「子供達が夢を持てる未来を創りたい」
そんな熱い声をいつも聞く。
そして、自分も同じ様にそう思う。
子どもが無限に広がる想像力で夢を語れない世の中を大人はどう見ているのだろうか?
子どもはいつの時代も大人を見て育っていく。
大人の姿を見て
自分もあんな風に格好良くなりたい!
あんな大人になりたい!
と将来に希望を馳せる。
スポーツ選手やアーティストは、そんな子ども達に分かりやすい「格好良い大人」の見本なのかもしれない。
だから、自分も含め、アーティストは常に夢を見させてあげないといけない。
でも、それはアーティストに限ったことだけじゃないと思う。
会社に勤めているサラリーマンでも、一緒!
子ども達が常に、そんな大人の姿/形を見ている。
そして、今の子ども達はつぶやく・・・。
「大人になりたくない!大人って全然、楽しそうじゃないもん!」
あなたはどう思いますか?
まずは、大人達が誰よりも人生を楽しんで生きて行かないと!
大人達が、大人になったら、こんなに楽しく遊べるのだと伝えないと!
働く事で、こんなに楽しい毎日が待っているのだと証明しないと!
子ども達は今、本気で大人になることを嫌がっている。
満員電車に詰められて、毎晩くたびれた顔で帰る無口な大人を見て、誰がこんな将来に夢を見れるのだろうか?
今、子ども達が起こす事件や問題・・・
その本質的な原因は、何よりもまずは自分達
大人の生き方や人生観そのものだと思う。
大人が子どもよりも本気で遊んで、楽しむ。
大人になることで、馬鹿みたいに知識と経験だけ増えて
常識や人間関係に縛られて・・・
誰があなたの背中を見て憧れるのだろうか?
自分への自戒と共に、もしよければ、これを読んで下さった大人の皆様も考えてみて下さい!
(もし、よければで!)
自分も外見だけの格好ではなくて中身を磨いて格好良い大人になりたいです。