喋りの面白い人
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常々、喋りが面白い人でありたいと思う。
例えば、面白い話をする人=お笑い芸人と定義してみると、彼らのことを世間は"一風変わった変な人達"と思い込んでいるのかもしれない。
なかには本当に根っからの変人もいるのだろうけど、本当に世間に認められて活躍しているお笑い芸人を見ていると、彼らに共通して言えることがある。
それは
「常識人そのもの」だということ。
笑いとは、常識を少しズラした角度で捉えて、そのズレが微妙な感情を生み、そこに笑いが生まれる。
だから、面白い話をする人はオチ(非常識な感覚)に持っていく為に、常識を語りに語って、最後にズレをわざと生むことで笑いを取っている。
だから、面白い話がデキル人は、そもそも常識を知っている。
結果、面白い話ができる!!
この定義を理解すれば、自ずと面白い話をできる人は、仕事もできてしまう様に思う。
空気を読んで、その場に適した話ができる。
さらに場を和ませる会話もできる。
どうも、自分は面白い話をするのが苦手だと思っている人・・・
面白い話ができるひとになる
という記事があったので、読んでみて欲しい。
興味がなければ、それまでだけど・・・
自分は面白い人になりたいと、つくづく思う。