
24日に箕面であった森 源太のライブを終えて、色々と考える事も、色々と再発見した事も、色々と見えて来た事も、本当に多くの学びがあった。
まずは、音楽は本当に楽しいという事。
何も難しい事をする必要はない。
何も完璧だけが素晴らしい事ではない。
「相変わらずこの方はあったか~いライブをされます^^
それが客席にもキチンと伝わっていたようで、会場全体が最高にほんわかとした空気に包まれていました。」
と書いてくれていた。
森 源太とは7年近くも一緒に音楽をしたりしているので
彼が何を考えて、何を感じているかは、だいたい分かる。
ライブ中にテーションが上がっているのか!
気持ちよくて喜んでいるのか!
今日のライブはいまいちだな・・・と感じているのか!
24日のライブは立て続けにギターの弦を3本も切った森 源太。
テーションがいつも以上に上がっていた証拠。
それに、何よりも最高に気持ちがよかったという証拠。
彼はリハーサルでも気持ちがよかったり、手応えが良かったらギターの弦を切る。
最近の僕は、音楽のプロデュース業でも、BUZZCOMとしてのウェブに関わる仕事でも、何か力が入り過ぎていたのかもしれない。
そもそも、前提にある
【楽しむ】という事を忘れてはいないにしても、ポケットの中に入れてしまっていたのかもしれない。
24日のライブはまさに、心の底から楽しんだライブだった。
だから、お客さんも楽しんでくれていた。
みんなが笑顔だった。
泣いてくれている人もいた。
大声で唄ってくれてる人もいた。
そして、ステージで僕もモキチも森 源太も
最高の音を出す事が出来た。
まずは、楽しむ!!!!!!!!!!!!!!
それが自分の中での再スタートになる合図になればと願う。