
このお菓子なのか、おつまみなのか分かりませんが、僕が大好きな甘夏という商品。
これ、ミカンの皮を使用した加工食品でメチャクチャ美味しいんです。
量は少ないのですが、何とも言えない酸味&歯ごたえは僕の中でのミシュラン ベスト10に入っています。
でも、この皮って本来は捨てていた部分じゃないのでしょうか?
そこで考えてみました。
エコだ何だの叫ばれる意味不明な世の中ですが、僕は2010年・・・この元来は捨てた=不必要と見なされていた部分に注目しようと思っています。
そういえば、何かと気になる商品だったり物はそんなリサイクル物や不要だと見なされていた物ばかりの気がします。
先日、西宮ガーデンズにある(印)というセレクトショップで見かけた、欧州のサッカークラブで使われていた使い古しのサッカーボールの皮で作ったカバンは本気で買おうか悩んでいます。
リサイクル
というキーワードがもしかしたら、何か新しいアイデアの種になるのでは?
今までの固定概念を打ち破って、真っ白な感覚で想像してみてはどうでしょうか?
新品・新しいばかりはもう出尽くしたかもね。

日本人って元来、[もったいない]文化の国だから、リサイクルはうまいんだと思います。
本来、食材は全て使い切る!というコンセプトですもんね。大根の葉や茎や皮、魚の骨、牛の内臓、食べれなければ卵の殻なんて飼料や肥料に・・・
そこには生命に対しての畏敬の念なんかもあり、なんとなく今のリサイクルの精神とは少し違うかもしれませんね。
だけど、多分、いつも螺旋階段上るみたいに同じ軌道を周り回って上って発展していくのがいわゆる文明だから、モノを大切にする心や感謝の心なんていう精神論的な部分も重んじられる時代がやっと帰ってきているのかもしれませんね。
心、感謝ありきですよ!
〜大根の葉を炒めながらキッチンより〜(笑)
あけまして おめでとうございます兄さん
え!ちょ!まじ!!
それ食べたい!どこに売ってるん!?
寧ろ 送って!(笑)
大量に私のおうちに ヨロ!
hiromi さん >
うなぎの骨を唐揚げにしたのも上手いですよね。
「骨なのに値段は高いな〜」と思ってました。
おしり >
おめでとうございます。てめ〜自分で買いやがれっ(笑)。
でも、結構少ないくせに割高やからな〜。
ってか、むしろ逆にこっちに送ってくれYO!
