痛みを背負う覚悟

2008,08,30
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by 天上 博規

ブログやウェブで出た問題や言葉に対して、時には批判的な言葉も返ってきたりする。

例えば、自分は生活の傍らで楽器をかき鳴らして生きている様な人間で、ステージに上がって人を集めて何かをする立場だから、音楽や自分が与える影響なんて考えていたら何も言えなくなってしまう気がする。

誰かが傷つくからとか、不快になるからとかなんて考えていたら
自分の言いたいことがどんどん言えなくなってしまう。


じゃ〜人を傷つけても言いたいことは言うのかというとニュアンスは凄い難しいんだけど・・・誰かを傷つけても言いたいことがあるのは、同じ痛みを背負ってでも言いたいんだという覚悟がないとできない。

背中から刃物で刺されたら誰でも気分が悪いし、痛いけれど・・・
その痛みに対して、無視することで時間が解決してくれるなんて
それは自分の生き様として捉えていくとYESとは言えるはずもない。

結局、メッセージやコメントなんて
どの言葉が信憑性や説得力があるかというと
覚悟を持っているかどうかでしかないと思う。

ブログに対してコメントなりをするなら、もしそれが批判なら・・・批判される方と同じ痛みを背負う覚悟があるかないか。

それがないなら、プライバシーに関わる以外は匿名でのコメントや批判は、やっぱり意味がない気がする。(というよりも何も解決しない気がする。)

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