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2010年01月30日

ニンテンドーDSが世界で一番売れた携帯ゲーム機に

1月29日に任天堂が行った2009年度第3四半期の決算説明会において、同社の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズが1989年に発売された「ゲームボーイ」の販売台数記録を塗り替えたことが明らかになった。

携帯ゲーム機の販売台数としては世界最多であったゲームボーイの累計販売台数を上回ったことで、ニンテンドーDSが「世界で一番売れた携帯ゲーム機」の座を勝ち取ったことになる。

任天堂の2009年度第3四半期決算説明会において行われた同社社長の岩田 聡氏の講演によると、2009年4月~12月にかけての売上高は1兆1821億円。

第3四半期決算説明会 全文

自分自身も幼稚園の頃からファミコンに夢中で、朝早く起きてスーパーマリオやスパルタンXなどをやっていた事を思い出す。

小学生の時にはゲームボーイも当然の様に遊び道具に加わり、持ち運べるゲーム機として公園などで友達と一緒に遊んでいた。
今の子供たちが公園でニンテンドーDSなどで遊んでいる姿を見ると「何も変わってないな〜」と少し感慨深くなったりもするが、いつの時代も子供はゲームが大好きだ。

大人になった今、もちろん自分自身もニンテンドーDSで遊びまくってる訳だが、以前に友人からプレイステーションポータブル(PSP)をもらってPSPに夢中になった時があった。

その友人は「画質の良さはPSPの方が断然良いからニンテンドーDSはやらんな〜」と言ってたのだが、ニンテンドーDSとPSPの違いは何かと考えると、ソフトウェアの差だと気付く。

これは個人の好みによる所が大きいが、やはりニンテンドーDS向けのソフトウェアの方が圧倒的に(面白い)と感じるものが多い様に思える。

ソフトウェアのニンテンドーDSと画質のPSP。

そんな勝手な闘争を我が家に持ち込んでいるが、新作の「ドラゴンクエストVI 幻の大地」が発売されてしまうので、またまた当分はニンテンドーDS一色の生活になってしまいそうだ。

スクウェア・エニックス【DS】ドラゴンクエストVI 幻の大地【税込】 NTR-P-YVIJ ドラクエ6 [NT...

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