
世界の天才が集まるというGoogleでも、そんな質の高い人材の流出が止まらない様です。
IPO(株式公開)前にストックオプションを取得し、その利益を受け取った人材が、その資金を手元に自分がしたい事にチャレンジして起業したり、"Googleよりも面白いと感じる"スタートアップ起業に入社している。
(すでに,優秀なキーパーソンがFacebookなどに続々と転職しているらしい。そんなに魅力的なのか・・・Facebookは!)
Googleにいた優秀な人が次に転職&立ち上げたベンチャー企業の中で
「おっ!これは面白い!」と思える物をピックアップしておきます。
日本はアメリカの物真似なので、何かのヒントになるかもしれません。

*Cuill:すでに話題になっている検索エンジンです。インデックス化コストがGoogleの10分の1とか。
*Zillow:不動産の情報サイトですが、Mapとの組み合わせが素晴らしい。
*FriendFeed:最も注目されているサービス。分散しているソーシャルネットワークのデータを集約し,共有できるサービス。日本に置き換えるとmixiとYoutubeとニコニコ動画の情報を一緒に見れる感じ?
その中でも一番、面白そうと感じたのが
*Howcast:人気上昇のハウツー動画サイト。YouTubeにもHowcast's Channelを設けている。
「○○のやり方」という切り口のみで動画情報を提供しているという点が面白い!
ウェブは今、どんどんニッチに細分化されています。
大きな枠を取りにいくのではなく、Howcastの様にニッチな分野に特化して大きく打って出たいですね。
投稿者 tenjo : 2008年03月31日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、久々に経営者の勉強会に行って来た。
いつもは一人で行くんだけど、今日は社内の有能な新人君の
zakey(ザッキー)を連れて行きました。
またSOULMATEでありライバルであり、友人でもある
フレンドシップ株式会社の森田社長と木村GMもゲストで参加してもらいました。
彼らが今日の勉強会から何を学んで、感じて頂いたかは
彼らのブログでも書いてもらえる(プレッシャーをかけておく)と思うので
僕の感想をサラッと!!
今回、ヨリタ歯科クリニックの寄田理事の話を聞いたのですが
とにかく"楽しいチーム"を創る為に何よりも貪欲に行動されている事が
ストレートに伝わりました。
話を聞いていた自分がBUZZCOMを創った理由
「自分が働きたい!と思う会社を作りたい!」
という初期衝動を思い出したのと同時の、今の社内はそんな初期衝動の想いを実現する為に貪欲に動いているか?
社員に自分の熱い想いを伝えきれているか?
彼らの夢を全員で成功させる為に共有しているか?
感動を与えれているか?
お客さんにサービス以上の感情を与えれているか?
自問自答を繰り返す中で・・・
寄田理事の時折見せる笑顔が印象に残ってしまった次第です・・・。
自社で社員が楽しく働ける取り組みをしているか?
とのバズセッションにzakeyさんが
「BUZZCOMでは面白い企画をして社内で本当に楽しんで仕事をしている」
と発表してくれました。
下記がその噂のサイト!!
BUZZCOMのサイトから来て頂いた方&名刺交換して頂いた方は
楽しんでみて下さい!!
投稿者 tenjo : 2008年03月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の年賀状のネタを公開です!!
よりお楽しみ下さい!
投稿者 tenjo : 2008年01月12日 | コメント (9) | トラックバック (0)

これ・・・FLASHじゃなくて動画GIFやん。。。。
どれだけの数の画像を用意したんやろう。
要するにパラパラ漫画やからね。
それにしても、面白いな~★
投稿者 tenjo : 2007年09月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)
http://www.misetsuku.jp/
ミセつく が事業を完全撤退。
やっぱり、ドロップシッピングは流行らないというか
成立しないよね。
普通に考えて当たり前やん。
とりあえず、やってみる!というウェブ業界の流れは
ちょっと疑問視です。
投稿者 tenjo : 2007年09月19日 | コメント (2) | トラックバック (0)

全部が広告媒体になってきましたね~!!
アメリカではクラブなどの入場の際に手の甲に押される
スタンプが企業の広告として販売されています。
ナイスアイデアですね。
クラブのイベントなどによって
ターゲット層は絞られるので効果的ではあるでしょう。
投稿者 tenjo : 2007年09月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)
[ウィル・ビー、0円で飲み物を出す広告付きカップ自販機を設置へ]
なるほど~!!
以前、大学生が立ち上げた
大学内生協の無料コピー機のビジネスモデルには
関心してから、他にも何かないかな~と考えていましたが
その手があったか~!!
詳しくは
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/532647/
にて
投稿者 tenjo : 2007年05月08日 | コメント (0) | トラックバック (0)

結構、環境に対して気にしている今日この頃ですが
皆さんは[マイ箸]とか持っていますか?
自分専用のお箸を持ち歩いて
飲食店に入ってご飯を食べる時でも、お店の人の目なんて無視して
割り箸はノーサンキューでマイ箸で食べる!!
そうする事で無駄に切られている木を少しでも減らす事が
出来るんじゃないか?という流れですが
僕としても、この流れは非常に良いな~と思っています。
物に愛着を持つ事は素晴らしい事です。
マイ箸にマイ買い物袋、マイコップにマイ手拭
後は愛着が持てる様なナイスなデザインが必要になり
ここに大きなビジネスチャンスを見出してもいます。
(実は密かに動いていたりして・・・)
そうなると、今の若者のアンテナに引っかかる
デザイン創造力が必要になりBUZZCOMとしては
一番、得意とする所でもありますので、ガンガン行きたいとも思います。
さらに、最近ではスターバックスなどでも
マイコップを持って来てコーヒーを飲む人には割引などのサービスもあり
どんどん環境問題を視野に入れた取り組みがトレンドになりつつあります。
色々と考えていますが、今日は眠たいのでここまでで(笑)。
投稿者 tenjo : 2007年05月03日 | コメント (0) | トラックバック (0)

Fedexのロゴですが、かなり良い感じですよね!
僕はメチャクチャ好きです。
ロゴの中に[→]が隠されているというナイスギミック★
こういったアイデアは出していきたいですね。
投稿者 tenjo : 2007年04月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)
こういう口コミというか
[ユーザーが誰かに喋りたくなる様な面白いコンテンツ]
に加えて
[手軽にブログとかに貼り付ける事が出来るシステム]
を提供しているプロモーションサイトは滅多にないですね。
凄い良い感じですね。
ランキングもしたり
コメント機能を使ってみたり!
コンセプトから素晴らしいです。
見習いたいですね!
編集後記
BUZZCOMを手伝ってくれている凄腕デザイナーの
T283.comが僕の似顔絵を描いてくれました(笑)。
誰に描いてもらっても似ていた試しがない僕の似顔絵ですが・・・
点数を付けるとすると・・・
65点・・・(まずまずな感じ)ですね。
というか、僕に弟がいたら、多分こんな顔をしてると思います。
しかし、このクオリティーをモノの数分で描いてしまう
彼の腕は確かですな!!!
BUZZCOMで重宝しています(笑)
投稿者 tenjo : 2007年04月01日 | コメント (0) | トラックバック (0)
Web 2.0という言葉が陳腐にすら聞こえる程
インターネットの世界を流れる時間のスピードは速く
日夜、置いていかれないように・・・
少しでも先頭集団の中へもぐれるように・・・
頭をフル回転させていっている訳ですが
そんなWeb2.0の概念を構成する大きな要素として
ネットに積極的に参加するユーザーの存在があります。
特に日本ではブログサービスを利用してのブログ記事の執筆が盛んで
企業はブログやSNSなどのCGM、つまり消費者主導のメディアと
どの様に付き合って(向き合って)いくかが課題となります。
mixiの様なSNSサービスもユーザーが使わなければ
ただのサイトでしかありません。
そのサービスの価値を作るのはデザインでもコンテンツでも
システムでも資本力でもなく
それを使う一般ユーザーに他なりません。
どんな情報サービスもユーザが見なければ存在価値はゼロであり
どんなにお金をかけても意味なく終わっていきます。
僕たちの様なクリエイティブを売りにしている企業は
まさに、そんなユーザーが使いたくなる
サービスを企画、構築、運営する事がミッションです。
NECが運営する[ecotonoha]は
まさにユーザー参加型を成功させたプロジェクトです。
ユーザーの書き込んだメッセージが枝葉となり
1本の木へと育っていきます。
NECが実施しているオーストラリア・カンガルー島での
植林事業をユーザー参加型として昇華させました。
書き込みが100回に達するごとに、植林数を1本追加する仕組みは
参加するユーザーに
「おっ!自分ってちょっと良い事してるやん!」
という温かい気持ちにさせてくれますね。
僕は、これからのウェブサービスの中で勝ち残る(支持される)には
編集後記
新しい企画のアイデアを思い付いてプロトタイプを製作!
クライアントさんの新商品のPRサイトですが
(BUZZCOMらしい)雰囲気が満載です!!
出来上がりが楽しみ!
投稿者 tenjo : 2007年03月02日 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年の終わりくらいから
経営者の勉強会集まりに参加させてもらっています。
23歳の当時は(今もまだ25歳ですが・・・)若過ぎる参加者という事で
大先輩の企業社長さん達にまじっては小さく小さくなりながら
隠れる様に意見を言ってました。
今ではその勉強会の中でも知り合いの方が増え
同じ姿勢で意見交換をさせて頂ける様になり
本当に感謝しています。
そして2月度の勉強会の案内チラシを作るという事で
お世話になっている行政書士の谷口さんと昨日
朝からチラシを作りました。
それの一部が上の画像です(笑)!
経営者勉強会の案内チラシの常識を打ち破る
[東スポ新聞 号外]を真似たチラシです!!
当日、経営者の前で自身の経営手法などを発表して頂く
経営者のI氏がまるで犯罪者の如く掲載されています(笑)。
「常に新しい事や革新的な事がしたい!」
と思っている僕にとって楽しい仕事になりました。
谷口さんからも電話で
「あの案内の反響が凄いで!当日が楽しみやな!」
と言って頂きました。
当然、過激な事をする上でもそれ相応の常識がありますが
僕が何よりも大切に思っている事は
[常識や当たり前、決まってる事だから]
といった先入観を再び考え直してみる事です。
時代の流れといった便利なフレーズは使わずとも
いつの時代も[当然]と思われていた事が
何の意味も持たない事になっている事が多々あります。
現行の告知のやり方、集客の仕方、開催の仕方に何かしらの問題があり
だんだんと人が集まらなくなって来ているのなら
今までのやり方を頭から疑って見る勇気も時には必要です。
そういった意味でも話は変わりますが
過去のシガラミも何もないタレントが知事になり
当然と思われていた物事に疑問を投げかける姿勢には
共感を持ちますね。
編集後記
最近の仕事でもマリン業界のクライアントさんから
「インターネットを使ってブランディングをしたい!」
といった話を頂きました。
そこで常識的なマリン業界のウェブサイトではなく
カラフルでポップな[楽しい]イメージ全快の
型破りのサイトを制作しました。
しかし、大切な事がひとつ!!
知り合いの社長さんからも言われた事ですが
「オリジナルをするには、基本が大切だ!」
という事です。
当然の様に基本が出来た上で、個人のアイデンティティの上の
オリジナリティが花咲く事を
僕たち、若い世代はしっかりと頭に叩き込んでおくべきです。
スタジオのエンジニアさんにも言われましたが
音楽でも全く同じ事なんですよね。
投稿者 tenjo : 2007年02月03日 | コメント (0) | トラックバック (1)
ユーザがアバターと呼ばれる自分の分身をネットワーク上に構成した
3DのCG仮想世界[Second Life]に注目しています。
オンラインゲームと表現される事が多いのですが
Second Lifeを運営するLinden Labは
「仮想世界および社会が提供されているだけで、得点を競ったり、共通のゴールを目指したりはしないのでゲームではない。」
と説明しています。
ユーザはSecond Lifeで友達を作ったり、洋服や建物を制作したり
それぞれ自分に合った目的で活動しています。
名前の通りユーザが第2の人生を歩む為の場所という意味では
ゲームではなくコミュニティサービスと言えますね。
「僕がSecond Lifeは面白い!」
と感じる最大の特徴は住民(ユーザ)に「創造性」と「所有権」が与えられている所です。
Second Lifeでは3Dの様々なオブジェクトを制作できるツールが用意されており、ユーザが自分の創造性を持って自由に建物から洋服まで欲しいものを創る事が出来ます。
そして、自分が創造したものには所有権が与えられるので、様々な物を制作しては、それを他のユーザに販売する事で利益を得る事が出来てしまいます。
(この世界ではリンデンドルと呼ばれる通貨が用意され、米ドルへの換金も可能。)
アメリカではSecond Life内の土地を購入して、そこに建物を制作して他のユーザに貸す不動産業の様な事を行い収益を上げる事で起業してしまう人もいるみたいです。
これからのWebサービスやWebビジネス、更にはWebプロモーション全てにおいて
[いかにユーザに参加してもらえる仕組みを作りだせるか]
が成功の鍵を握り、重要だと思っています。
いくら個人ひとりが頑張ってみても
いくら優れた人ひとりが知恵を絞ってみても
やっぱり一個人や一企業で出来る物事は限られています。
Web2.0風に言えば[Wisdom of Crowds]ですが
ユーザが書き込んで構成していくオンライン百科事典Wikipediaや個人が動画を投稿して共有するYoutube、ユーザ同士が繋がるSNSサイトmixiなどがそれにあたります。
そして、まさにSecond Lifeでも
ユーザはコンテンツを自分たちの為に作っていき
コンテンツが増える事でさらにユーザが増えていき
ユーザが増える事でさらにコンテンツが増えていくという好循環が生まれ
Second Lifeを運営するLinden Labはユーザがそれらの行為を行いやすい様にシステム面を充実していく事だけに専念する事が可能となります。
日本語版はまだ準備中という事ですが
これから、このオンラインゲームではなく
仮想世界をネットワーク上に構築しよう!という
国境も人種も職業も関係ないSecond Lifeからは目が離せそうにありません。
編集後記
あ~ぁ
結局、長い文章になってしまった・・・(汗)
「そんなに長い文章を書きたいなら本を出してしまえ!」
というお声が聞こえたので(どこから?)
勝手に出版化計画を実行します。
天上 博規の[実は波乱万丈 裏実話半世紀(仮タイトル)]
を出版して頂ける出版社を募集中!!
といった感じで執筆はボチボチ始めていきま~す。
- 一度目の人生が終わった3歳の夏
- 天上 日年 から 天上 博規へ改名
- サッカー少年として
- ギターに出会った中学2年生
- サッカー神戸市選抜から夢を抱き高校へ
- 選手権出場の舞台裏
- バンド結成するも先は真っ暗
- デビューを目指してぶつかるメンバー
- リーダーとしての決意
- デビュー後、世間の反応に驚愕
- 全国を周りながら手ごたえを
- メンバーの離脱・・・そして出会い
- 迷ったら走り出せ
- 解散と存続
- 苦悩の日々
- 夢の絆
- 起業家としての人生
- BUZZCOMのスタート
- これからの日々
ので宜しくお願いしますね(笑)。
投稿者 tenjo : 2007年01月31日 | コメント (0) | トラックバック (1)