自分を持つのは難しい

2008,07,30
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by 天上 博規

SNSで起業家志望学生狙い撃ち「まず身なり」と高額スーツ売りつけ

こういった手口で志の高さを逆手に取って騙す奴を許せない。


視点にもよるけど、起業して頑張りたいなら、こんな馬鹿みたいな詐欺に騙されてるレベルじゃいけないという起業家志望者に対する苛立ちもあるけど・・・

僕もそうだけど、自分が若くして起業して頑張っていこう!と考えた瞬間に現実社会との間にある理想と現実のギャップに目がくらむ。

・人脈がない
・お金がない
・知識がない

そんな中で、例えば有名企業の人や大手企業、その他経営者などから直接声をかけられて、「人脈に役立つよ!」なんて言われれば、そりゃ〜天からの恵みの様に思い込むし、その人の行くことを疑いないしに聞く。

それは、そこに

【成長したい!】

というポジティブな気持ちがあるから。


そして、そんな気持ちを逆手に取って

「じゃぁ〜まずは身なりが大事だから、オーダースーツが必要だよ!」
なんていう馬鹿に腹が立つ。


僕が言えることは

「人は見た目も確かに大事だけど、それ以上に自分を持っている必要がある!」
ということ!

50万円のオーダースーツをたとえ、セールストークで惑わされて買ったとしても、それで自分の気持ちがあがって、やる気になったり、自分が納得していればOK!

でも、それで「被害にあった!」「騙された!」と感じるなら、身なりや外見の前に自分を持つことから磨いた方がいい。


僕の周りでは自分を持って輝いている人がいる。
その人達すべてがキレイな身なりでスーツを着ているとは限らない。

"人は見た目で判断する!"

だけど、中身が一番判断される。


気がつけば、僕は半年以上はスーツを着ていない(汗)。
だけど、これが僕だと今は胸を張って言えるのも事実。



これ、ださくない?勝俣か!?これをオシャレだと言えばそうかもしれないけど、多分日本人には合わないのだろうとも思う。

セレクトショップ「ビームス」の広報、千木良学さんは、夏は週2、3回ショートパンツで出勤する。
「Tシャツではラフ過ぎるので、長袖のシャツやジャケットと合わせる」という。
取材の日は共地のウールジャケットと合わせてスーツ風に。
シャツはボタンダウンで、足元は素足にローファーだ。

石田 順一 やないか〜〜

まぁ音楽もファッションも自由ということで!

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