とある新案件で楽天市場への出店を希望されるクライアントさんがいる。
楽天市場への出店はBUZZCOMでも多くのクライアントさんと仕事をさせてもらっていて、楽天独自でウェブ世界観に四苦八苦しているが、最近は今までの経験から(楽天で物を売る確かな方法)というのが分かってきた。
で、昨日・・・社内会議の中でそれぞれのノウハウを共有しようということで、楽天ショップ担当をしているスタッフから多くの情報を聞けた。
なるほど!
楽天は従来のインターネットのショップサイトを構築する上での常識や手法がまったく意味がないな〜という楽天のみに適応されるシステムがあり、それを知っていると知っていないのでは、いくら頑張ってショップ運営しても意味がないことが分かった。
言えば
クリエイティブ=商売 という方程式は設立しにくい(しない!ではなく、しにくい!)
ようは楽天は商売をする場所だ。
インターネットの中にあるウェブ2.0やコミュニティーやコミュニケーションという概念は、ここでは商売ありきのコミュニケーションを行わないと成功しない。
そこで、僕達のこのノウハウを広く世間に広めて、少しでも商売が楽になってもらえればと、BUZZCOMで楽天対策セミナーでも開いてやろうかなとも思う。
ニーズはあるだろうな〜。こんな世の中だし。
しかし・・・クリエイティブが商売になりにくい世界は、僕にしてみれば少し悲しい。
少し意味不明な投稿ですみません。。。僕らしくない(笑)。


最近気になって少し勉強してみました。
●ネットショップ比較
①モール型・・楽天・ヤフー(テナント型)
長所・・集客力がある。リアルで言えばデパート
短所・・費用が高い。カスタマイズしずらい
②ASP型 アプリケーションサービス(レンタル型)
長所・・安く、早く導入できる。開設までが早い
短所・・自分で集客しないといけない。カスタマイズしずらい
③オープンソース(独自型)
長所・・オーナーの要望どおり作れる。自由度高い
短所・・時間とお金がかかる
以上、COWTVで学んだWEBショップ講座より・・
合ってますか?
megumiさん >
①モール型・・楽天・ヤフー(テナント型)
長所・・集客力がある。リアルで言えばデパート
短所・・費用が高い。カスタマイズしずらい
これの落とし穴ですが・・・
実は楽天を運営していて分かった事が、楽天はリアルでいうデパートではないんですね。
ニュアンスの問題なのですが、デパートの様に集客は莫大なのは確かなのですが、デパートというよりも、楽天という広場の中に出すフリーマーケットの様なものなんですね。
なので、フリマ独自の集客法や販売方法、そしてその楽天の広場内のルールがあるんですね。
それを知らずに楽天をデパートと勘違いして、集客がデキルから多少コストがかかっても楽天で売ろう!と思っていると失敗するんですね。
なるほど!
知り合いの社長が楽天で売り上げよりコストが高い
と嘆いていたのはそういう落とし穴にはまっていたのですね・・。
デパートなら商品に不安はないけど
フリマなら話は別ですね。デパート並みの家賃の
フリマ会場ですか・・う~ん!考えもんですね。
