面白さを追求する自由時間を作ります

2008,04,02
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by 天上 博規

昨日のNHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」はウェブデザイナーの中村 勇吾特集は社内の全員に必見のメーリングを送る程の重要番組でした。

番組を見た中で僕が思った事は

「中村 勇吾 は天才肌ではない!」
という事です。

感覚というか、自分を置くポジショニングの意識の高さという部分で
驚嘆した佐藤 可士和までのインパクトはなかったのですが・・・

"努力"という部分での才能は強く感じました。


トライ&エラーをひたすら繰り返す能力。
そして、それを"楽しみながら"行う能力。

それが、彼の作品の原点である
"時代に流されない普遍的な面白さ"に繋がっていると感じました。


それは自分の足下を振り返れる原点でもありました。


忙しさや案件の増加に伴い、自分の中にあった原点
"驚き"や"面白さ"を必ず詰め込む事を見失いかけていました。

それなら、僕が仕事をする意味がない。

僕が提案する"驚き"や"面白さ"こそが、すべての仕事に必要。

同じウェブデザイナーとして、絶対に負けたくないという気持ちと
それに気付かしてくれた事への感謝。


今度の社内会議で楽しさを追求する仕事のみをする事を
議題したいと思います。

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