多分、自分がやっていきたいのはこういうことなんだと思う。
「情報に"情緒"も持たせる」
とあるデザイナーの人の言葉。
「風鈴は最高のセンスウェア。眼に見えない風が吹くと、音が鳴ってヒラヒラと揺れる。風鈴があるから風の存在を感じられるわけです。」
ウェブ上なんて無機質なモニターの中に文字と画像と映像が溢れている。
そういったコンテンツに感情を持たせる方法として
デザインであったり、システムだったりする。
でも、本当に少し表現の仕方を変えるだけで
より深く感じられる情報にすることができる。
そのウェブサイトを人が訪れる事で
・どんな気持ちになって欲しいのか?
・どんな感情を持って帰って欲しいのか?
そういった"情緒"を考えていきたい。
とにかく・・・ただ単に物が売れればイイ的な考え方が嫌いな僕だから
こういった人と人とのコミュニケーションは大切な感覚にしたい。


