昨日、久々に子どもの頃、遊んでいた公園に散歩がてらフラフラ。
「浜公園」っていうグランドと遊具がある遊び場がフェンスで区切られた様な公園なんですが、小学生時代から中学時代、そして高校時代まで、本当に何度も何度もこの公園で遊んでいました。
小学生の頃、毎日の様に学校から帰ると、ランドセルを玄関に置いて、サッカーボールに野球のバットにグローブを持って浜公園に集合。
15人くらいが集まって、サッカーを初めて、飽きたら野球に変更。
暗くなって、ボールが見えなくなったら解散。
中学時代にはサッカーが誰よりもうまくなりたい一心で夜中までサッカーボールを蹴ってました。
悔しさも嬉しさも、喜びも悲しみもすべてを過ごした浜公園に大人になってから行くと、あの頃の自分とまったく同じ様に笑いながら友達と遊んでいる子どもたちがいました。
野球をして、打った軟式ボールが横で遊んでいる小さな子どもに飛んで行く。
危ないけど・・・くったくのない笑顔で
「すんませ〜ん」と悪気なくあやまる子どもにあきれ顔の大人。
僕もよく怒られてました。
シュートしたサッカーボールが公園を出て、外を走る車に当たる。
ビックリして車から降りて来る人に「すんませんでした」と一言。
向こうも相手が子どもだけに怒るに怒れずに通り過ぎて行く。
そんな思い出が詰まった場所に今も子どもたちの笑顔があることが何か嬉しかった日曜日でした。


