"伝える心"という唄があった

2008,04,15
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by 天上 博規

先日、書いた過去のデモテープの歌詞が出てきた。

別に公開する意味はないけど・・・
歌詞の言葉達の蒼さに胸がなぜか熱くなって来たから

この際・・・公開日記ではないけど、世間に晒してしまおうと思った。

高校を卒業して、右も左も分からずに、ただ夢だけを持って
自分には何でも出来る!と全てに唾を吐きながらも、何かに苦しんでいた

19歳の時に書いた曲だ。


今の自分には絶対に書けないストーリーというか、言葉が並べられている。

"伝える心"

ありふれた It's my life それでも何か満たされるけど
軽く見られがちな この想いに心寄せる
分からず屋の It's your love 毎日振り回されてるけど
大切に思えば よくできた嘘にも慣れて

悲しみに浸る暇さえも oh 誰かとのトラブルさえも
届かない言葉にいつも そぅ 曖昧な気持ちになっていく
誰もが迷人

「いつ どんな時に どんな出会い方をするのか分からないから 今を大切に生きよ」と
当たり前の顔して 街を歩く人並み
飲み込まれてた あの日の僕ら
「夢は放すなよ」と言った
もぅ戻れない あの日の空に広げた仲間の絆
「ずっと忘れないよ」と唄った


こんな厳しい世間なんて oh ひとりで生きることさえも出来ないと
あきらめる前に そぅ 今は大切な夢だけを持っていてくれよ

僕らはこんな唄に勝手なことばかりで 傷つけた人 抱きしめた人
不意に君のことを想う
愛し続けていたい 歌い続けていたい
何もかも捨て手にしたヤツは 儚いものだねと気付く

夢を掲げたあの日 何ひとつ疑わず共に語った君の人生
いつの日か叶う様に
過ぎて行く毎日は思い出を残すから
孤独に想う そんな時は心に伝えるこの唄を

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