8月2日に永い人生を終えた赤塚不二夫の葬儀で
長い弔辞を読み上げたタモリさんの言葉や姿に多くの人が感動というのか
本当に心を伝える気持ちを感じたと思います。
報道ステーションでは
このタモリさんが持っていた長い弔辞の紙は"白紙"だったという事実が流れていました。
あの長い文章を、あの場の感情で
じっくりと語ったタモリさんの心情に何か
人としての大切な物事を感じました。
例えば、企業の不祥事・・・
謝罪などの場で、作られた文章を淡々と読み上げる姿に
誰も謝罪の気持ちは感じません。
(逆に苛立ちを感じます。)
タモリさんのこの弔辞を読んで
心を感じました。