楽しく生きたもんが勝ち

2008,05,26
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by 天上 博規

森 源太ライブin OGORE

24日に箕面であった森 源太のライブを終えて、色々と考える事も、色々と再発見した事も、色々と見えて来た事も、本当に多くの学びがあった。


まずは、音楽は本当に楽しいという事。


何も難しい事をする必要はない。

何も完璧だけが素晴らしい事ではない。


一緒にサポートしたパーカッションのもきち自分のブログ

「相変わらずこの方はあったか~いライブをされます^^
それが客席にもキチンと伝わっていたようで、会場全体が最高にほんわかとした空気に包まれていました。」

と書いてくれていた。


森 源太とは7年近くも一緒に音楽をしたりしているので
彼が何を考えて、何を感じているかは、だいたい分かる。

ライブ中にテーションが上がっているのか!
気持ちよくて喜んでいるのか!

今日のライブはいまいちだな・・・と感じているのか!


24日のライブは立て続けにギターの弦を3本も切った森 源太。

テーションがいつも以上に上がっていた証拠。


それに、何よりも最高に気持ちがよかったという証拠。


彼はリハーサルでも気持ちがよかったり、手応えが良かったらギターの弦を切る。

最近の僕は、音楽のプロデュース業でも、BUZZCOMとしてのウェブに関わる仕事でも、何か力が入り過ぎていたのかもしれない。

そもそも、前提にある


【楽しむ】という事を忘れてはいないにしても、ポケットの中に入れてしまっていたのかもしれない。


24日のライブはまさに、心の底から楽しんだライブだった。

だから、お客さんも楽しんでくれていた。


みんなが笑顔だった。


泣いてくれている人もいた。


大声で唄ってくれてる人もいた。


そして、ステージで僕もモキチも森 源太も
最高の音を出す事が出来た。


まずは、楽しむ!!!!!!!!!!!!!!

それが自分の中での再スタートになる合図になればと願う。

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