場所に二度と人は集まりたくない。
どんなに素晴らしい能力を持っているとしても
人格にハテナ(?)がある人とは一緒に仕事はしたくないな!!!!
自分が素晴らしい人格の人間だとは決して言えませんが・・・(汗)
まぁ〜そんな人(経営者)は自分の周りには沢山いるのも事実で。
実はな・・・
ボクは20数年前からここの
豚まんの大ファンなんやわ。
ついこないだも新神戸駅まで
買いに行って・・・
『晩ごはん』にしたくらいやで。
そら、もう好みの味ですわ。
マサ★アキ さん >
僕は1回か2回しか食べた事がないんです(汗)。
それもお店の前に行列が出来ていたので、興味本位な感じで買ったと思います。
次は、この一貫樓さんの精神を感じながら(?)、食べたいと思います。
新神戸まで買いに行って晩ご飯にするとは・・・かなりの好きモノですね(笑)。
叶さん >
子供さんは好きですよね。
豚まんにカラシを未だに付けれない僕はまだまだお子様です(汗)。