スタジオのレコーディングエンジニアF氏に電話をする。
「すみません!レゴトラの天上です!先日、ギターを重ね録りした音源なんですが、家で全体的なアレンジを再度考えたいので、簡単にミックス作業してもらって、データをメールでもらえますか〜!」
要するに新曲のプリプロの段階で仮レコーディングした曲があって、ドラムとベースはOKテイクだったのですが、それに重ねるギターのアレンジに悩んでいて、ギターの増田君と話をしながら進めていくのに、僕が仮でギターを弾いてレコディングした音源を、作り込まなくていいから、ドラム、ベース、ギターのバランスだけ整えて、いわゆるカラオケ状態にしてください!
ということ!!
しかし返って来た言葉
「あれ?曲のタイトルって何でしたっけ??」
エンジニアのF氏とは僕たちがデビューする前の、いわば素人以下の時代から、曲に駄目だしをしてきたり、ギターの音を変えて録音し直したいと言えば、なぜか機嫌が悪くなったりと・・・AB型が丸出しのクセものエンジニアなのですが、今や7年以上お世話になっている存在。
僕たちの曲は全曲、このエンジニアによって作られています。
そんなF氏なので・・・冗談半分、本気半分と受け止め・・・
「じゃ〜お願いします!」
とポップな感じで電話を切って、データを待つこと・・・待つこと・・・(汗)。
おいっ!!
忘れてね〜か??F氏??
今日あたり、再度、電話しようか・・・。