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   <title>生きるとは、知るコト -BUZZCOM inc, CEO official blog-</title>
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   <updated>2008-07-05T09:20:06Z</updated>
   <subtitle>BUZZCOM inc, 代表／LEGONIC TRAPのベーシスト天上 博規の公式サイト</subtitle>
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   <title>BUZZCOM Tシャツ</title>
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   <published>2008-07-05T08:54:18Z</published>
   <updated>2008-07-05T09:20:06Z</updated>
   
   <summary> BUZZCOMのノベルティーで作ってみましょうか！ う〜〜んorz ださいな〜...</summary>
   <author>
      <name>天上 博規</name>
      
   </author>
         <category term="日々徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/buzzcom_tshort_m.jpg" border="0" alt="" width="400" height="400" class="pic">

BUZZCOMのノベルティーで作ってみましょうか！

う〜〜んorz

ださいな〜]]>
      
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   <title>Yahooや楽天も使用している30000以上ある高画質のフリー写真をゲットできる</title>
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   <published>2008-07-05T05:33:10Z</published>
   <updated>2008-07-05T05:49:07Z</updated>
   
   <summary>ここはウェブサイト制作者しかり、確実にブックマークしておく必要ありのサイトです。...</summary>
   <author>
      <name>天上 博規</name>
      
   </author>
         <category term="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenjohiroki.com/">
      <![CDATA[ここはウェブサイト制作者しかり、確実にブックマークしておく必要ありのサイトです。

どこかのサイトで馬鹿な人が、このサイトのURLを
「高画質の写真を無料で使える方法」みたいなタイトルで10000円くらいで
情報販売として販売していましたが・・・

そんなことよりも良い情報は共有ということで
皆さんにご紹介しておきます。

<a href="http://www.comteche.com/" target="_blank"/>
<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/comtect_01.jpg" border="0" alt="" width="450" height="250" class="pic"></a>

<a href="http://www.comteche.com/" target="_blank">http://www.comteche.com/</a>

<a href="http://www.comteche.com/" target="_blank"/>
<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/comtect_02.jpg" border="0" alt="" width="477" height="303" class="pic"></a>


フリーの写真（Free Photography）の他にも
クリップアート、ボタン、アイコン、矢印
 
さらには

ウェブサイトのデザインテンプレート、Flashのテンプレート
など、実際にも使える素材も多くあります。

<a href="http://comteche.com/data/free-photography/index.asp" target="_blank"/>
<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/comtect_03.jpg" border="0" alt="" width="455" height="262" class="pic"></a>


結構、使える素材があります。

また、他のフリーの素材サイトがあれば、逆に教えて下さい！

宜しくお願いします！]]>
      
   </content>
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   <title>知的な女性とは？</title>
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   <published>2008-07-05T00:54:45Z</published>
   <updated>2008-07-05T01:15:30Z</updated>
   
   <summary>神戸で7月27日に行われる女性の為の起業セミナーに パネラーとして参加します。 ...</summary>
   <author>
      <name>天上 博規</name>
      
   </author>
         <category term="日々徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenjohiroki.com/">
      <![CDATA[神戸で7月27日に行われる女性の為の起業セミナーに
パネラーとして参加します。

"知的な女性の賢い起業"
と題しまして、神戸国際会館にて開催です。


起業して第一線で頑張る若手経営者達、そして時代の転換期にネットを使ったマーケティングをどう生かすのか？
パネルディスカッションを通して「これからのビジネスを伸ばす大きなキーワードは？起業前に是非ともやっておいて欲しいことは？」などを中心に様々な角度から「人生とこれからのビジネス手法」について熱く語り合う参加型3時間の異業種トークバトル。

とチラシに紹介されていますが

同じくパネラーも面白い女性起業家が勢揃い！
（僕だけが唯一の男参加・・・大丈夫なのか：汗）

◇パネラー
　木田 聖子（<a href="http://www.child-heart.com">チャイルドハート</a> 代表）
　山田 有希子（<a href="http://www.nacure.com/">ナキュア</a>代表）
　中道 恭子（<a href="http://www.gerbera.co.jp/">ガルベラパートナーズ</a> 代表）
　岡 佐紀子（<a href="http://www.office-bloom.info/">オフィスブルーム</a> 代表）
　天上 博規（<a href="http://www.buzzcom.jp">BUZZCOM</a> 代表）

◇参加費：3,000円

◇交流会：20名様限定（ひとり7,000円）←僕は参加出来ません：汗

◇主催：女性起業家口コミ実践会、クリエイティブスタジオ凛

お申し込みはホームページより
<a href="http://www.csrin.com/">http://www.csrin.com/</a>
　

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/rin_kigyo_27.jpg" border="0" alt="" width="300" height="427" class="pic">]]>
      
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   <title>中間報告会議</title>
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   <published>2008-07-04T11:18:29Z</published>
   <updated>2008-07-04T11:41:16Z</updated>
   
   <summary>今日は6月度の報告会議でした。 各スタッフ陣は苦悩の中、それぞれがベストを尽くし...</summary>
   <author>
      <name>天上 博規</name>
      
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         <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenjohiroki.com/">
      今日は6月度の報告会議でした。

各スタッフ陣は苦悩の中、それぞれがベストを尽くして頑張ってくれた結果が出ていますが、多分・・・誰ひとり満足なんてしてませんね。


こんなもんで満足したら駄目やね。


目標を達成出来た人、出来なかった人

出来た人は


何をしたから達成できたのか？
何でできたのか？

を今一度考えて、次には更に大きな目標を達成出来る様に！


出来なかった人は

なぜ出来なかったのか？
誰が原因なのか？
何が原因なのか？
自分は何をしていたのか？

を考えなおしてください。


自分が売上げを上げれなかった分を他のスタッフが売上げを上げてくれています。
その感謝の気持ちを忘れずに、次に必ず恩返しの意味でも
ベストを出してください。



以上！
      
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   <title>憧れるだけでは終われない</title>
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   <published>2008-07-03T01:01:13Z</published>
   <updated>2008-07-03T01:07:17Z</updated>
   
   <summary>ダウンタウンの松本 人志の言葉 「憧れた瞬間にその人には勝てない。」 この意味の...</summary>
   <author>
      <name>天上 博規</name>
      
   </author>
         <category term="頭の中" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenjohiroki.com/">
      ダウンタウンの松本 人志の言葉

「憧れた瞬間にその人には勝てない。」


この意味の本質は

夢や目標を持つ初めの一歩は誰だって憧れから始まる。
でも、本気でその道を歩もうとした瞬間に、その憧れはライバルに変わる。

そして、いつまでも心からの尊敬の気持ちを持ちながら
奥では闘志を燃やし続ける。


スポーツの世界で
ラグビーは試合の勝ち負けという概念がないらしい。
勝っても、負けても、試合後は同点みたいな感じになるらしい。

相撲の世界は勝っても、相手の痛みと尊敬を忘れないために
喜ばないらしい。


憧れを持ちながら
静かに闘志は燃やし
相手へのリスペクトを忘れずに
そんな格好良い大人になりたい。
      
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   <title>障害年金</title>
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   <published>2008-07-02T05:02:13Z</published>
   <updated>2008-07-02T05:26:36Z</updated>
   
   <summary>知らないことが一番怖いな〜と思いながらも 日本の社会制度には沢山の見えない部分が...</summary>
   <author>
      <name>天上 博規</name>
      
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         <category term="日々徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenjohiroki.com/">
      <![CDATA[知らないことが一番怖いな〜と思いながらも
日本の社会制度には沢山の見えない部分がある。


先日、クライアント先の社労士さんと話をしていて
「実はうつ病になったら年金が貰えるんですよ」
という言葉にビックリした。

実は、障害年金という制度があって
障害者になると（言葉のニュアンスが難しくてすみません）、医者の診断書などを揃えて提出すると障害年金という年金が貰える場合があるらしい。


・障害年金については
<a href="http://www.shogai-nenkin.com/">http://www.shogai-nenkin.com/</a>
<a href="http://www.shougai.com/">http://www.shougai.com/</a>
<a href="http://www.shougainenkin.com/">http://www.shougainenkin.com/</a>
<a href="http://syougai.main.jp/">http://syougai.main.jp/</a>

など、様々な情報がインターネット上にも存在しているので、気になった方は！


でも、この障害年金という制度自体を知らない人が大半なのが世の中の現状で、申請のやり方ひとつで貰えたり、貰えなかったりするので、一般の人には敷居が高すぎるのも問題だと話してくれた。


で、この障害年金って制度は実は
10人に1人がなっているとまで言われている、うつ病でも貰えるとのこと。

だから、これからの世の中には凄く大事な制度なんだけど

こういった社会保障のお金って大半は
「うるさい人」がもっていくんであって、
「本当に必要な人」はもらえないものと相場では思ってしまう。


申請書に不備があって、受理されなくても
窓口で大声で叫んで暴れたら、大半は受理されてしまう（みたいな）。


で、これからのストレス社会を考えると
10人に7人くらいが、うつ病になっていって
普通の人が逆に異常みたいな感じになる様な気もしなくなくて
そういった国家が今からの日本だとすると、凄く悲しくなる。



僕が高校の頃には
大学入試の論文のテーマとして

「物質的な豊かさと心の豊かさについて」
みたいな、心をテーマにすることが流行りだった。

日本は物質的な豊かさは手に入れたけど、その反面で心を失った。
だから、僕たちは心の豊かさを重視して生きて行かないとね。

みたいな内容だったけど、本当に本当にそういった
人が人として、安心して暮らしていける世の中を恋しく思う。]]>
      
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   <title>幸せの本質</title>
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   <published>2008-07-01T06:45:06Z</published>
   <updated>2008-07-01T06:58:11Z</updated>
   
   <summary>「天上君って本質的な幸せをいつも探してるんだね〜」 打ち合わせの時に言われたお客...</summary>
   <author>
      <name>天上 博規</name>
      
   </author>
         <category term="頭の中" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenjohiroki.com/">
      「天上君って本質的な幸せをいつも探してるんだね〜」
打ち合わせの時に言われたお客さんに言葉・・・。


本屋に行ってみると「生き方マニュアル」の様な本は山ほどあって
成功者と言われる人の人生に触れることも出来る。


「俺の人生は俺の人生なんだよ！」

なんて少し唾を吐いてみた若き日々もあったな〜なんて思いながら

色々な人生を歩んでいる人との出会いからは多くの再発見がある。


それぞれが、それぞれの場所で口唇を噛み締めて
走り続けている。


人生が交差して出会った人との時間から何を学ぶのか。

それが今の僕の生き甲斐かもしれない。


例えば、今までは極力・・・人と人の心のぶつかり合いを避けて来たけど、これからは、どれだけ心のぶつかり合いを持てるのかが命題の様にすら思う。


夢を持って、それに向かっていつの日も生きていきたいですね。

そして、夢が夢でなくなった時・・・
その先にある現実を目前に、人は何を思うのでしょうか？


あなたにとっての幸せは何ですか？？
      
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   <title>夢の絆</title>
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   <published>2008-06-30T09:42:30Z</published>
   <updated>2008-06-30T10:05:18Z</updated>
   
   <summary>「音楽に出会えて本当に良かった」 昨日、バンドのメンバーと酒を飲みながら あらた...</summary>
   <author>
      <name>天上 博規</name>
      
   </author>
         <category term="LEGONIC TRAP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[「音楽に出会えて本当に良かった」


昨日、バンドのメンバーと酒を飲みながら
あらためて心の奥からみんなで交わした言葉。


もし、同じ高校に行ってなかったら・・・

もし、同じサッカー部じゃなかったら・・・

もし、同じクラスじゃなかったら・・・

もし、ギターを担ぎ登校する姿を見かけなかったら・・・


今の僕らはいなかった。


1999年の夏休みは一生終わることがないのかもしれない。


気がつけば、高校を卒業して・・・
それぞれの旅路の途についた仲間を背に今もこうして
あの頃と変わらない絆で酒を飲めることを本当に幸せに思う。

<a href="http://www.legonictrap.com">LEGONIC TRAP</a>というバンドを続けながらも
それぞれが、それぞれの人生を歩んでいるけど・・・
スタジオに集まっては・・・一緒にご飯を食べに行っては
高校の頃と何も変わらない馬鹿なことばかりして笑っている。

<img src="http://www.tenjohiroki.com/upimage/satomi_photo_taiwan.jpg" border="0" alt="里見 淳｜LEGONIC TRAP" width="499" height="339" class="pic">

「本当にこのメンバーに出会えて良かった！ありがとう！」

何度も何度も他のメンバーに言っては

「リーダーがいて、行動してくれたから今の自分達がいる！こっちが感謝してる！」

そんな言葉を返されると、苦労したことも苦労と感じない程に充実した時間になる。


古びた、手垢のついた言葉かもしれないけど
絆というものの大切さを今、改めて感じている。

<img src="http://www.tenjohiroki.com/upimage/sinji_photo_taiwan.jpg" border="0" alt="萩原 新司｜LEGONIC TRAP" width="498" height="329" class="pic">


もし・・・自分が戦うことに疲れて
最後に身を置く場所を故郷というのならば
それは他でもないLEGONIC TRAPという場所だろうと思う。


最後に「ただいま」と言える場所は人生において
そう多く出会うことはない。

心の拠り所として・・・
それぞれが、この人生に疲れてしまった時に帰ってこれる場所として
心安らぐ場所があることを誇りに思うし
壊すわけにはいかない。


会話の中で
「このバンドは本当に音楽としての主張がないから、ミュージシャンとしては問題だよね！」
なんて笑いながら言っては

「でも、メンバー全員が"自分が一番だ！"なんて思ってなくて、常に他のメンバーやファンを気遣っている優しさを持っているから、最高やん！」
と誰かが応えた。

<img src="http://www.tenjohiroki.com/upimage/masuo_live_taiwan.jpg" border="0" alt="増田 昇平｜LEGONIC TRAP" width="496" height="371" class="pic">

雑誌やメディアのインタビューでは
絶対に喋らない（喋れない？喋らせてくれない？）ボーカルの里見君に

ギターソロなのに、目立とうともせず、控えめに演奏するギターの増田君

本当は目立ちたいけど、一番最後尾からメンバーを見守るドラムの新司に

ライブよりもレコーディングが好きなベースの僕・・・


全員が、自分のことよりもバンドの為に考えて
動けるバンドはそういない。

多くのバンドやミュージシャンを見てきて
本当に稀な人間の集団だと思える。


だから・・・今もこうして何も変わらない姿で集まれるのかもしれない。

<img src="http://www.tenjohiroki.com/upimage/tenjo_live_taiwan.jpg" border="0" alt="天上 博規｜LEGONIC TRAP" width="334" height="498" class="pic">


そんな温かいメンバーの人柄に触れていると

「そんな人達が作る音楽が、人々の心に響かないわけがないよな！」
と本気で思う。


昔、ファンの人から

「レゴトラは曲も凄い良くて、それを聞きたいからライブに行くけど、何よりもメンバーの仲良さや、絆が本当に羨ましくて、それに触れたくてライブに来ているんです。」

と言われた。


18歳で結成した僕たちも気がつけば27歳になる。

今だからこそ唄うべき歌を伝えたいと実は意気込んでいる。


そして、僕たちの夢
「あの夏休みを終わらせたくない！」
は今も続いている。

あの頃と何も変わらないピュアな気持ちのままに。

<img src="http://www.tenjohiroki.com/upimage/for_taiwan.jpg" border="0" alt="LEGONIC TRAPのライブ" width="499" height="331" class="pic">


]]>
      
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   <title>何かを得るには、何かを捨てないと</title>
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   <published>2008-06-29T05:07:22Z</published>
   <updated>2008-06-29T05:18:26Z</updated>
   
   <summary>いつの時も、思い返すとそうだったよな。 幸せと幸せはつながっている 何かを選ぶこ...</summary>
   <author>
      <name>天上 博規</name>
      
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      いつの時も、思い返すとそうだったよな。


幸せと幸せはつながっている
何かを選ぶこと
それはつまり何か捨てること


今いる場所で問題が起きて、その問題をクリアにするためには
やっぱり、いつの時も何かを捨てることが必要だったはず。
      
   </content>
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   <title>罰金という恐怖政治に脅える庶民達</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenjohiroki.com/2008/06/post_502.html" />
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   <published>2008-06-28T06:24:48Z</published>
   <updated>2008-06-28T06:31:09Z</updated>
   
   <summary>BUZZCOMでは大人も泣く恐怖政治が存在する。 過去に、日本でも貧しい村の食料...</summary>
   <author>
      <name>天上 博規</name>
      
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         <category term="日々徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenjohiroki.com/">
      BUZZCOMでは大人も泣く恐怖政治が存在する。


過去に、日本でも貧しい村の食料を役所の奴が強奪したり
生活に直接的にダメージを与える恐怖を盾に政治が動かされていた。


そして、2008年の今・・・

ここでも・・・。


BUZZCOMではブログを2日書かなかった場合は
500円の罰金が科せられる。

25日にブログを書いて・・・今日28日まで書かなければ500円。
もし、今日も書かなければ1,000円・・・明日も書かなければ1,500円・・・。


こうしてスタッフは日々、この恐怖を背に
どうでもイイことから、書きたいことまで徒然に書いている。


今日、その罰金を収める金庫を見てみると・・・


6,000円も溜まっていた。


この恐怖政治は現在

ブログを1日書かなかった場合は500円にしようか！という
更に厳しい条例まで話し合いがされているという噂もある。


企業の皆さん！

スタッフにブログを書かせるには効果的ですよ！
      
   </content>
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   <title>勉強になったな！</title>
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   <published>2008-06-27T10:33:30Z</published>
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   <summary>今日は新しい案件で上場企業とウェブサイトに関する打ち合わせをしてきた。 企業とし...</summary>
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      今日は新しい案件で上場企業とウェブサイトに関する打ち合わせをしてきた。


企業としての姿勢から、ひとつのプロジェクトが動く際の動く人の数やそれに対する姿勢、スピード感は気持ちが良かった。

こういった社外の環境に触れると
いつも以上に気持ちがピシッ！とする。


また、その企業の新規事業の取締役会議にもそのまま出席させていただき、これから起こる新しいイノベーションの入り口を垣間みることができたことに本当に感謝するしかない。

普通には絶対に立ち入れられない場所なだけに
何かを学んでやろう！盗んでやろう！と意気込むも
話される内容が専門的過ぎて（笑）・・・ただ唖然・・・。

しかし、楽しい場所にいれて良かったです。


最後に


どんなに大きな会社でも、また小さな会社でも、個人事業でも
「働くなら、楽しくないと！」という姿勢は誰もが同じなんだなと感じました。

せっかく生まれて、幸か不幸かこの時代で息をしているんだから
この時代を楽しんで泳がないと！
      
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   <title>生きることは辛いな</title>
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   <published>2008-06-27T02:29:07Z</published>
   <updated>2008-06-27T02:45:25Z</updated>
   
   <summary>こんな言葉をサラッと言える程・・・僕も大人になったのでしょうか？ 世の中の仕組み...</summary>
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      <name>天上 博規</name>
      
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      こんな言葉をサラッと言える程・・・僕も大人になったのでしょうか？

世の中の仕組みを知ると、嫌でも子供のままではいられない。


だけど、今の世の中は耳をふさげば何も聞かなくても
目を閉じれば何も見なくても生きていける世の中。


だからこそ・・・何も見ないで生きるなら、生きる意味は何処に？と自分にも問いかけたい。


極力・・・自分にだけは災難や不幸は訪れて欲しくないと誰もが願っているんだけど
そういった身の回りの危険や不幸といったものは不可抗力としても人生につきまとってくるんだと諦めではないけど、悟ることが出来たなら・・・

今はそんな悲しみや不幸や苦しみを
しっかりと目を開けて見て、声を聞いていかないといけない時期なのかなとも思う。


例えば、毎日溢れ出てくる
誰かが知らない人にいきなり殺されたという事件や
子供が親を殺した！親が子供を殺した！という出来事に嫌でも触れていると


悲しいかな・・・街をただ歩いているだけでも
後ろから急に刺されるんじゃないかと感じてしまう。


だとすると、秋葉原の事件とか、やっぱり他人事とは思えなくて
いつ自分の身に起こるか・・・・

まだ自分の身だといいけど、凄い大切な家族がそういった事件に巻き込まれた時に、自分はどうするのか？

どう感じるのか？

誰を憎むのか？何をするのか？

そういった感情に恐怖も感じる。


今の世の中は良くも悪くも情報が溢れていて、もしかしたらそういった知らない方が幸せに暮らしていける物事に知らず知らずの内に触れてしまって、盾を装備してしまっているんだから・・・

悲しい世の中だなと素直に感じてしまう。



そして、最後に

だからこそ


これからを生きる僕たちに向けて何かの希望になれればと
思っている。
      
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   <title>ユーロの決勝はドイツとスペイン</title>
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   <published>2008-06-27T01:57:02Z</published>
   <updated>2008-06-27T02:21:42Z</updated>
   
   <summary>以前のブログでも 「今回のスペインのサッカーが面白い！」 なんてことを書いて、ス...</summary>
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      <name>天上 博規</name>
      
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      <![CDATA[以前のブログでも
「<a href="http://tenjohiroki.com/2008/06/2008_2.html">今回のスペインのサッカーが面白い！</a>」
なんてことを書いて、スペインに肩を持っている今日この頃ですが

ついに決勝までやってきましたね。

しかし、勝ち方を見てもスペイン優勝が妥当なのではないでしょうか？

■予選
○スペイン4-1ロシア
○スペイン2-1スウェーデン
○スペイン2-1ギリシャ

■準々決勝
○スペイン0-0(PK4-2)イタリア

■準決勝
○スペイン3-0ロシア

と負け知らずの5連勝で決勝まで来ました。

逆にドイツは

■予選
○ドイツ2-0ポーランド
●ドイツ1-2クロアチア
○ドイツ1-0オーストリア

■準々決勝
○ドイツ3-2ポルトガル

■準決勝
○ドイツ3-2トルコ


こういった予選からの流れを見ると
点の取り合いになるとドイツが有利（ゲルマン魂炸裂！？）で

スペインが試合の主導権を握ってしまうと
スペインの圧勝！

という感じになるのではないでしょうか！

個人的にはドイツのFWシュバインシュタイガーとスペインの不動のGKカシージャスの対決が楽しみです。


大胆予想は

<strong>スペイン2-0ドイツ</strong>

でしょう！

結果は29日の決勝をお楽しみに！]]>
      
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   <title>インターネットって凄いんだぜ！なんて言えるはずもない</title>
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   <published>2008-06-26T00:54:49Z</published>
   <updated>2008-06-26T01:09:39Z</updated>
   
   <summary> インターネットの凄さっていうのは 今更ながら言う必要もないけど 誰でも いつで...</summary>
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      <name>天上 博規</name>
      
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      <![CDATA[

インターネットの凄さっていうのは
今更ながら言う必要もないけど

誰でも
いつでも
どこでも
知りたい情報が手に入る
という事なんだけど・・・


こういったインターネットに関わる仕事をしていると
あたかも世界のすべての出来事を知ったかのような錯覚に陥る。


友人のSEO業者の後輩なんかは、ドップリとインターネットに浸かっているから
凄い情報量を持っていて、その鮮度なんかもピチピチだったりする。


で・・・「
コレからの世の中は情報社会だから、情報をいかにインターネット上からすくいあげれるかが決めてだYO」

なんて言ってみても・・・どうもシックリこない。


僕たちが生きているのはプログラムされたインターネットの世界ではなくて
人が呼吸をしているリアルのこの地球上の世界であって

その中では、やっぱりそういったリアルの世界を多く見ている奴には
僕の様なインターネット人は足下にも及ばない（汗）。


例えば・・・バンドのドラムの<a href="http://www.legonictrap.com/hagihara.html">新司</a>なんかは
大阪の北新地で呑み屋のお店をやってるんだけど

毎日、毎日・・・凄い数のお客さんがお店に来て
ひとりひとりと濃い話をして、そこから面白いリアル世界の情報をどんどん吸収している。


だから、彼と話をしていると、凄い自分がチッポケな人間に思えて来る。

それは、やっぱりリアル世界での会う人の数の差であって
その背景にある物事を見ている量である。

森 源太なんかはママチャリで全国1周して、その間に僕とも出会ったり、他の全国の人々とも出会って友達になって、それぞれの話を聞いている。
更にはカンボジアで暮らしたり、中国に植林に行ったり、見て来た世界の量も何もかもが僕よりも経験しているから・・・

インターネット上の情報量なんて、本当にPCの前に座っている時くらいしか威力を発揮しない。（場合が多い）


そういった彼らと触れていると

自分ももっと色々な人と出会って、付き合って
色々な場所で暮らしている人の生活や土地勘、仕事を知って
話を聞くべきだと感じた。


日本なんてのは、いい学校に入って、いい会社に就職するのがベターという感覚があるから、結果として自分と似た様な人ばかりが周りに集まってくる様に出来ているから、そんな世の中の仕組みの中では世界が分かるわけがない。


そういうわけで最近は、仕事でも極力は外に出て人と会っていると
なんだか自分が成長している錯覚にもなる。

これを繰り返すと、以外と人生が面白いことにも気付く。

PCの前にいると世界は見えてこないよな・・・（汗）。]]>
      
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   <title>どれだけ多くの引き出しがあるか</title>
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   <published>2008-06-25T02:25:14Z</published>
   <updated>2008-06-25T02:42:07Z</updated>
   
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      <name>天上 博規</name>
      
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      以前、バンドのスタジオでのリハーサルの時に
メンバーに向けて話した言葉がある。


「それぞれが好きなジャンルや曲は違っても全然かまわないよ！後はそれぞれが好きな曲やジャンル、リズム、メロディーを自分のモノにどんどんしていく必要がある。だから、いつも何気なく曲を聴くんじゃなくて、Aメロの場所のギターの入り方が良い感じだ！とか、サビ前に入るドラムのフィルが凄い！とか、自分の引き出しに入れていって欲しい！そうすれば、自分達でオリジナルを作る時に、その引き出しからアイデアを取り出して、あとは適材適所に合わせるだけだからさ！」


これは、僕がスタジオに持って行った新曲をアレンジしている時に
各メンバーがアレンジに煮詰まって困っていて
「良いアレンジが思いつかないな〜」と言った時に話した言葉。


単純に考えて・・・僕たちは天から閃（ひらめ）きが降りて来る神様でもなければ、天才でもない。

だから、瞬時にアイデアを出して！と言われて、無から何かが出て来ることなんて絶対にない。


出て来るのは、今まで自分の引き出し（アイデアを溜めている部分）に入れている物事からしか出てこない。


だから、事前にどれだけ自分の中にアイデアをストックできているかが全ての分かれ道になる。

これを僕は「考える」という言葉を使う。


普段から
自分が面白いと感じたもの、楽しいと感じたもの、好きだと感じだものをストックしていく。


その量が増えれば増える程、アイデアが必要になった時に多くのアイデアを出す事が出来る。


これは、今の自分が仕事をする上でも同じこと。

だから、会社のメンバーにも頻繁に言う。


「格好良い！凄い！ステキ！と感じたウェブサイトとかはどんどん自分の中にストックして、なぜ自分はそれに魅力を感じたのかを客観的にも見れるように！」


そうする事で
「ウェブサイトで楽しい雰囲気を出して欲しい！」と言われた時に、自分の中のストックから楽しい！というキーワードに引っかかるアイデアが抽出される。


オーダーがきてからアイデアを考えていると、遅過ぎる。

常日頃から直接的に仕事に関係ないにしても、アイデアを考えて、それを記録して、いつでも取り出せる様にしておく。


まさに、そのアイデアを周りは評価してくれているのだから
僕にとっては生命線のことだけど・・・

実はバンドをはじめた学生の時から自然にやってきているので


プロデュースするアーティストさんから曲を渡されて、アレンジをする際もどんどんアイデアが湧き出て来る。


「アイデアがなくなる恐怖感はありますか？」
そんな質問を昔されたけど・・・

「別にない！」
とだけ、答えておく。


まぁ〜本当にアイデアはなくなる事はないと思う・・・。


それだけ世の中も自分も見つめては、考え抜いている自負があるので。



アイデアをストックすることは本当にオススメします！
      
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