※そんなんじゃクチコミしないよ。
<ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本>
以前、大阪で河野さんの講演があったので行って来た時にも
同じ様な事は言ってた気がする。
そもそも、企業の人じゃないのに、その企業の広報的な役割を受け持って
変わりにブログを書いている時点で、軸がぶれている。
社長ブログ代行サービスなんて、馬鹿げたサービスもある始末・・・。
何を勘違いしてるのやら・・・と相手にする余地もない。
インターネットは使い方次第で、時々凄いパワーを出す。
小島よしおのブレイクのきっかけはYoutubeという事からも分かる。
では、この本のメモ・・・
・インターネットは「そこそこ多くの人に届けられることができ、同時に表現力も高い」メディアでしかない。でも、表現力次第で凄いメディアになる。
だって、テレビやラジオの様に時間が限られていないし、雑誌や新聞の様に紙面も制限されていない。
・リーチが高い順
テレビ→新聞→雑誌→ラジオ→屋外広告→イベント→カタログ・チラシ→セールストーク
・ネットで少々話題になったところで、世間の大多数の人は知らない!
「ブームを起こす力」において、インターネットはテレビや新聞など
従来のマスメディアには遠く及ばない!
これを理解していないと・・・ウェブサイトを作りました!でも、成果が出ません!という事を誤解される。
テレビや雑誌以下のコストでサイトを作って、テレビや雑誌以上の成果を求める世の中で、自分達の表現力とインターネットの良い部分を試行錯誤して、最大限の効果を生み出すのが自分達のミッションだから・・・簡単な仕事ではないんですね(改めて!)。
p.s. ナイナイのオールナイトニッポンでまたまたネタハガキを読まれました。
ハガキ職人に速くなれる様に頑張ります。
紹介ありがとうございます。
大阪のWebSigに来てくださった方でしょうか。その節はありがとうございました。
企業が消費者に近づけるようになったのは、ネット時代のいいところだと思うので、うまく使っていきたいですよね。いい事例があったらぜひ教えてください!
河野さん >
コメントありがとうございます。
企業が本当に消費者の足下まで近寄れるネットの利点を上手に使って、これからどんどんチャレンジしていきたいと思います。
WebSigに行かせて頂きました。
本当にあの口コミを起こさせる流れなどは勉強になったと同時に、あれ以降様々な口コミを作れました。
ありがとうございます。