最良の結果の出し方
2008年06月15日 16:12
"そら祭り2008"のサイトが思いも寄らない程に多くの反響を得ている。
こういったユーザー参加型のサイトは何度も何度もサイトを訪れたくなるから、自然とブランディングにも繋がる。
(だから、媒体としての広告効果も高くなる)
僕が最初にイベントのプロデューサーである丸山君に言った
「サイト上でリアルの行動に繋がるコミュニケーションをおこないたい」
ということが出来てきていると思う。
それもこれも、ユーザーが参加してくれている御陰です。
でも、ここが本当に難しい所!
ユーザーが参加したくなる仕組みは本当に微妙なライン!
なので、システムを組んでくれるエンジニアに常に言い続けるのは
「感覚として"気持ち良い"と思える動きにして!」
という部分。
そこは、もぅ人としての感覚のみだから、凄い難しい。
でも、サイトは何か気持ち良い空間になったとは思う(から、多くの人が参加してくれているんだろうけど)。
でも、今回の"そら祭り"のサイトで何よりの感謝は
この企画を面白がって、お金を払ってくれたプロデューサーの丸山君に伝えたい。
ありがとう!!
多分、彼が僕を信じて任せてくれたから、凄い良いものが出来上がったのだと思う。
そんな僕を信じてくれている彼には全力で応えていきたい。
それが、また良いものを作り上げる糧になると信じて。






天上 博規
