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2009年03月06日

音楽と時代

オアシスのノエル「もっと不況が悪化すればいいのに」

何かニュアンスは違えど、分かる気もする。

(記事引用)
オアシスのノエル・ギャラガーが、現在、世界中で問題となっている金融危機はもう少し悪化してもいいと話した。不況のときこそ、いい音楽が生まれると考えているからだ。
ノエルは『That's Shanghai』のインタヴューでこう話したという。
「金融不安がもうちょっと悪化すればいいのにと思っている。少なくとも、俺ら、もう何枚かいいアルバムを作れるだろ」

オアシスが結成した1991年も英国は不況の真っ只中だった。
そして『Definitely Maybe』という傑作が誕生した。
「俺らがスタートした90年代初め、まだ保守党が政権を握ってて厳しいときだった。危機が訪れてるときっていうのはたいてい、音楽やファッション、それに政治なんかで最高のものが生まれるんだ」
(以上)

イギリスで若者に仕事がなかった時代に
「俺たちに仕事をよこせ!」とシンプルな3コードで叫び唄う音楽が誕生した。
パンクロックの誕生だった。


以前にも同じ様な事を書いたけど、こういった混沌とした時代だからこそ、生まれるものがある。

そして、表現は違えど・・・こんな時代だからこそ、夢を持って、夢を唄わないで、何が表現家か!と思う。

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