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夢の絆
2008年06月30日 18:42

「音楽に出会えて本当に良かった」


昨日、バンドのメンバーと酒を飲みながら
あらためて心の奥からみんなで交わした言葉。


もし、同じ高校に行ってなかったら・・・

もし、同じサッカー部じゃなかったら・・・

もし、同じクラスじゃなかったら・・・

もし、ギターを担ぎ登校する姿を見かけなかったら・・・


今の僕らはいなかった。


1999年の夏休みは一生終わることがないのかもしれない。


気がつけば、高校を卒業して・・・
それぞれの旅路の途についた仲間を背に今もこうして
あの頃と変わらない絆で酒を飲めることを本当に幸せに思う。

LEGONIC TRAPというバンドを続けながらも
それぞれが、それぞれの人生を歩んでいるけど・・・
スタジオに集まっては・・・一緒にご飯を食べに行っては
高校の頃と何も変わらない馬鹿なことばかりして笑っている。

里見 淳|LEGONIC TRAP

「本当にこのメンバーに出会えて良かった!ありがとう!」

何度も何度も他のメンバーに言っては

「リーダーがいて、行動してくれたから今の自分達がいる!こっちが感謝してる!」

そんな言葉を返されると、苦労したことも苦労と感じない程に充実した時間になる。


古びた、手垢のついた言葉かもしれないけど
絆というものの大切さを今、改めて感じている。

萩原 新司|LEGONIC TRAP


もし・・・自分が戦うことに疲れて
最後に身を置く場所を故郷というのならば
それは他でもないLEGONIC TRAPという場所だろうと思う。


最後に「ただいま」と言える場所は人生において
そう多く出会うことはない。

心の拠り所として・・・
それぞれが、この人生に疲れてしまった時に帰ってこれる場所として
心安らぐ場所があることを誇りに思うし
壊すわけにはいかない。


会話の中で
「このバンドは本当に音楽としての主張がないから、ミュージシャンとしては問題だよね!」
なんて笑いながら言っては

「でも、メンバー全員が"自分が一番だ!"なんて思ってなくて、常に他のメンバーやファンを気遣っている優しさを持っているから、最高やん!」
と誰かが応えた。

増田 昇平|LEGONIC TRAP

雑誌やメディアのインタビューでは
絶対に喋らない(喋れない?喋らせてくれない?)ボーカルの里見君に

ギターソロなのに、目立とうともせず、控えめに演奏するギターの増田君

本当は目立ちたいけど、一番最後尾からメンバーを見守るドラムの新司に

ライブよりもレコーディングが好きなベースの僕・・・


全員が、自分のことよりもバンドの為に考えて
動けるバンドはそういない。

多くのバンドやミュージシャンを見てきて
本当に稀な人間の集団だと思える。


だから・・・今もこうして何も変わらない姿で集まれるのかもしれない。

天上 博規|LEGONIC TRAP


そんな温かいメンバーの人柄に触れていると

「そんな人達が作る音楽が、人々の心に響かないわけがないよな!」
と本気で思う。


昔、ファンの人から

「レゴトラは曲も凄い良くて、それを聞きたいからライブに行くけど、何よりもメンバーの仲良さや、絆が本当に羨ましくて、それに触れたくてライブに来ているんです。」

と言われた。


18歳で結成した僕たちも気がつけば27歳になる。

今だからこそ唄うべき歌を伝えたいと実は意気込んでいる。


そして、僕たちの夢
「あの夏休みを終わらせたくない!」
は今も続いている。

あの頃と何も変わらないピュアな気持ちのままに。

LEGONIC TRAPのライブ



天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月30日コメント (0)トラックバック (0)

何かを得るには、何かを捨てないと
2008年06月29日 14:07

いつの時も、思い返すとそうだったよな。


幸せと幸せはつながっている
何かを選ぶこと
それはつまり何か捨てること


今いる場所で問題が起きて、その問題をクリアにするためには
やっぱり、いつの時も何かを捨てることが必要だったはず。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月29日コメント (0)トラックバック (0)

罰金という恐怖政治に脅える庶民達
2008年06月28日 15:24

BUZZCOMでは大人も泣く恐怖政治が存在する。


過去に、日本でも貧しい村の食料を役所の奴が強奪したり
生活に直接的にダメージを与える恐怖を盾に政治が動かされていた。


そして、2008年の今・・・

ここでも・・・。


BUZZCOMではブログを2日書かなかった場合は
500円の罰金が科せられる。

25日にブログを書いて・・・今日28日まで書かなければ500円。
もし、今日も書かなければ1,000円・・・明日も書かなければ1,500円・・・。


こうしてスタッフは日々、この恐怖を背に
どうでもイイことから、書きたいことまで徒然に書いている。


今日、その罰金を収める金庫を見てみると・・・


6,000円も溜まっていた。


この恐怖政治は現在

ブログを1日書かなかった場合は500円にしようか!という
更に厳しい条例まで話し合いがされているという噂もある。


企業の皆さん!

スタッフにブログを書かせるには効果的ですよ!


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月28日コメント (0)トラックバック (0)

勉強になったな!
2008年06月27日 19:33

今日は新しい案件で上場企業とウェブサイトに関する打ち合わせをしてきた。


企業としての姿勢から、ひとつのプロジェクトが動く際の動く人の数やそれに対する姿勢、スピード感は気持ちが良かった。

こういった社外の環境に触れると
いつも以上に気持ちがピシッ!とする。


また、その企業の新規事業の取締役会議にもそのまま出席させていただき、これから起こる新しいイノベーションの入り口を垣間みることができたことに本当に感謝するしかない。

普通には絶対に立ち入れられない場所なだけに
何かを学んでやろう!盗んでやろう!と意気込むも
話される内容が専門的過ぎて(笑)・・・ただ唖然・・・。

しかし、楽しい場所にいれて良かったです。


最後に


どんなに大きな会社でも、また小さな会社でも、個人事業でも
「働くなら、楽しくないと!」という姿勢は誰もが同じなんだなと感じました。

せっかく生まれて、幸か不幸かこの時代で息をしているんだから
この時代を楽しんで泳がないと!


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月27日コメント (0)トラックバック (0)

こんな言葉をサラッと言える程・・・僕も大人になったのでしょうか?

世の中の仕組みを知ると、嫌でも子供のままではいられない。


だけど、今の世の中は耳をふさげば何も聞かなくても
目を閉じれば何も見なくても生きていける世の中。


だからこそ・・・何も見ないで生きるなら、生きる意味は何処に?と自分にも問いかけたい。


極力・・・自分にだけは災難や不幸は訪れて欲しくないと誰もが願っているんだけど
そういった身の回りの危険や不幸といったものは不可抗力としても人生につきまとってくるんだと諦めではないけど、悟ることが出来たなら・・・

今はそんな悲しみや不幸や苦しみを
しっかりと目を開けて見て、声を聞いていかないといけない時期なのかなとも思う。


例えば、毎日溢れ出てくる
誰かが知らない人にいきなり殺されたという事件や
子供が親を殺した!親が子供を殺した!という出来事に嫌でも触れていると


悲しいかな・・・街をただ歩いているだけでも
後ろから急に刺されるんじゃないかと感じてしまう。


だとすると、秋葉原の事件とか、やっぱり他人事とは思えなくて
いつ自分の身に起こるか・・・・

まだ自分の身だといいけど、凄い大切な家族がそういった事件に巻き込まれた時に、自分はどうするのか?

どう感じるのか?

誰を憎むのか?何をするのか?

そういった感情に恐怖も感じる。


今の世の中は良くも悪くも情報が溢れていて、もしかしたらそういった知らない方が幸せに暮らしていける物事に知らず知らずの内に触れてしまって、盾を装備してしまっているんだから・・・

悲しい世の中だなと素直に感じてしまう。

そして、最後に

だからこそ


これからを生きる僕たちに向けて何かの希望になれればと
思っている。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月27日コメント (0)トラックバック (0)

以前のブログでも
今回のスペインのサッカーが面白い!
なんてことを書いて、スペインに肩を持っている今日この頃ですが

ついに決勝までやってきましたね。

しかし、勝ち方を見てもスペイン優勝が妥当なのではないでしょうか?

■予選
○スペイン4-1ロシア
○スペイン2-1スウェーデン
○スペイン2-1ギリシャ

■準々決勝
○スペイン0-0(PK4-2)イタリア

■準決勝
○スペイン3-0ロシア

と負け知らずの5連勝で決勝まで来ました。

逆にドイツは

■予選
○ドイツ2-0ポーランド
●ドイツ1-2クロアチア
○ドイツ1-0オーストリア

■準々決勝
○ドイツ3-2ポルトガル

■準決勝
○ドイツ3-2トルコ


こういった予選からの流れを見ると
点の取り合いになるとドイツが有利(ゲルマン魂炸裂!?)で

スペインが試合の主導権を握ってしまうと
スペインの圧勝!

という感じになるのではないでしょうか!

個人的にはドイツのFWシュバインシュタイガーとスペインの不動のGKカシージャスの対決が楽しみです。


大胆予想は

スペイン2-0ドイツ

でしょう!

結果は29日の決勝をお楽しみに!


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月27日コメント (9)トラックバック (0)

インターネットって凄いんだぜ!なんて言えるはずもない
2008年06月26日 09:54

インターネットの凄さっていうのは
今更ながら言う必要もないけど

誰でも
いつでも
どこでも
知りたい情報が手に入る
という事なんだけど・・・


こういったインターネットに関わる仕事をしていると
あたかも世界のすべての出来事を知ったかのような錯覚に陥る。


友人のSEO業者の後輩なんかは、ドップリとインターネットに浸かっているから
凄い情報量を持っていて、その鮮度なんかもピチピチだったりする。


で・・・「
コレからの世の中は情報社会だから、情報をいかにインターネット上からすくいあげれるかが決めてだYO」

なんて言ってみても・・・どうもシックリこない。


僕たちが生きているのはプログラムされたインターネットの世界ではなくて
人が呼吸をしているリアルのこの地球上の世界であって

その中では、やっぱりそういったリアルの世界を多く見ている奴には
僕の様なインターネット人は足下にも及ばない(汗)。


例えば・・・バンドのドラムの新司なんかは
大阪の北新地で呑み屋のお店をやってるんだけど

毎日、毎日・・・凄い数のお客さんがお店に来て
ひとりひとりと濃い話をして、そこから面白いリアル世界の情報をどんどん吸収している。


だから、彼と話をしていると、凄い自分がチッポケな人間に思えて来る。

それは、やっぱりリアル世界での会う人の数の差であって
その背景にある物事を見ている量である。

森 源太なんかはママチャリで全国1周して、その間に僕とも出会ったり、他の全国の人々とも出会って友達になって、それぞれの話を聞いている。
更にはカンボジアで暮らしたり、中国に植林に行ったり、見て来た世界の量も何もかもが僕よりも経験しているから・・・

インターネット上の情報量なんて、本当にPCの前に座っている時くらいしか威力を発揮しない。(場合が多い)


そういった彼らと触れていると

自分ももっと色々な人と出会って、付き合って
色々な場所で暮らしている人の生活や土地勘、仕事を知って
話を聞くべきだと感じた。


日本なんてのは、いい学校に入って、いい会社に就職するのがベターという感覚があるから、結果として自分と似た様な人ばかりが周りに集まってくる様に出来ているから、そんな世の中の仕組みの中では世界が分かるわけがない。


そういうわけで最近は、仕事でも極力は外に出て人と会っていると
なんだか自分が成長している錯覚にもなる。

これを繰り返すと、以外と人生が面白いことにも気付く。

PCの前にいると世界は見えてこないよな・・・(汗)。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月26日コメント (0)トラックバック (0)

どれだけ多くの引き出しがあるか
2008年06月25日 11:25

以前、バンドのスタジオでのリハーサルの時に
メンバーに向けて話した言葉がある。


「それぞれが好きなジャンルや曲は違っても全然かまわないよ!後はそれぞれが好きな曲やジャンル、リズム、メロディーを自分のモノにどんどんしていく必要がある。だから、いつも何気なく曲を聴くんじゃなくて、Aメロの場所のギターの入り方が良い感じだ!とか、サビ前に入るドラムのフィルが凄い!とか、自分の引き出しに入れていって欲しい!そうすれば、自分達でオリジナルを作る時に、その引き出しからアイデアを取り出して、あとは適材適所に合わせるだけだからさ!」


これは、僕がスタジオに持って行った新曲をアレンジしている時に
各メンバーがアレンジに煮詰まって困っていて
「良いアレンジが思いつかないな〜」と言った時に話した言葉。


単純に考えて・・・僕たちは天から閃(ひらめ)きが降りて来る神様でもなければ、天才でもない。

だから、瞬時にアイデアを出して!と言われて、無から何かが出て来ることなんて絶対にない。


出て来るのは、今まで自分の引き出し(アイデアを溜めている部分)に入れている物事からしか出てこない。


だから、事前にどれだけ自分の中にアイデアをストックできているかが全ての分かれ道になる。

これを僕は「考える」という言葉を使う。


普段から
自分が面白いと感じたもの、楽しいと感じたもの、好きだと感じだものをストックしていく。


その量が増えれば増える程、アイデアが必要になった時に多くのアイデアを出す事が出来る。


これは、今の自分が仕事をする上でも同じこと。

だから、会社のメンバーにも頻繁に言う。


「格好良い!凄い!ステキ!と感じたウェブサイトとかはどんどん自分の中にストックして、なぜ自分はそれに魅力を感じたのかを客観的にも見れるように!」


そうする事で
「ウェブサイトで楽しい雰囲気を出して欲しい!」と言われた時に、自分の中のストックから楽しい!というキーワードに引っかかるアイデアが抽出される。


オーダーがきてからアイデアを考えていると、遅過ぎる。

常日頃から直接的に仕事に関係ないにしても、アイデアを考えて、それを記録して、いつでも取り出せる様にしておく。


まさに、そのアイデアを周りは評価してくれているのだから
僕にとっては生命線のことだけど・・・

実はバンドをはじめた学生の時から自然にやってきているので


プロデュースするアーティストさんから曲を渡されて、アレンジをする際もどんどんアイデアが湧き出て来る。


「アイデアがなくなる恐怖感はありますか?」
そんな質問を昔されたけど・・・

「別にない!」
とだけ、答えておく。


まぁ〜本当にアイデアはなくなる事はないと思う・・・。


それだけ世の中も自分も見つめては、考え抜いている自負があるので。

アイデアをストックすることは本当にオススメします!


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月25日コメント (0)トラックバック (0)

そうだ!世界基準で仕事をしなければ!
2008年06月24日 11:32

昨日、久々に面白い番組に出会えた。

出会いは偶然ではなくて必然というなら
この意思の決断というか・・・胸に感じた熱い感情(情熱)を
発信して・・・意思統一していきたい。


テレビ東京の「カンブリア宮殿」という番組で

フェラーリ、ポルシェ、ゼネラルモータース・・・
日本を飛び出し、世界の名門自動車メーカーでカーデザイナーとして活躍してきた奥山清行氏のドキュメンタリーが放送された。

世界を舞台に活動を続ける奥山氏が新たな仕事場に選んだのが故郷・山形。
疲弊している地方の職人たちとコラボレーション。
従来からの政府主導とは違う、新しい切り口で地場産業の活性化に挑んでいる。


そんな番組内で一番共感したのは

「東京を飛びこえて、地方から直接、世界に発信する」

という世界標準の考え方。


日本人としての技術力や発想力、そして繊細な部分までもが研ぎすまされた感性力。


BUZZCOMとしても・・・日々の業務の中で目を向けると
小さなレベルでまとまってしまいがちで


気がつくと隣の芝生が気になる状態で・・・
東京なんて場所にばかり敵がいると・・・
そこで闘うことが一番だと思いがちだけど・・・


実際の話・・・インターネットなんて、そもそも世界のボーダレスなんだから
僕たちの能力を適正に評価してくれるのなら、何も大阪や東京じゃなくても良いじゃないか!と思っている。


という事で、BUZZCOMとしても世界標準で評価される組織になるべく
今日から、その行動基準を社内に浸透させていきたいと思います。


p.s. 世界で評価されるとね・・・日本人って・・・すぐに評価しやがるからね!


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月24日コメント (0)トラックバック (0)

色々な経験をして今ここにいることを前提に
「それは違うよ!」っていう意見もあるかもしれないけど
自分の立ち位置だったり、声の出し方レベルから再確認してみる。

例えば

今の世の中で毎日の様にニュースで流れてくる問題の数々・・・

ネットカフェ難民とか格差社会の問題で
生活が苦しいと嘆いている人を見ると
半分は世の中の仕組みとして、本人がどう足掻いてもどうしようもないレベルなんだろうけど、もう半分は自分次第で何とでもなるんじゃないの?って思うこともある。


そりゃ〜僕も含めて人の心なんて壊れやすくて、もろいモノだから・・・
頭では分かってるんだけど、動き方が分からない!
そもそも今まで動けていないのだから、動きたくても細胞レベルで動けない!なんて言葉も理解は出来る。


そうやって考えていくと不思議なもので
人って自分が凄い可哀想な人間に思えてしまうから
どんどん自分の力で動くのは辞めて
周囲の環境のせいにして、助けの手を待ってしまう。


いやいや・・・もっとシンプルに人って強い生き物じゃないのか?
と自分への希望も含めて声高に叫びたい気分だ。


自分の気持ち次第で、未来なんてどうにでもなるんじゃないの?


そんな歌詞の様な言葉だけど
この言葉を言えなくなった時点で自分は終わりだとすら思って言っている。


みんな、悩みを持って・・・凄い凸凹の道を
裸足でかけているのだから・・・

自分も例外なくそういった人生を歩んでいて
それでも・・・世の中や、少なくとも自分の周りには光を照らせれる様な存在でありたいと・・・説得力を持って生き方を示していきたいと願うから

今は

口うるさいって押しつけがましいかもしれないけど
こういった言葉を投げる事も大切だろうと思う。


だから、今までは本当に色々な人とも衝突を恐れて生きていた。
だからこそ、今は相手との心のぶつかり合いをどれだけ持てるのか?
そういう形から生まれてくるモノを上手に形にしていくことで、人生の意義をはかりたいなと思っている。


天上 博規
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考えるな!感じろ!
2008年06月23日 02:12

仕事でも、遊びでも、夢でも、現実でも

考えて・・・考えて・・・物事を成功に導く人は一流ですな!


でも、僕は思う。


考えるよりも


感じて、物事を成功に導く人は超一流じゃないかと!


例えば、デザインとかだと
色の3原則だとか、流行色だとか、そんなの考えて組み立てるよりも
単純に、自分が気持ち良い!格好良い!可愛い!と感じた色合いが正解だと思う。

それに疑問を持つ様なら
もぅデザインなんてするなよ!と思う。


お前がしなくても、別の誰かがするだろうし!
と思う。


音楽でもそうじゃないかと・・・。

考えるな!感じろ!!


あっ、ブルースリーもこんな言葉を言ってた様な!


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月23日コメント (0)トラックバック (0)

宣言
2008年06月22日 23:24

いかに多くの感動に出会えるのか?

いかに多くの笑顔に出会えるのか?

いかに多くの愛情に出会えるのか?

いかに多くの情熱に出会えるのか?


夢や愛や勇気なんて、使い古された
手垢の付いた言葉かもしれないけど

人の前に出るひとりの男として
音楽を奏でて、何かを伝える表現者として

そんな言葉達を声高に叫べなくて
どうすると思う。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月22日コメント (0)トラックバック (0)

1 T short for 1㎡
2008年06月21日 15:24

1 Tシャツ for 1㎡

森 源太のTシャツを1着買うごとにカンボジアの地雷除去への寄付を行います。

100円で1㎡の土地が安全に!

同じ物販なら、こういった社会貢献を背景にした方が
購入者も背中を押されますよね!

見てみて下さい!!!


森 源太 オリジナルググッズ


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月21日コメント (0)トラックバック (0)

南船場4丁目で働く社長のブログ
2008年06月20日 10:54

南船場4丁目で働く社長のブログ
っていうブログを書いてる僕よりも1歳年下のイケイケ社長の大西君。


彼と一緒にいると、何か元気をもらえる。

こと仕事に関してはバイタリティーというか
この戦場で力強く勝ち抜くパワーを分けてもらえれる。


まぁ〜僕は商人肌というよりも多分、職人肌だから

「儲けなくても、好きなことをやればいいか!」
くらいの気持ちに多々(多々)多々なるけど

どんな時に大西社長と会うと

「やっぱりビジネスをしていると、儲けないとな!」
なんてビジネスマンモードにスイッチを入れてくれる。


だから、僕とはもしかしたら対局的な感じかもしれないけど
その正反対な感じが僕は凄く居心地が良くて、一緒にいる。


今も僕の会社と大西君の会社で手を組んで
新しい事業をやってみようかなと思っている。


僕が、世間を黙らせる程の良いものを造り上げて(職人的に)
大西君が、世間が認める程にそれを価値あるものとして売ってくれる(商人的に)!

そんなお互いのバランスを計りながら
今日も彼は大阪から東京まで日本全国を飛び回ってるのでしょう。

お互いに頑張ろう!!!


p.s.なんか、大西社長といると、若さの勢いを感じれる。
「若いな〜!」と思う事もあって、そんな時に1歳しか変わらないのに、自分は歳を取った様な気分になる。
でも、多分見た目は彼の方がしっかりしているから・・・年上に見える(汗)。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月20日コメント (0)トラックバック (0)

アドミラルとミツカン
2008年06月19日 16:22

小学校の頃・・・。

入っていたサッカーのクラブチームのチームジャージのメーカーが
アドミラルっているブランドのものだった。

で、当時は1993年くらいで

アディダス、プーマ、アシックス、ナイキ、ディアドラ、ロット、アンブロは知ってるけど

「アドミラルって何だよ?どこのメーカー?」

なんて愚痴りまくっていた。

で、当時の僕が常に言ってた言葉が

「アドミラルってミツカンみたいやな!」


アドミラル

みつかん


小学生当時に思ったことを、なぜか未だに強烈に憶えている。

だからどうしても、今でもアドミラルの商品を買うのは
トラウマがある・・・。


別にミツカンを否定してるわけじゃないけど・・・


まぁ〜それだけの話ですわ。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月19日コメント (0)トラックバック (0)

その分野の人というと、僕たちはその人を"プロ"って呼ぶ。

僕だと、プロのミュージシャンであり
プロのウェブデザイナーだと思われている。

だから、僕がウェブのことについて話をすると大半の人が
プロの話として、その話を真実として受け入れてくれる。


これがいわゆる"プロ"と呼ばれる上の一番の魅力。

だけど、プロと呼ばれる為には何の免許も許可もいらない場合もある。

僕の様な職は尚更・・・。


ウェブ業界の状況や、これからビジネスになりそうなインターネット事業・・・。
それは周りからすると"プロ"の言葉だけど・・・。
(言葉には責任は当然、持つけどね)


インターネットでググる(Googleで検索する)と
とりあえず、何でも情報は見つかってしまう。

だけど、その情報の中には嘘や間違ったものもいっぱいある。

情報が溢れているから、間違った情報とかを見破る眼力がこれからの時代には必要になってくる。

そこで、この"プロ"と呼ばれる人の力が発揮されるけど
ことウェブに関しては、その"プロ"でさえも、インターネットの中から莫大な情報の中の1粒を探して、それを話している。

だから、間違った事も多々言ってることもある(かもしれない)。


で、今回のエントリーで何を言いたいかというと

ググって出てきた情報を容易く信じるなよ!ということ。


たしかに、僕たちの会社でも、分からないコトがあったら
とりあえずググれ!それでも分からない場合は教えてGooとかで誰かに質問する!
という様にインターネット上に溢れる情報からヒントを得ようとする。

これは今の社会では必要な問題解決能力のひとつ!


だけど、今・・・学生とかは課題の論文とかをググって、でてきた情報をコピペするだけだから、同じ答え(同じページをコピペした人)が多いらしい。

そんな彼らはググる能力は秀でている。

だけど・・・


自分で考えることはできない。

考えるよりも先にググるという価値観がある。


で、ここでプロの話と繋げるんだけど


自分で考えないで、ググってでてきた情報を信じて
そのまま論文としてコピペしたものを提出する行動をしてきた
学生さん達が社会にでてきた時に、アイデンティティーを求められた瞬間に
凍り付いている事実がある。

結局は、表示された情報を自分で吟味することなく
信じ切っているから、コピペすることだって出来る。
その感覚の学生達がこれからの世の中にいっぱい出て来るという事は・・・


クリエイティブとか、なんとかは言葉だけになっていく様に思える。


これだけ情報が溢れている世の中だから
本当の事実に巡り会うことの難しさが目眩がしそうです。


すると・・・結局は宗教的じゃないけど
カリスマの様なリーダー的存在の人の意見に耳を傾けて
信じ込むことの方が楽だったりもするんですよね。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月19日コメント (0)トラックバック (0)

べつに今まで何度見ても欲しくなることなんてなかったのに・・・

去年の夏に社内の天然パーマのエンジニアが履いているのを見ても
「くだらね〜〜流行り(はやり)に流されやがって!」
と唾を吐いていたのに・・・


これは・・・欲しい・・・。


いや、買おう!!

クロックス×タワレコ

クロックスとタワーレコードのコラボレーション!!

色が可愛い!!


で、何で欲しくなったのかというと

サイト上でもそうだけど・・・

「クロックスを履いて夏フェスにいこう!」
みたいな感じで売り出しやがる(汗)。


これは、もろライフスタイルに訴えるセールス方法!!

僕がウェブ上も頻繁に使うマーケティング方法!!


去年はap bank fes'07、SET STOCK'07などなど
結構な数の夏フェスやらライブを見に行った。

だから自分のライフスタイルにピタッと合ったから欲しくなった。

クロックス×タワレコ


色は3色だった。


個人的には青が欲しい!

21日発売だってさ!!


これを履いて夏フェスに行きたいなと思う今日この頃です。


〜物が売れない世の中で売る方法〜
1.コラボによって、製品に新しい価値を生み出す。
2.ターゲットを絞って、そのライフスタイルを直撃する。
3.限定商品にする。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月19日コメント (0)トラックバック (0)

怒り
2008年06月18日 16:55

人と人だから
お互いに本当の自分を正直に曝け出し合っていると
激しい衝突だってたまにはある。

感情に身を任せた怒りを時間から学んだのだとすると
そこにはひとときの憎悪と永遠の後悔しか残らない。


そこで自分の中で感情にただ流されるだけじゃなくて
グッ!と我慢するというか、溜めることが出来るのと出来ないのとでは
後から自分に降り掛かる結果が全然違ってくる。


その"溜め"が今の時代を賢明に生きる上で必要なんだと思う。


どんなに激しい怒りや憎しみでさえ、時間が薄めてくれる。
どんなに人生をかけた愛情でさえ、時間が薄めてしまう。


だから、その瞬間、瞬間をガムシャラに生きるのは大切だけど
その野生の感情を溜めれるだけで、本当に生きやすくなるのだと思う。


その"溜め"に価値観を持つことができれば
今の子供達や大人がやってしまった様な事件とかも減るに違いない。


自分を傷つけることも・・・他人を傷つけることも

その心の"溜め"を一瞬でも持てれば。


人の心って、以外とそんなものだから
深く考えずにいる方が気持ちよかったりもする。


若き日にあれ程までに命をかけてでも良いと愛した女も
今思うと・・・・・・命なんて、絶対にかけれない程の他人でしかない。


人の心って、忘れやすくできてるんだね。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月18日コメント (0)トラックバック (0)

真面目さが取り柄の父親
2008年06月17日 13:24

先日、父の日ということで、多分生まれて始めて父親に感謝のプレゼントをした。


不思議なもので、26歳にもなると親に、しっかりと感謝できる様にもなった。
(大人になったのかな!?)


で、短いながらも手紙を書いた。

その手紙を書きながら、色々と親子について考えることもあった。


駐車禁止の場所に車を止めているだけでも罪悪感・・・。
待ち合わせの時間に遅刻なんて言語道断なので、いつも30分前行動・・・。
頼まれたら、自分の体調が悪くても引き受ける・・・。

本当に"真面目"という言葉がピッタリの善人の象徴の様な父親との一番の思い出は、僕がまだ小学1年生の頃だった時に、一緒に野球をして遊んだことだった。


日曜日になると、神戸大学の広いグランドで父親と2人で野球をする。
父親がピッチャーで僕はバッター。

歳もかなりいってる父親の体調なんぞ、どこ吹く風!

わざと打たせてくれる様な優しいボールを思いっきりかっ飛ばす!!

1時間も2時間も同じ事をしては、走ってボールを取りに行かせる。


疲れた顔をする事なく、幼い僕の面倒をいつも見てくれていた!!!


そういえば、こんな事もあった。


六甲山牧場に行った時のこと。


園内には放し飼いになっているヤギが大勢いたのだが、何を考えたのか天上家はヤギが放牧されている牧場のど真ん中で弁当を広げてお昼ご飯を食べようとしていた。

すると、当然園内のヤギは集まる。

弁当を目の前でヤギに食われて泣きわめく僕・・・。

それを追い払う父親(笑)。

今、思えば・・・そんな場所で弁当を広げる方が悪い(笑)。


26歳にもなると不思議と過去の自分の行動や言動すべてが
恥ずかしく思う。


「なんで父さんに、あんな事を言ったのだろうか?」
そんな悔やまれる様な事もあるけど、やっぱり親子なんだと思う。

真面目さが取り柄の父の姿勢に似てきた。


高度経済成長期を駆け抜けた父親から
今の世の中を必死にもがき生きようとする僕・・・

そして、これからの子供達の手は何をつかむのでしょうか?


思い出はいつの日も蒼く、優しく、切ないものですね。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年06月17日コメント (0)トラックバック (0)

coldplay|viva la vida


i pod+i tunesのCMソングのコールドプレイのニューアルバムが凄いイイ!!

これは絶対に聴いた方がイイ!

UKサウンド好きはマストアイテムとしてオススメ!


U2好きは絶対に聴いた方がイイ!


というか、コールドプレイは本当にU2に似ているな〜!

昨日、車の中でColdplayを流したら、北方氏は

「U2?」って聞いてきた(笑えた)。



天上 博規
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