面白い歌の歌詞があって・・・
【僕らは幸か不幸か20世紀に生まれ落ちた、菩薩の愛はない】
本当に今の時代を思うと、息苦しい世の中だと。
日本っていう国は本当に恵まれていて、それこそチャンスなんて雑貨屋にでも売ってる様に転がっていて、本気で手を伸ばせば何にだってなれそうな錯覚もする。
情報があり過ぎてるんだろう。
毎日毎日、情報の渦に巻き込まれて、溺れて、時には思い切ってそんな情報から体を引き離してみると、妙にそれはそれで恐怖心にかられてしまう。
将来とか、この先とか不安なのは皆同じで、それでも生活を続けないといけない。
僕のオフィスの近くに中学校がある。
中学生が学校の帰りに、校門の前でタバコを吸ってるんですね。
自分達は悪いぞ!って雰囲気を360度出して、触れるモノは全部斬りつける様な目で街を歩いている。
多分、彼らも凄い怖いんだと思う。
だから、怖いから・・・この先なんてないと感覚で感じていて、そんな自分たちを先生達は救ってくれない!ってことも知ってるんだと思う。
そりゃ逃げたくなるよ。
悪いことをしていると、なぜか心は落ち着くもの。
だから、彼らの姿を見ると凄い心が悲しくなる。
彼らは、悲観ばかりする親の姿を見て成長してきた。
どんどん暗くなる世の中のニュースに埋もれて成長してきた。
そんな彼らに今までと同じ様な教育なんて必要ないかもしれない。
もっとリアルに生きて行く術を。
これからの世の中を少しでも自分らしく生きて、幸せだと感じれる瞬間を多く感じれる人生を。
そんなことを体験させてあげる、伝えてあげる教師もいないんだろうな・・・と。
もぅ今の世の中は教科書なんて役に立たない。
与えられる人生の先には暗闇しかない。
今が良ければイイ。
それは半分正解で半分不正解。
今が最高の連続が人生なら、今は最高なのがベスト!
僕の周りもみんな悩んでいる。
幸せという魔物に取り付かれて。


親たち、先生たちが疲れて、否定的な感情にとらわれているような。今日も自分の両親お互いがお互いのわるいところしかみていなくていやな雰囲気に。聞いているほうは…。でも、本人達は言っていることにきずいてない。といっても私も否定的な感情にとらわれていることはあるので、まず、自分も含めて考えなければと。明るい未来のために。
山下さん >
前にコブクロの話にあった
「横を見るな!前を見ろ」ということですね。
本当に僕もよく人を横から見て、批判や否定を感じます。
時には言ってしまったり。
前を向いたら、お互いの目的は分かってるのにね。
