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2010年06月07日

孤高の職人であり演出人

ひねくれた性格が災いしてなのか、俗にいう「尊敬出来る人」という存在が自分の中では皆無に等しい。

「それって悲しい事だよね。」
とスタッフの一人に言われた事もあるが、自分でも頭では理解しているが、どうにもこうにも「尊敬」という言葉の意味が分からない。

いや、確かに様々な場面場面で「この人は凄いな〜」「こんな生き方は素晴らしいな〜」と感じる事はあるが、「でも、この人と自分は違うしな」という終着駅に辿り着いてしまう悲しい感情だが、そんな自分自身にとって貴重な存在である「凄いな〜!自分も頑張ろう!」と思える同志がいる。

丸山 茂樹(まるやま しげき)
プロゴルファーと同姓同名だが、年齢は自分より1歳年下のミュージシャン・プロデューサー・演出家として世界中で活躍している男。

彼と出会ったのは今から5〜6年程までに森 源太と一緒に出演したイベントで共演した事がきっかけで、それからというのも何かと縁があって、今でも一緒に仕事をさせてもらっている。

他人を褒める様な柄ではないが、丸山茂樹に関しては、素直に認めれる刺激の様な物がある。

それは、もしかしたら彼が年下だからかもしれないし、自分には持っていない素晴らしい感性の才能を発揮しているという嫉妬なのかもしれないが、それが自然で前向きな状態として自分の中に入り込んで来てくれる。

そんな丸山 茂樹と森 源太を事務所に集めて「丸ちゃんと源太とLEGONIC TRAPで何かイベントをやろう!」と持ちかけたのは2005年の頃。

結果として「ぜろ祭り」というベントが立ち上がり、お互いにアーティストとしての絆を深めてきた。

その後、丸山茂樹は「そら祭り」という全国各地で開催されるイベントを立ち上げ、今年の2010年も全国各地で開催される大きな波に成長していっている。

思い返せば、2006年程から「ヒロキ〜!自分自身をプロデュースする事で悩んでいる!手伝って欲しい!」というオファーは何度か貰っていたのだが、「それは丸ちゃん、自分で出来るやろ!」と冗談の様に笑い返していたのだが、気が付けばそんな丸山茂樹の活動をサポートする基盤作りを今は手伝っている。

お互いにWIN - WINの関係になれる様に、尊敬できる相手だからこそ、自分の持てる力以上の結果を出して応えようと思う。


是非とも同世代の人にはもちろん!様々な世代の人に知ってもらい、注目して欲しいアーティスト・プロデューサー・演出家の丸山茂樹。

来年の紅白出場に向けて、実は今・・・ひそかに動いている彼を今後も自分なりのスタンスとパワーでサポートしていければと思っている。

何やら今年、大成功に終わったニューヨークでの舞台公演の演出の仕事が来年も決まったらしいので、どんどん何屋か分からなくなってきたのは自分も同じ匂いがする。


Youtube 丸山茂樹 チャンネルへ

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