構想から約3ヶ月・・・。
「本当に美味しい漬物があって、どうしても沢山の人に味わってもらいたいから、インターネットで売りたいお店があるねん!」
ディレクターの川辺より紹介された
明治時代から続く神戸の漬物店の[中村漬物]のECサイトを
企画・制作・運営する事になりました。
そこでBUZZCOMとして提案したのが
「普通にインターネットショップを立ち上げて、商品を並べても意味がないよね!」
という視点からのアイデアでした。
そもそも漬物という商品を付加価値を付けて売る為の
中村漬物の大きな強みとは何か?
それは自家製の漬物樽で自分達の手で作り上げている事!
そして、漬物をスーパーではなく
中村漬物から買うお客さんは
そんな歴史ある樽の中にある漬物を買う事に意味を持っています。
ブランド物に高額な金額を支払うのは
ブランドショップの店員の接客や店内のイメージも込みです。
そんな付加価値をウェブ上に持ち込もう!!
リアルな歴史ある漬物店の店舗で
知識がある店員さんの接客を受けながら買おう!!
という事でした。
そんなアイデアから発生して出来上がったのが、このサイトです!!!
http://nakamuratsukemono.com/
まぁ~こんなECサイトは世の中に存在しないですね・・・。
BUZZCOMらしいアイデア溢れる企画が出来たと思います。
そして、川辺に紹介してもらい
商品撮影時に食べさせて頂いた中村漬物のお漬物ですが
お世辞抜きに今まで食べた中で[きゅうりのQちゃん]を抜いて
一番美味しかったです。
オススメはグリーンボール!!!
これは旨い!!!
僕は今回、このサイトを制作する上で色々な事を学びました。
それは音楽と同じ理論ですが
■最後には、やはり本物しか残らない!
という事です!!
ある種、消費される世の中において
一時的に売る方法は幾らでも存在します。
しかし、その流行りを過ぎた後、支持され続けるのか
消えていくのか・・・。
それは、そのモノが本物かどうかの問題だけです。
そして僕達の仕事は、ある種[売れない]商品(所謂、ニセモノ)を
売る事でもありますが
今回の中村漬物の様に[本物]を売る事が
やっぱり仕事をしていても楽しいものです。
自信を持って薦めれる事こそが
やり甲斐を感じるものですね。
そして、この世の中には本物はほとんど存在しないのも
これまた事実なので、それらを見抜く目も
どんどん養っていきたいですね!!!
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投稿者 tenjo : 2007年06月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)
UNIQLOってお洒落ですね・・・。
UNIQLOがアメリカで展開するプロジェクトのコーポレートサイトですが
その圧倒的な感性とコンテンツ力にやられました・・・(汗)。
という事で今日はショックを背負っています...。
というか、この画面の様にレイアウトした
ECショップ(アパレル)を誰か一緒に作りませんか?
アパレル業界関係者の皆様!
ご連絡をお待ちしております。
かなりの構想はあります。
編集後記
インターネットではモノはなかなか売れない!
と嘆いている方々!
もっと売り方(魅せ方)を考えましょう!
何か既存の常識(みたいな変な価値観)に
頭を洗脳されてませんか!!??
HEY YOYO
投稿者 tenjo : 2007年03月01日 | コメント (0) | トラックバック (0)

「ブログ・アフェリエイトの次はドロップシッピングが来る!」
と業界では騒がれていますが・・・あんまり盛り上がっていませんね。
僕的には直感的に[ピン!]と来る事もなかったので
おおまかな内容やモデルは聞いていましたが放置している状態です。
BUZZCOM内でもアルバイトの堀君が
「ドロップシッピングでサイトを立ち上げたい!」という意気込みを持っていたので
「じゃ~やってみて。で・・・教えてね!」
という感じで片足は突っ込みながらですが
僕的には未だにアフェリエイトとの優位性が見えてきません。
■アフィリエイトとドロップシッピングの違い
要するに、アフェリエイトの様なお小遣い稼ぎ程度の気軽さはなく
ECショップを在庫はメーカー負担で始める事が出来るという認識の方が無難です。
しかしインターネットの可能性は無限なので
これからも長い目で意識しておきたいサービスのひとつです。
堀君!頑張って立ち上げて、僕に色々と教えて下さいね。
編集後記
昨日、BUZZCOMのスケジュールを再度調整しました!
今月は休みは無しが決まりましたが
楽しんでやっているので
自分達の成長へ貪欲に突き進んで行きます!
という事で、勿論今日も!!!
投稿者 tenjo : 2007年02月18日 | コメント (0) | トラックバック (3)
オンラインショップ(インターネットショップ)のデザイン制作時のポイントと各機能について、注意点などをまとめておきました。
各クライアントさんとの案件前の確認や、すでに受注を受けた案件の方向性などを決める指針にしてもらえればと思います。
BUZZCOMもVuitDesignさんと組んでやっているので、今後のデザインナーさんとの打ち合わせで、互いが共有する情報として活用していきたいと思います。
オンラインショップのデザインは企業サイトのデザインと異なります。
ユーザ側からの視点では
逆に運営者側からの視点では
などが挙げられます。
またオンラインショップ(インターネットショップ)ではSEO対策(検索エンジン対策)が必須であり、検索エンジン経由でのユーザが多数の為、Flashを多用したリッチメディアなデザインが好ましくありません。
しかしFlashも使い方によってはオンラインショップ(インターネットショップ)のブランディングアップの為にも有効であり、コンテンツの一部分(イベント関連など)での使用は効果的です。
(参考サイト:BEYSE)
オンラインショップ(インターネットショップ)のデザインは取扱商品やユーザの年齢層、性別によってまったく異なるので、アイデアを持って制作に取り掛かりましょう。
編集後記
Webディレクタさんもシステムさんもデザインに関しての知識やアイデアは常に持って仕事に取り組みましょう。
毎日の生活の中でもデザインは常に存在します。
結局は好奇心こそが成長の始まりなのでしょうか!
投稿者 tenjo : 2007年01月09日 | コメント (0) | トラックバック (1)