メディアとしての公正性

2008,07,30
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by 天上 博規

ホリエモン=ライブドア
という方程式が本当に過去のものになった現在。

あの頃は、村上ファンドもホリエモンも世間は「金を儲けたもん勝ち」の世の中だった。

金が正解だった様な空気があった(少なくとも僕はそう感じていた)。


世の中の価値観は常に流れ行くもので、今でもそのままの価値観の人もいるし、まったく違った価値観の人もいる。


僕たちは過去から何を学んだのだろうか?

大切なのはお金と自分の魂との距離感なのだと思う。

それを見失った瞬間に、どんな賢人でも自ら掘った落とし穴に気付かない間にはまってしまう。
(最後の背中を誰が押すにせよ)


まぁ話は変わって、今もこうやってホリエモンの裁判は続いているらしい。
保釈中なのにゴルフをしたり、会員制のバーで巨乳美女と呑んでいると世間はそれに腹を立てるらしい。
保釈中の人間は毎日机に向かって100枚くらい反省文を書いてりゃいいんだよ!みたいにね。

こぅ思うと世間は本当に怖い。
一時期は選挙に出ていた人なのにね・・・。


(クリックで大きい画面が出ます。)

でも、こういったライブドアのメディアとしての公正さは素晴らしい!
ライブドアのサイトで「ホリエモン」のことをネタに書いている。
当時の社長なのに(笑)。


BUZZCOMでも自社メディアの自分時間で編集長が事件を起こしたら、書いてやろうと思う。

それがメディアとしての公正さかな(笑)!

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