ウェブサイトの制作をする時は手持ちのMacbookでデザインから制作をしていきます。
なので、サイトを確認するブラウザもFirefoxかsafariなので、一般的なWindowsのIE6やIE7で別途確認するという手間が必要になります。
これがウェブクリエイターにとってはかなり打撃に・・・。
Firefoxとかでキレイに制作できて安堵の休憩をした瞬間の安らげる心を一瞬に打ち砕いてくれる程に、IE6では表示のバグが起きています。
なので、別途IE6用にハックという別途作業が必要になるのですが、そんな面倒臭い手間を省けるかもしれないサービスがありました。
IE6に対応したスタイルシートを生成する方法は、以下の手順です。
1. 「master stylesheet」の欄に、スタイルシートを入力。
2. 「Give me my ie6 fixes」ボタンをクリック。
3. 以上で、IE6のバグに対応したスタイルシートが生成。
IE6のバグに対応している箇所は、現在のところ下記の通りです。
* 「min-height」は、「height」に変更。
* 「float」は、「display:inline;」を追加。
* 「position:relative;」は、「zoom:1;」を追加。
* ネガティブマージンは、「position:relative; zoom:1;」を追加。
* 「overflow:hidden;」は、「zoom:1;」を追加。
とりあえず、メモ程度に使っていきたいと思います。
今回のエントリーは個人メモ&社内用の共有情報として!!!


