今ごろになってですが・・・X JAPANとかLUNA SEAとか・・・格好イイな〜と感じています。
X JAPANは中学生の時に友人が大好きで、よくCDを聴いていましたが、あの激しいリズムや何を言ってるのか分からない歌詞とかが好きになれずに、当たり障りもない距離感に置いていました。
でも、ソロになったhideは大好きだったし、YOSHIKIの生き方やカリスマの放ち方とか、凄いな〜と感じてはいたものの・・・微妙な距離感でした(笑)。
X JAPANでいうと、台湾の野外フェスに出演した時に相川 七瀬のバックバンドのギターでPATAさんがいて、お会いしましたが・・・そんなに興奮もせずといった感じで、今思えば・・・損をしたな〜という感じです。
LUNA SEAはギターのコピーをしたりで練習はしていたけど、好き!という部類には入らなかったし、どちらかというと・・・「なんじゃ、この格好付けなくったボーカルは!気持ち悪いの〜」くらいの感覚でした(失礼)。
で、そんなこんな今ごろ・・・X JAPANとかLUNA SEAを見てみると、彼らの音楽に対する姿勢や想い、そして生き方にとても感動を憶えて好きになりました。
楽曲も今、聴いてみると・・・繊細に作り込まれていて、音もグルーヴ感あって格好イイな〜と。
最近、高校生の頃・・・純粋に音楽そのものに夢を見ていた頃に聴いていた憧れのバンドやミュージシャンの音楽を聴いています。
あの頃から10年以上経った今、聴き方も感性も変わっていますが、違った感覚を味わいながらも楽しんでいます。
こうやって少しづつ自分の中の音楽や感受性の引き出しを増やしていければ、色々と面白いものが作れて行けそうな気もしています。


最初のX JAPANのマークですが、僕の家の一番上のお兄ちゃん好きなんです
もとや さん >
今ごろですが、Xの魅力にやられています。
激しいんですが、なぜか切ないというか美しさがあって・・・それは人の本質じゃないのかなとすら思っています。
う〜ん、よく分からないコメントで申し訳ないです(汗)。
