リーダーという立場にいる人間はいつの時も強く周りを照らす太陽の様な存在でなくてはならない。
どんなに苦しい状況でも、笑顔で周りに希望を与え続けないといけない。
「人間なんだから、落ち込む時だってあるよ!」
そんな声も聞こえてきそうだけど、落ち込んでも周りに悟られてはいけない。
弱さを出したら、それはリーダーの在るべき姿ではない。
「もう駄目だ!」
そう組織やチームが思った瞬間にこそ
「この壁を乗りこえた未来の明るさ」を伝える必要がある。
疲れた、苦しい、泣きたい、駄目だ・・・
そう感じた瞬間にリーダーとしての真価が問われる。
未来が悲しい、暗い理由を探せばキリがないくらいに次々に出てくる。
そうではなくて
何よりも明るい未来を探す努力を続ける事こそが
リーダーに求められる資質であり、真価だ。
それが考えられない人はリーダーには向いていない。
そこで太陽で在り続けれない人はリーダーに向いていない。
自分が背負える以上の重荷を背負い続けてもなお
心強く、明るい未来を見据える存在で。