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2008年12月14日

夢と生きる

先日、一緒にお仕事をさせて頂いている元Jリーガーの内藤 潤さんと一緒に考えた企画「夢ボール」の準備に神戸ハーバーランドのフットサル場に行って来た。

内藤さんが主催するNPO法人と一緒に行う「夢ボール」は日本の子供達にサッカーボールへ将来の夢を書いてもらい、それをカンボジアの子供達にプレゼントする。

カンボジアへは森 源太に持って行ってもらうのだけど、今回はそれだけじゃなくて、その夢を書いたサッカーボールにカンボジアの子供達も夢を書いて、送り返して来る。

世界の子供達がお互いの夢でパス交換をする。

何たる純粋ながらも美しい企画かと思う。

これを本気の目で、何の利益も求めずに動ける自分がいた事が嬉しかった。

まだ、オレも夢を追えるんだと。


子供達は「ええ〜っ!何の夢を書こう・・・汗」とか叫んでたけど、やっぱり純粋!

必死にボールに夢を書いてくれた。


・プロのサッカー選手になりたい!
・世界で活躍する選手になりたい!
・世界一!


色々な見識や知恵がついた大人達は、どう思うだろうか?

そんなのは無理に決まっている!と笑うのだろうか?


自分も昔は平気で書いていた。
・日本代表のユニホームを着てW杯のピッチに立つ!

今、あの時と同じ本気の目で、同じ事を書けるかな?


子供達からは多くを学ばせてもらった。

それを学べただけでも、今回の企画をして良かったと思う。

詳細は後日、内藤さんのNPOのウェブサイトと森 源太のウェブサイトでも発表する。


カンボジアの子供達はどんな夢を書いてくるのだろうか?

それも楽しみ!

コメント一覧

そういえば、小学校の時は3年生の時から始めたサッカー。夢は女子のプロサッカー選手というのもあったなあ!

  • 投稿者 by 山下 久子
  • 2008年12月14日 22:26

山下さん >

今では小さい女の子も男の子と一緒にサッカーをしていますよ!
女子サッカーの人口も増えて来ました。
そして、上手い!女の子も!

そんな女の子も夢に「プロの選手になる!」と力強く書いてくれました!

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