以前のブログでも
「今回のスペインのサッカーが面白い!」
なんてことを書いて、スペインに肩を持っている今日この頃ですが
ついに決勝までやってきましたね。
しかし、勝ち方を見てもスペイン優勝が妥当なのではないでしょうか?
■予選
○スペイン4-1ロシア
○スペイン2-1スウェーデン
○スペイン2-1ギリシャ
■準々決勝
○スペイン0-0(PK4-2)イタリア
■準決勝
○スペイン3-0ロシア
と負け知らずの5連勝で決勝まで来ました。
逆にドイツは
■予選
○ドイツ2-0ポーランド
●ドイツ1-2クロアチア
○ドイツ1-0オーストリア
■準々決勝
○ドイツ3-2ポルトガル
■準決勝
○ドイツ3-2トルコ
こういった予選からの流れを見ると
点の取り合いになるとドイツが有利(ゲルマン魂炸裂!?)で
スペインが試合の主導権を握ってしまうと
スペインの圧勝!
という感じになるのではないでしょうか!
個人的にはドイツのFWシュバインシュタイガーとスペインの不動のGKカシージャスの対決が楽しみです。
大胆予想は
スペイン2-0ドイツ
でしょう!
結果は29日の決勝をお楽しみに!
投稿者 tenjo : 2008年06月27日 | コメント (9) | トラックバック (0)
ユーロが開幕をしてイタリアがオランダに0-3で負けたりしてはいますが、やはり強豪国が順当に勝っているようですね。
というか、面白い!!
個人的に好きなサッカーをするのが
今年のスペイン!!!

また中盤のシャビ、セスク、イニエスタ、シルバの“クアトロ・フゴーネス”(4人の創造者)が織り成すパスワークは、世界一との評価も!
前線には若きストライカーのフェルナンド・トーレスに、初戦でハットトリックのビジャ!
守備陣にはバルサの闘将プジョルに、レアルマドリード不動のキーパーのカシージャス!
無敵艦隊と称され何度も優勝候補に挙げられながらも
何度も撃沈してきたスペインだけに、今度こそ欧州の頂点に立って欲しいですね。

投稿者 tenjo : 2008年06月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日のサッカーもそうだけど
遠藤のPKは誰にも止められないな・・・。
あれは、凄い!!
蹴る瞬間まで、キーパーの動きを見て
キーパーの重心とは逆に軽く蹴る。
職人技だから、大事な場面では必ず遠藤が蹴る。
しかも、緊張しないらしい・・・。
凄い!!
僕は昔からよくPKを外す(or 止められる)・・・。
駆け引きに弱いのか・・・自分に負けるのか・・・
無言のプレッシャーを勝手に増幅させているのか・・・。
遠藤の凄さはサッカーやってるから、余計に理解出来る。
まぁ見て下さいな。この余裕のさまを。
投稿者 tenjo : 2008年06月08日 | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカーのヨーロッパチャンピオン国を決める大会が始まりました。
ユーロ2008!!
前回は下馬評を覆してのギリシャが奇跡の優勝でしたが、今年も何やら波乱が起きそうな気配もします。
なんとイングランドが予選敗退しました。
ベッカムが復帰し、ルーニー、ランパード、ジェラードなどタレント宝庫のイングランドを差し押さえて本戦に勝ち進んだクロアチアとロシアのダークホースにも期待です。
そこで軽く僕のユーロ2008予想をしたいと思います。
まずはグループA
ポルトガルの予選通過は間違いないでしょう。
次にチェコが妥当なラインですが、スイスに頑張ってもらいたいですね。
という事で
グループAはポルトガルとスイスが予選通過
次にグループB
ワールドカップでも近年、前評判は低いながらも優勝するドイツはやはり実力でもずば抜けています。
次にイングランドを撃破したクロアチアが間違いないでしょう。
グループBはドイツとクロアチアが予選通過
さて、死のグループと言われるグループCは
ドイツW杯優勝のイタリアに、攻撃陣が強力なオランダ、新旧タレントが豊富なフランスに、ルーマニアと、どの国が予選を通過しても不思議でない面白いグループです。
戦力やタレントの評価でいくと、イタリアとフランスですが、個人的に好きなオランダは外せないので
グループCはオランダとイタリアが予選通過
最後にグループDですが、ここも面白い!
前回優勝のギリシャもやっぱり無視は出来ませんが、攻撃力や中盤の完成度は世界一と言われるスペインは予選通過は必須でしょう。
グループDはスペインとスウェーデンが予選通過
しかし、今や世界のサッカーのレベルは昔の様に大差はありません。
どの国がユーロを制しても不思議ではない、この戦いです。
毎日、試合結果が楽しみながら、数日間過ごしていけそうです!!
投稿者 tenjo : 2008年06月07日 | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日のサッカー日本代表と中国代表の試合は笑えましたね。
僕が高校の時も頻繁にありました。
明らかに格下だと自覚しているチームは
自分たちの実力の低さを誤魔化して、それでもプライドを保とうとする。
その結果、スポーツではなく
喧嘩の試合をしてきます。
タックルなんかのラフプレイがクローズアップされていますが
テレビに映っていない所でも、それ以上の
暴言から小さな小突きは沢山あったと思います。
その中でも頭の中は冷静さを保って闘った日本の選手の成長が嬉しかったです。
日本の選手も中国選手のラフプレイに笑って対応していましたから
そんな余裕が余計に腹が立ったんでしょう・・。
中国のサッカーはまだまだ世界では通用しませんね。
投稿者 tenjo : 2008年02月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
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そういえば、このフリーキック練習器具が高校にあった!
試合でフリーキックを蹴る人はこれを壁にして、熱心に練習していた。
僕は試合では蹴らせてもらえない(下手だから)ので
練習でも使わせてもらえなかった(汗)。
でも、気になったある日の練習後・・・
こっそり持ち出して使ってみた。
結果は案の定、この器具の壁にボールが当たりまくりで
全くゴールに入らない。
やっぱりフリーキックは下手だった。。。
これから、イイ位置でのフリーキックはゴールしたいので
これを誰かに買ってもらいたい。
会社にこれを飾ってるのも、ある意味でオシャレなのかもしれない。
投稿者 tenjo : 2008年02月05日 | コメント (2) | トラックバック (0)
今年の高校サッカー選手権の大阪の代表は近畿大学付属高校!
何やら大阪府大会のベスト4の顔ぶれを見ると
大阪学院大学付属高校
三島高校
近畿大学付属高校
東大阪大柏原高校
という、僕の高校時代には名前も出てこなかった高校達・・・。
僕が高校2年の時に金光大阪高校は初の選手権出場をした。
その時のベスト4が
金光大阪高校
大阪朝鮮高級学校
近畿大学付属高校
清風高校
だった気がする。
サッカーの勢力図は本当に数年で大きく変わった様に思える。
金光大阪
北陽
清風
関西大学第一高校
大阪朝鮮高級学校
兵庫も本当に変わった。
滝川第二も神戸弘陵も今年は負けていた。
いつの時代も同じ勢力図では続かないという時代の世情なのか・・・。
今年の選手権はどこが優勝するのか?
テクニシャン軍団の野洲高校にもやっぱり注目したい!
http://www.ntv.co.jp/soc/index.html
投稿者 tenjo : 2007年12月10日 | コメント (2) | トラックバック (0)

京都パープルサンガがサンフレッチェ広島に先勝!
次、勝ちか引き分けでJ1昇格!
頑張れっ!!
写真の真ん中の16番が僕の高校時代のサッカー部の1つ上の先輩の
斉藤 大介選手!
気がつけば、京都サンガのキャプテンとして
チームをJ1へ導く存在になっています。
僕も後輩として負けていられません!!!
(関連記事:背中を押してくれる先輩)
投稿者 tenjo : 2007年12月06日 | コメント (0) | トラックバック (0)
高校時代のサッカー部の友人から
8年ぶりに連絡があった。
「最近、何してる?」
埼玉で働いていて、今は会社を辞めて大阪に戻って来たらしい。
「また、昔の様にサッカー部のみんなでサッカーしたいな。」
過去の便りは、いつでも時間をあの頃のままに戻してくれる。
卒業してから、それぞれの道をそれぞれに
唇を噛み締めて、走って来たのでしょう。
また、パス回し、ミニゲームをしたいものです。
投稿者 tenjo : 2007年11月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)
プロサッカーリーグJリーグの京都サンガに斉藤 大介選手がいます。
実は高校の1つ上の先輩です。
僕が中学3年生の時に観に行った高校サッカー選手権地区予選の
大阪大会の決勝戦で、まだ1年生ながらもチームの中心選手として
チームを引っ張る斉藤選手を知りました。
「金光第一高校の7番上手いな~」
「何でも、まだ1年生やって!」
そんな隣の観客の会話を聞いて
「よしっ!僕も金光第一に入ってあの人と一緒にサッカーがしたい!」
とその日の内に金光第一高校への入学を決意してしまいました。
それからというもの、毎日がサッカー漬けで一緒のグランドで汗を流し
誰よりも早くにグランドに出て、誰よりも遅くまでグランドにいる
斉藤さんの背中を見て
[努力する]事や[謙虚でいる]事を学びました。
斉藤さんが高校3年生の冬には大阪府の代表として選手権へも出場しました。
僕が3年の時の大会では斉藤さんが背負っていた背番号の
7番のユニホームを僕が着る事が出来ました。
そしてガンバ大阪、ジェフ市原、京都サンガからのオファーがあり
斉藤さんは高校卒業後にプロサッカー選手となり
今では京都サンガに不可欠な存在でキャプテンとして活躍されています。
誰よりも直向(ひたむ)きに努力する姿勢。
夢をしっかり見据えて行動する精神力。
そして、どんな時も謙虚でいる事。
今でもそんな、あの頃と変わらない姿勢で日々
練習していられるのだと思います。
そして今日の日刊スポーツの記事
[京都斉藤2つの野望「初代表&1復帰」]
J2京都MF斉藤大介(26)が「初代表」と「J1復帰」の2つの野望を掲げて
今季スタートを切った。
斉藤は攻守万能のボランチで、日本代表オシム監督から注目される。
昨年7月に2度、日本協会関係者からチェックされた。
仮に代表入りすれば、オシム日本では初のJ2からの抜てきとなる。
この日、大阪空港から鹿児島入りした斉藤は早速シュート練習で存在をアピールした。
「キャンプではしっかりした準備していきたい。代表にいつか選ばれたい」
だからキャンプでの強化は怠れない。
今オフには他のJ1クラブからオファーを受けたが
J2降格の責任を感じ、京都残留を決めた。
「1年でJ1に復帰させることが最低限の目標」と熱く語る。
【奈島宏樹】
遂に日本代表が見えて来ましたね。
こんなに嬉しい事はありません。
そして、こんなに後輩として背中を押される事はありません。
高校の頃、憧れて追いかけた先輩の背中は
はるか先を行っている様です(汗)。
負けてはいられません!
努力・謙虚・情熱
今の時代に笑われるかもしれない言葉ですが
僕は2007年、もう一度高校時代の気持ちでチャレンジを続けたいと思います。
編集後記
夏の大会で監督からレギュラーの発表がありました。
毎日、夜遅くまで居残って自主練習に明け暮れた日々・・・。
誰よりもサッカーを上手くなりたいと
ただそれだけの気持ちで寝る間も惜しんでボールを蹴っていました。
ボランチ・・・天上 (背番号7)
中学3年の時に観客席で見ていたユニホームに自分が袖を通す瞬間
全ての苦労が報われた気がしました。
ひとつ悔いに残ること・・・
そのユニホームを着て写真を撮り忘れました(泣)。
投稿者 tenjo : 2007年02月02日 | コメント (0) | トラックバック (3)