そうだ!世界基準で仕事をしなければ!
2008年06月24日 11:32
昨日、久々に面白い番組に出会えた。
出会いは偶然ではなくて必然というなら
この意思の決断というか・・・胸に感じた熱い感情(情熱)を
発信して・・・意思統一していきたい。
テレビ東京の「カンブリア宮殿」という番組で
フェラーリ、ポルシェ、ゼネラルモータース・・・
日本を飛び出し、世界の名門自動車メーカーでカーデザイナーとして活躍してきた奥山清行氏のドキュメンタリーが放送された。
世界を舞台に活動を続ける奥山氏が新たな仕事場に選んだのが故郷・山形。
疲弊している地方の職人たちとコラボレーション。
従来からの政府主導とは違う、新しい切り口で地場産業の活性化に挑んでいる。
そんな番組内で一番共感したのは
「東京を飛びこえて、地方から直接、世界に発信する」
という世界標準の考え方。
日本人としての技術力や発想力、そして繊細な部分までもが研ぎすまされた感性力。
BUZZCOMとしても・・・日々の業務の中で目を向けると
小さなレベルでまとまってしまいがちで
気がつくと隣の芝生が気になる状態で・・・
東京なんて場所にばかり敵がいると・・・
そこで闘うことが一番だと思いがちだけど・・・
実際の話・・・インターネットなんて、そもそも世界のボーダレスなんだから
僕たちの能力を適正に評価してくれるのなら、何も大阪や東京じゃなくても良いじゃないか!と思っている。
という事で、BUZZCOMとしても世界標準で評価される組織になるべく
今日から、その行動基準を社内に浸透させていきたいと思います。
p.s. 世界で評価されるとね・・・日本人って・・・すぐに評価しやがるからね!






天上 博規
