叱る事と否定する事の違い

2008,05,28
Comments 0
by 天上 博規

人と話をしていて自分の感情をコントロールするのに

一番難しい事は

"自分を否定される"事に対する自分自身の対応に他ならない。


そこを乗り越えて、認めないと・・・
やっぱり成長は出来ないし、先には進めない場面が多々ある。


自分の考えや行動、さらには生き方や価値観を否定されるのは凄く辛い。

いくら自分よりも人生経験があると認めている人からでも否定されると
自分の中で気持ちを戻すのに時間がかかる。


逆に考えてみると


人に対して物事を説明したりする時に
否定をしてしまうと、それは逆の意味で考えても
やっぱり相手も同じ感覚でいるのは確かだから・・・

凄く難しく思えてくる。


否定は前向きに物事を進める為のスイッチにならなければ駄目。


だから、個人的には否定した時には一緒に前向きに物事が進む"代案"を必ず付け加える努力をしている。

それでないと、否定はただの否定に終わってしまう。


社内でもスタッフを叱るときがある。


自分が期待する能力に応えてくれない場合に

その原因を突き詰めて、否定して、そして代案を出す。


否定は本当に難しい。


そこに信頼性がないといけないという偉い人もいるけど

信頼性よりも、叱る方や否定する方の愛情そのものがあるかが問題。


叱り方や否定の仕方が上手な人っています??

Comments

Post a Comment

Name
MAIL
(メールアドレスは表示されません)
Web
Comment

(投稿に時間がかかる場合があります)