先日、一緒にお仕事をさせて頂いている元Jリーガーの内藤 潤さんと一緒に考えた企画「夢ボール」の準備に神戸ハーバーランドのフットサル場に行って来た。
内藤さんが主催するNPO法人と一緒に行う「夢ボール」は日本の子供達にサッカーボールへ将来の夢を書いてもらい、それをカンボジアの子供達にプレゼントする。
カンボジアへは森 源太に持って行ってもらうのだけど、今回はそれだけじゃなくて、その夢を書いたサッカーボールにカンボジアの子供達も夢を書いて、送り返して来る。
世界の子供達がお互いの夢でパス交換をする。
何たる純粋ながらも美しい企画かと思う。
これを本気の目で、何の利益も求めずに動ける自分がいた事が嬉しかった。
まだ、オレも夢を追えるんだと。
子供達は「ええ〜っ!何の夢を書こう・・・汗」とか叫んでたけど、やっぱり純粋!
必死にボールに夢を書いてくれた。
・プロのサッカー選手になりたい!
・世界で活躍する選手になりたい!
・世界一!
色々な見識や知恵がついた大人達は、どう思うだろうか?
そんなのは無理に決まっている!と笑うのだろうか?
自分も昔は平気で書いていた。
・日本代表のユニホームを着てW杯のピッチに立つ!
今、あの時と同じ本気の目で、同じ事を書けるかな?
子供達からは多くを学ばせてもらった。
それを学べただけでも、今回の企画をして良かったと思う。
詳細は後日、内藤さんのNPOのウェブサイトと森 源太のウェブサイトでも発表する。
カンボジアの子供達はどんな夢を書いてくるのだろうか?
それも楽しみ!


そういえば、小学校の時は3年生の時から始めたサッカー。夢は女子のプロサッカー選手というのもあったなあ!
山下さん >
今では小さい女の子も男の子と一緒にサッカーをしていますよ!
女子サッカーの人口も増えて来ました。
そして、上手い!女の子も!
そんな女の子も夢に「プロの選手になる!」と力強く書いてくれました!
