"プロデュース"という曖昧な言葉は本当に複雑で
例えば
「●●の事業をプロデュースした!」
なんて言葉は凄そうに聞こえるけど
どういった仕事をしたの?と聞くと、曖昧なことが多い。
それだけ、プロデュースは定義が難しくて・・・だから面白い!
で、色々な仕事をしていて
営業や技術者や経営者や色々いるけれど、本当の意味でのプロデュースをしているなと思う人はひとりもいない。
それは、本当に自分自身の色や信念を、そのプロジェクトや仕事に入れてるかどうかだと思う。
で、僕が思うプロデュースというのは
自分の信念を入れる
ことだと感じた。
その仕事はお前じゃないと出来ないかどうかということ。
誰でもデキルことをしているだけでは意味がない。
プロデュースするということは、そういうことだと思う。
唯一無二の存在感と誰も近寄れない信念を持って
これからも様々なプロデュースをしていきたい。