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人に文句を言う時点で

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仕事でもプライベートでもそうですが
よく人の文句を言ってる人がいます。

「○○は駄目だ!」
「▲▲は何でしっかりとできないんだ!」


そういった言葉が出てくる時点で勘違いも甚だしいものです。

人としてどうなのでしょうか!


僕の好きな立川談志さんが言っている言葉がそのものです。


お前に嫉妬とは何かを教えてやる。

己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。

一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。
本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。

しかし人間はなかなかそれができない。
嫉妬している方が楽だからな。
芸人なんぞそういう輩(やから)の固まりみたいなもんだ。
だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。
現実は正解なんだ。
時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。
現実は事実だ。
そして現状を理解、分析してみろ。
そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。
現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。
その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う。
(以上)


相手が駄目だと思うなら、なぜ駄目になったのかを考える必要があります。

そもそも己自身にも原因はないのか?

相手の悪い場所を見つけては、そこを下げて自分の意見をいい、同意してくれる人にすがりつく。


そもそもの原因は他でもない自分自身だと気付かない人に限って、こういった行動をするものです。


人の文句を言ってる時点で、足下が見えていないのでしょうが。

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