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プラチナ世代の柴崎 岳が鹿島アントラーズに加入

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第88回の全国高校サッカー選手権で準優勝に輝いた青森代表の青森山田高校のMFエース柴崎 岳(しばさき がく)が2年生ながらJリーグの鹿島アントラーズに2011年シーズンから加入すると正式な発表があった。

柴崎は昨秋のU-17W杯にも日本代表の一員として出場。
「プラチナ世代」と呼ばれるこの年代の中でも、飛び抜けて広い視野と高いパスセンスを持つ“超高校級”の守備的ミッドフィールダーとして将来の日本代表を背負う逸材として注目されている。

2年生でJリーグの球団への入団が決まるのは異例で、柴崎の獲得には鹿島アントラーズのほか、名古屋グランパスエイトも正式にオファーを出すなど、競争が激化していた。

日本代表の遠藤を思わせるコロコロPKも得意の天才MFは今後、どんなサッカーを魅せてくれるのか楽しみ!

そんな将来の日本代表の10番候補を是非、憶えていて欲しい。

しかし、今回の高校サッカー選手権にて、この柴崎がいる青森山田との激闘を繰り広げた大阪代表の関大一との準決勝は感動の試合だった。

2-0からの後半44分と45分で同点にした関大一の諦めない気持ちからは大切な何かを思い出させてもらった様に思う。

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