
(参考:INTERNET WATCH)
グーグルは、動画共有サービス「YouTube」で、著名人と一般ユーザーがコミュニケーションするためのチャンネル「YouTube Living Legends」を開設したと発表した。
YouTube公式ブログが明らかにしたもので、第1弾としてローリング・ストーンズのチャンネルを開設する。
Living Legendsは、著名人と一般ユーザーとのコミュニケーションを目的とした企画。
今後もローリング・ストーンズに続き、世界的なミュージシャンやスポーツ選手といった著名人のチャンネルも、毎月のペースで開設を予定している。
第1弾となったローリング・ストーンズのチャンネルでは、ライブ映像や舞台裏、メバーによるメッセージ動画のほか、バスルームでの撮影シーンなどをYouTubeに独占公開。
ユーザーからの動画による質問のアップロードも受け付け、その中から選ばれた質問にミック・ジャガーとキース・リチャーズが答えた動画をアップロードする。
日本語での質問はYouTubeが英訳を行ない、メンバーに届けるという。
(以上)
こういったコミュニケーションのメディアとして動画を利用する事例が出て来た事にワクワクしますね。
有名人と自分が自宅のパソコンでコミュニケーションが出来る。
そういった敷居の低さを提供する事で、今の時代はブランディングアップにもなる事をディレクションする側は気付いて欲しいですね。