企業に選ばれるロゴの作り方
2008年04月01日 10:43
皆さん!ロゴをどの様にお考えでしょうか!?
見た目が格好良ければ・・・
色合いが綺麗なら・・・
それだけでロゴを考えているなら、ロゴなんてアナタには必要ありません。
そこに自分達の"想い"がなければロゴに永く愛着を持って
共存する事は出来ないでしょう。
BUZZCOMでは多くの企業のロゴや製品ロゴ
事業ロゴを制作して来ました。
グラフィックデザイナーでない僕が多くのコンペで
グラフィックデザイナーを相手に、彼らの洗礼されたイラストレーターのテクニックを前に
勝ち抜いて来たのは、他でもなく僕が作るロゴに誰にも負けない"想い"があったからです。
ただ形や色が綺麗なだけでは選ばれ続けません。
"想い"というのは、どれだけ相手の立場になって物事を構築出来るかという能力が必要です。
そこにテクニックなんてものはありません。
アナタの経験なんてのも不必要です。
これが僕の持論です。
それではBUZZCOMのロゴに隠された"想い"を簡単にご紹介します。

このロゴには9つの様々な色の玉が円になって配置されています。
この9つの色の玉にはBUZZCOMの"ありとあらゆる物事にポジティブにチャレンジする"という想いがあります。
悪く言えば、何もかもに手を出すよ!
という意思表明です。
ここで多くの頭のお偉い方々に言われるのが
「何もかもに手を出すのは良いけど、それでは、御社の強みは?」
というイカニモな言葉ですが・・・
僕はインターネットを仕事にする上で、この従来の固執した価値観は危険だと感じています。
ここ10年足らずで急成長したインターネットの分野が5年後に尚成長しているのか?という質問に胸を張って「YES」とは言えません。
もしかしたら、「インターネットって古いよね!」と言われているかもしれません。
それに僕はまだ自分の可能性は無限にあると信じています。
それはBUZZCOMのスタッフにも同じ事を言えます。
このインターネットという事業分野以外でも、彼らが輝ける場所はいくらでもあります。
その可能性や挑戦は様々な角度に、あらゆる色で存在し、そこにポジティブに行動して欲しい!という想いから原色を使った9つのカラーを配置しました。
簡単に言えば、ひねくれ者の僕です。
「やりたい事なんて幾らでもあるんだよ!あんた達が言う小さい物事に特化なんて言葉で自分の可能性を限定するなんてナンセンス!色々な角度から自分の可能性を確認して、その場所その場所で最高のパフォーマンスを続ける!」
そんな"想い"がロゴにはあり、その"想い"に共感してくれたスタッフがバズコムでは働いてくれています。
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おまけで、Amazonは"a"から"z"まで矢印がデザインされています。
これはaからzまで=ありとあらゆる全てのモノを扱うというアマゾンの"想い"が存在します。
笑っている様に見えるというのもアマゾンの象徴でもありますね。

Googleは三原色をロゴに使っていますが、Lの文字だけは緑色と三原色から離れる事でGoogleは世間のルールには従わないという"想い"を表していますね。






天上 博規
