Young oh oh
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最近は新曲の「Young Dream」の再レコーディング中・・・。
曲自体は去年のあたまにはリハをしていてレコーディングも済んでいたんだけど、改めて聴き直していると・・・なぜか妙にしっくり来ない。
この違和感は何なのだろうか?と考えたら
多分、曲の持つもともとの勢いというか、荒々しさが足りないのだと感じた。
若さが持つ様々な特権を思い出すと、やっぱり恋も夢も人生も何もかも無邪気でガムシャラな自分がいたなと感じてしまうのは、もう自分が20代も後半に差し掛かったからかなと・・・。
10代を過ぎて、当然の様に社会に出ると、よくも悪くも世の中に適応しようとする自分がいる。
細かい事かもしれないけど、人間関係の何たるかなんてものは本当に子どもの頃が一番シンプル。
嫌いな奴には嫌いと言える強さみたいな。
結局は、これを言ってしまえば誰かが傷つくなんて考えてたら、自分が言いたいことがどんどん言えなくなる。
それで口を閉じてしまうことが自分の生き様として、どうなのかと考える。
黙って、尖っていりゃ〜そりゃ楽だろうけどね・・・。
そんな若さが故の無謀さ、ガムシャラさを自分に思い出させる為のナンバーがYoung Dreamであり、その勢いを今の時点の自分達が思い出す様にと・・・また再レコーディング。
バンドの中でのイメージは高校生時代にバンドを始めたばかりの頃を思い出してプレイしてもらう。
荒削りの方が、この曲はしっくり来る(笑)。
出来上がりをお楽しみに!!
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