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2008年09月05日

コミュニケーションについて

人と人との繋がりはコミュニケーションそのものであって、やっぱり血の通いあった関係というものが、より良い人生を歩むためには必要なんじゃないかと思う。

例えば、今の世の中で人がコミュニケーションをとる手段として

・会って会話をする
・電話で会話をする
・メールをする
・手紙を書く
・人に伝えてもらう

などなどがあるけど・・・やっぱり、そのコミュニケーションそのものに心が通い合うのは「会って会話をする」ことだとは思う。

それは人が人として生きてきた歴史の中でも長く証明されているはずだけど、今の世の中を思うと、便利なもので会って会話をする必要が希薄に思う程にメールを活用してしまう。

例えば、大切な話はメールよりも会って会話をした方が伝わるはずだけど、メールで済ませてしまう人も多い。


仕事なんかでも、謝罪する場合なんかにはやっぱり会って直接、謝罪した方が誠意は感じるし、それが無理なら電話で声を届けて謝罪するのがベストだと思う。
メールでいくら綺麗な言葉で謝罪されても(しても)相手にも、なかなかその温度が伝わらないのが事実かなとも思う。


メールと手紙は同じニュアンスなんだけど、なぜか手紙に心が伝わるというのは・・・古い人間の感覚なのか、不思議なものだ。
時には電話よりも手紙の方が感動することもある。

そう思うと、心が伝わるコミュニケーションの手段は(僕の中で)
1.会って会話をする
2.手紙を書く
3.電話をする
4.メールをする
5.人に伝えてもらう
という順番かなと思う。(どうだろう?)


まぁ仕事だと、いちいち手紙なんて時間もお金も手間もかかるから、電話かメールなんだけど
、今の子ども達は少年時代から当たり前にメールでのコミュニケーションを使って、彼らなりの世界で生きている。

だから、確実に自分達とは価値観も感覚も違う。
もっと言えば自分より上の人とはもっと違う。

そんな姿を見て
「今時の若い奴らはなっていない!!!」
なんて言葉は絶対に言いたくないし、彼らの時代の生き方を尊重する上で、それでも会って会話をした時のトキメキだったり、顔を見て話すからこそ伝わる喜怒哀楽の表情だったり、その繋がりにある未来だったりを少しでも伝えれたらと思ってもいる。


そんな自分も仕事でお世話になっている方に
メールで謝罪した時に怒られた経験がある。

自分がやられて嫌なことは人にするな!
そんなシンプルな考え方がいいのかもしれませんね。

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