先日、なんかネットで見た情報で今の若者の行楽地(遊園地など)に行く回数が年々減っているらしい。
そういえば子供で賑わうゴールデンウィークに大阪のエキスポの遊園地で起きた事故などを思うと、遊園地に行くのも億劫になってしまいますが、こういった外に遊びに出てそこでコミュニケーションをとるという風潮が少なくなっている気もする。
たしかに家でも充分に面白い!
インターネットに携帯ゲーム機にwiiだってある。
そういった様々な娯楽が家の中でも溢れると
たしかに収入も少ない若者は特に外に出なくなる。
でも、そういった若者が今度は親になった時。
子供を連れて外に行くことをしないから
子供はどんどん貧しい人生体験になりそうな気もする。
自分が子供の頃は親が休みの日は
動物園や遊園地や公園に毎日遊びに連れていってもらった。
そこでしか出来ない親子の会話はあるし、表情もあるし、経験もある。
僕なんかそういった経験が今の活動にすべて繋がっているから、大切だなと強く感じてしまう。
時代は変わっていくものだけど、そういった豊かな経験というものの価値観は変わらない気もする。
だから、DSとかを電車でやってる子供を見ると悲しくなる。
DSやるくらいなら、椅子の上に立って外の流れる景色を見てる方がいい。
携帯電話をさわるくらいなら、電車で騒いで、親に怒られてる方がいい。
そう思う今日この頃です。
私もそのとおりだと感じます。
豊かな経験を多くすることが大切だし、そういった経験を与えるのも親の役目ですよね。
横山加代子さん >
僕も父親と一緒にキャッチボールをした経験が今でも豊かな経験として心に残っています。
別にお金をかけて豊かな経験をすることばかりでなく、そういった日常を振り返ることが大切ですね。