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2008年10月12日

喋りの面白い人

常々、喋りが面白い人でありたいと思う。

例えば、面白い話をする人=お笑い芸人と定義してみると、彼らのことを世間は"一風変わった変な人達"と思い込んでいるのかもしれない。

なかには本当に根っからの変人もいるのだろうけど、本当に世間に認められて活躍しているお笑い芸人を見ていると、彼らに共通して言えることがある。

それは


「常識人そのもの」だということ。


笑いとは、常識を少しズラした角度で捉えて、そのズレが微妙な感情を生み、そこに笑いが生まれる。

だから、面白い話をする人はオチ(非常識な感覚)に持っていく為に、常識を語りに語って、最後にズレをわざと生むことで笑いを取っている。


だから、面白い話がデキル人は、そもそも常識を知っている。

結果、面白い話ができる!!


この定義を理解すれば、自ずと面白い話をできる人は、仕事もできてしまう様に思う。


空気を読んで、その場に適した話ができる。
さらに場を和ませる会話もできる。


どうも、自分は面白い話をするのが苦手だと思っている人・・・

面白い話ができるひとになる
という記事があったので、読んでみて欲しい。


興味がなければ、それまでだけど・・・
自分は面白い人になりたいと、つくづく思う。

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