インターネットって、どんどん生活の中で当たり前の存在になって来ている。
例えば、夜にお腹がすいて、冷蔵庫を見てみる。
使えそうな材料を見つけては、携帯を取り出して、i modeを開き
「レシピ ○○←素材名」と検索してみる。
色々な美味しそうな料理法が検索結果で表示される。
「なんて便利な時代なんだ!」という感動すら、もはやない!
これが当然の生活の中の一場面なのだから。
銀行の預金確認から振込までもパソコンから出来る。
病院の予約までも・・・。
生活の一部になっていくインターネットのサービスの中で
では、自分達は生活者の為に何が出来るのだろうか?
どんなサービスを提供する事が出来るのだろうか?
そんな"想い"を背中に背負ってサービスを日夜考えている訳ですが・・・
インターネットに関わる仕事をしながら、そんな事を考えていると
どうしても・・・インターネットを四六時中使っている人にばかりウケそうな尖った物しか発想出来なくなる。
仕事から帰って、とりあえずYahooなんかで今日のニュースを見て、その後mixiにログインして、友達の日記を読む。Youtubeくらいは知っていて、動画も少しは見れる!くらいのネットユーザーにとっては"RSS"なんて言葉はどうでもイイし、お気に入りを共有するオンラインブックマークなんて使うに値しないモノでしかない。
これから世の中は、もっともっとインターネットが生活の中の一部として当たり前の様に存在していくだろう。
それは"確実"という言葉で片付けてもいいかもしれない。
だけど、そんなサービスを支えるシステム面や技術面の尖った部分を
一般の人が理解さえせずに、便利と思える様な丸みを持ったものとして
提供出来るかどうかが、これからのポイントになると思う。
社内の技術者にも、この事を念頭に置いて
プレゼンなり、制作なり、開発なりをしてもらたい!


