何か、最近・・・毒ばっか吐いている様に思う(汗)。
負のエネルギーは周りも負にするから嫌なんだけど
多分、自分の中でも最後の負のエネルギーを吐いてみる。
2年前くらいに、ビジネスモデルを考えるにあたって、今の各世代の価値観について調べ尽くした。
大企業とかでプレゼンする時に、よく使われるF1層とかいう言葉がある。
(F1層=20〜34歳の女性のこと)
でも、これだけ価値観が多様化した時代にF1層(20歳〜34歳)までの世代を一括りにしても全く意味がないのは理解出来る。
34歳の女性が24歳の話についていけるのか?
そもそも24歳の女性が21歳の女性の話についていけるのか?
26歳の僕ですが・・・24歳の人と話をしていても、全く価値観が違うという事はよくあります。
例えば、就職について!
26歳の僕たちが大学を卒業する時の時代は就職難。
でも、24歳の人達が大学を卒業する時の時代は就職しやすく、更には企業が選ばれるという時代風潮もある。
同じ"働く"についての価値観も当然の様に変わる。
たった2歳だけど・・・全然変わってくる。
で、そうやってそれぞれの世代の価値観を2歳感覚くらいで調べていくと
それぞれの世代の人が高校生の時に何があったのか?
大学の時に何があったのか?その時の世情はどんな感じだったのか?
で全然物事に対する価値観が変わってくる。
例えば、今の官僚のする事や言う事に疑問に思う人は多いと思う。
あなたの会社の中でも考えてみて!
言葉が悪いけど・・・「馬鹿?」と思う時もある。
でも、僕たちは心の中でこう思う(ようにしている)。
「官僚になる位の人は、東大卒レベルだから、馬鹿な事を言っても、何か裏があるのだろう!」
じゃ〜今の官僚クラスになっている40代の人達の価値観を見てみる(一括りにするのは危険だけどね)!
この人達はバブルの時期に就職している。
この頃の彼らは企業から凄い優遇で迎えられていた(らしい)。
別に良い大学を出ていなくても、多くの企業からひくてあまたで、就職活動と書いて豪遊と読む状態だった(らしい)。
じゃ〜そんな時代に、国の官僚に入ろうとする人ってどんな人なんだろう?
A.バブルの時代には興味なく、使命感の強い人
B.親が官僚になれと言い育てられて来た人
C.高給を約束されて引き抜かれる人を尻目に、官僚になるしか道がなかった人
全部の答えが正解だとは思うけど・・・その場しのぎで生きて来た人が結局、今の官僚クラスに居座っているだけなんじゃないかと思ってしまう。
その場をしのいで、周りの人からも、ある程度評価される場所を探していたら今の場所にいた。
だとしたら、今の自分達よりもたちの悪いアホが官僚になって国を動かしているのかと思ってしまうと・・・独裁政治とか北○鮮とかチベットの中国問題とか、笑ってられない状態だと肩を落としてしまう。

