
「日本のコンテンツ、ネットのせいで沈む」とホリプロ社長より引用
「ネットの時代が来るとクリエイターもコンテンツホルダーもハッピーになれると言われた。だがそんな経験は1度もない」
ホリプロの堀義貴社長は、3月 25日に開かれた、日本音楽著作権協会が主催したシンポジウム「動画共有サイトに代表される新たな流通と著作権」でこう話した。
という記事が印象的です。
番組を創る側はインターネット上に番組を配信するメリットがあまりないという主張です。
ネットを利用する側からすると、見逃したテレビ番組が次の日にYoutubeに上がってたりすると、凄い得をした気分というか、インターネットが使える時代に生まれて良かった〜と感じてしまうものです。
堀社長の
「コンテンツが欲しいなら、ネット事業者はペイするビジネスを提案すべき」という言葉も確かに説得力がありますが、インターネットでの閲覧もテレビでの閲覧も基本はタダです。
ここを広告というビジネスモデル以外で構築出来ればイイんですが・・・
難しいのが現状ですね・・・。
なかなか面白い記事ですので、長いですが・・・
今後、コンテンツを制作していきたい人にはヒントになるのでは??