色々な経験をして今ここにいることを前提に
「それは違うよ!」っていう意見もあるかもしれないけど
自分の立ち位置だったり、声の出し方レベルから再確認してみる。
例えば
今の世の中で毎日の様にニュースで流れてくる問題の数々・・・
ネットカフェ難民とか格差社会の問題で
生活が苦しいと嘆いている人を見ると
半分は世の中の仕組みとして、本人がどう足掻いてもどうしようもないレベルなんだろうけど、もう半分は自分次第で何とでもなるんじゃないの?って思うこともある。
そりゃ〜僕も含めて人の心なんて壊れやすくて、もろいモノだから・・・
頭では分かってるんだけど、動き方が分からない!
そもそも今まで動けていないのだから、動きたくても細胞レベルで動けない!なんて言葉も理解は出来る。
そうやって考えていくと不思議なもので
人って自分が凄い可哀想な人間に思えてしまうから
どんどん自分の力で動くのは辞めて
周囲の環境のせいにして、助けの手を待ってしまう。
いやいや・・・もっとシンプルに人って強い生き物じゃないのか?
と自分への希望も含めて声高に叫びたい気分だ。
自分の気持ち次第で、未来なんてどうにでもなるんじゃないの?
そんな歌詞の様な言葉だけど
この言葉を言えなくなった時点で自分は終わりだとすら思って言っている。
みんな、悩みを持って・・・凄い凸凹の道を
裸足でかけているのだから・・・
自分も例外なくそういった人生を歩んでいて
それでも・・・世の中や、少なくとも自分の周りには光を照らせれる様な存在でありたいと・・・説得力を持って生き方を示していきたいと願うから
今は
口うるさいって押しつけがましいかもしれないけど
こういった言葉を投げる事も大切だろうと思う。
だから、今までは本当に色々な人とも衝突を恐れて生きていた。
だからこそ、今は相手との心のぶつかり合いをどれだけ持てるのか?
そういう形から生まれてくるモノを上手に形にしていくことで、人生の意義をはかりたいなと思っている。