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2008年07月02日

障害年金

知らないことが一番怖いな〜と思いながらも
日本の社会制度には沢山の見えない部分がある。


先日、クライアント先の社労士さんと話をしていて
「実はうつ病になったら年金が貰えるんですよ」
という言葉にビックリした。

実は、障害年金という制度があって
障害者になると(言葉のニュアンスが難しくてすみません)、医者の診断書などを揃えて提出すると障害年金という年金が貰える場合があるらしい。


・障害年金については
http://www.shogai-nenkin.com/
http://www.shougai.com/
http://www.shougainenkin.com/
http://syougai.main.jp/

など、様々な情報がインターネット上にも存在しているので、気になった方は!


でも、この障害年金という制度自体を知らない人が大半なのが世の中の現状で、申請のやり方ひとつで貰えたり、貰えなかったりするので、一般の人には敷居が高すぎるのも問題だと話してくれた。


で、この障害年金って制度は実は
10人に1人がなっているとまで言われている、うつ病でも貰えるとのこと。

だから、これからの世の中には凄く大事な制度なんだけど

こういった社会保障のお金って大半は
「うるさい人」がもっていくんであって、
「本当に必要な人」はもらえないものと相場では思ってしまう。


申請書に不備があって、受理されなくても
窓口で大声で叫んで暴れたら、大半は受理されてしまう(みたいな)。


で、これからのストレス社会を考えると
10人に7人くらいが、うつ病になっていって
普通の人が逆に異常みたいな感じになる様な気もしなくなくて
そういった国家が今からの日本だとすると、凄く悲しくなる。

僕が高校の頃には
大学入試の論文のテーマとして

「物質的な豊かさと心の豊かさについて」
みたいな、心をテーマにすることが流行りだった。

日本は物質的な豊かさは手に入れたけど、その反面で心を失った。
だから、僕たちは心の豊かさを重視して生きて行かないとね。

みたいな内容だったけど、本当に本当にそういった
人が人として、安心して暮らしていける世の中を恋しく思う。

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