仕事でも、プライベートでも同じ事が言える。
自分のデキル限界の見極めこそが大事という事。
「これ以上やったら自分が壊れる」
というラインはやっぱり大切。
以前、1歳年下の元会社経営者と話をした。
彼は大学時代に事業を立ち上げた。
学生という腰の軽さと、成功したいという想いが相乗効果になって
無我夢中で働いて、多くのクライアントを獲得していったらしい。
だけど、お客さんを増やし過ぎて
今度は自分の能力がオーバーしてしまって・・・鬱になってしまった。
毎日、朝から鳴り続くクライアントからの電話に幻想を覚え
電話に出なくなって・・・最後に逃げる様に会社を潰して東京から神戸に戻って来た。
その後、半年くらい自宅で療養生活があって、その間にも何度も自殺も考えたらしい。
そんな彼に「君は無責任だね!」なんて軽々しく言葉はかけられない。
確かに、最後は自分を支えてくれたクライアントを裏切った。
今では、その事を猛烈に後悔していながらも・・・ひっそりと神戸で仕事をする彼の心にはどんな風が吹いているのだろうか。
そう思うと、その居場所の冷たさに涙が出そうになった。
そして、自分の能力の限界ラインを見極める事の大切さを改めて感じた。
「これ以上やると、他の仕事やプライベートに神経が届かなくなって、ミスが出る」
というボーダーラインを頭に入れておく必要がある。
無我夢中にやるのは良い事の様に聞こえるけど
やっぱりやり過ぎはよくない。
僕にとっても、仕事もプライベートも、何かの力になりたい!と思ったら
力になれる限界というのを自分の生活の中に設定して、出来る事を整理しながら、はっきりとそれを周りに提示する必要があるんだなと思う。
それで周りから、能力が低いとか言われても仕方がない。
それが自分の本当の人間力に過ぎないから。
例えば最近の硫化水素での自殺問題でも
テレビを見て「自殺するなんて最悪だ」と言っても、その言葉は自殺しようと思っている人にとっては笑い話にしかならない。
何も届かない。
本当に死のうとする人は、自分の辛い状況や現実に追いつめられているだけでは死なない。
死のうとする事が駄目な事なんて当然知っている。
だけど今の自分を認めたくないプライドがあって
死んでしまいたいと思ってしまう。
でも、そこに対して本当に手を差し伸べようと思うなら(差し伸べなければならないなら)
自分だけ安全地帯にいて、綺麗ごとを言っても意味がない。
鬱になってしまった彼に、無責任だよと自分が安全地帯にいる状態で話をしても意味がない。
誰よりも頑張って仕事をしてきた彼のプライドがあって
それを整理出来なくなった状態があって、そこに現実が重なった時に能力がオーバーしてしまって、その修復方法も分からないから逃げた。
その逃げてしまった自分のプライドが許せなくて死のうと思った。
それを認めてあげて、尚かつ自分の能力の限界を知った上で
出来る事を提示してあげるしか今の僕は出来ない。
そもそも関わらないという選択肢もある。
それは逃げではない。
人生は長く歩めば歩む程に人には話せない事も増えてくる。
恋愛ひとつとっても、色々な人間関係が複雑に絡んでくる。
仕事ひとつとっても、色々な金銭関係が複雑に絡んでくる。
シンプルという言葉は思った以上に複雑という事に気付いて来た今日この頃です。
カテゴリー:頭の中| 投稿者:tenjo| 2008年05月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、新規案件の動きが活発で慌ただしい。
"見積もり百裂拳"が得意技になってしまいそうで・・・少し焦っている。
最近、社内の人事制度で頭を悩ましている。
優秀な人材であっても、使い方・配置場所・タイミングなどで新人以下に場合がある。
適材適所は難しいけど、スタッフが輝ける瞬間を見逃さない様にはしておきたい。
最近、鼻水がますます止まらない。
この時期は必需品の鼻炎薬も効果が薄くなって来た。
寝ている間に呼吸困難で死なない様にしたい。
最近、趣味に時間を取っていない。
これが一番焦る・・・。本当に焦る・・・。
そこで、緊急で森 源太の5月24日のライブに出演してやることにした。
久々にステージで暴れてやる。
カテゴリー:頭の中| 投稿者:tenjo| 2008年05月12日 | コメント (2) | トラックバック (0)
面白いな〜船場吉兆さんの企業としての体質には脱帽です。
これ、皮肉です。
馬鹿ですね・・・。
この前回の爆笑会見から、何を学んだのでしょうかね。
まぁ、謝罪の会見の場所で、こういった会見しか出来ないレベルです。
もぅ経営を辞めて下さい。
「頭が真っ白・・・(笑)」
カテゴリー:頭の中| 投稿者:tenjo| 2008年05月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、年下の経営者と話をした。
彼は僕から見ても、果てしなく仕事ができる!
頭がキレるから、仕事も速い!
だから、色々な企業からも必要とされている。
忙しく働いていて、それなりにお金も持っている。
だけど・・・自分が本当にしたい事を常に探して、もがいている。
そんな彼との会話の中でこんな話をしてみた。
【夢を実現するという話】
高校3年生の頃・・・
「Jリーガーになりたい!」という想いを胸に入学したサッカーの名門校で、自分の本当の実力と、プロになる人の実力の差を目の当たりにして、努力をしても埋まらない溝に底知れぬ絶望感を抱いていた中で、見つけた夢の続きが"音楽"だった。
「気分転換になれば」と軽い気持ちで中学2年から始めたギターは僕を思わぬ深みへハマらせる。
中学時代は同じ音楽仲間とサッカー部の練習が終わると家に集まってはセッションする日々・・・。・
ギターを弾いている時はまるでロックスターにでもなったかの様に・・・。
それでも、Jリーガーを夢見て、高校に進学する時には
「ギターは暇つぶし程度!俺はサッカーに生きる!」
と自分を押さえつけてはいた。
それが、高校3年の時にサッカー部を引退した事で、"解禁"されてしまってからは・・・バンド活動に明け暮れていた。
授業中に歌詞をノートに書き殴ったり、作曲をしては友達に聴かせてみたり。
そして、高校3年の文化祭で僕は新しい夢の続きを見つけてしまう。
味のある歌い方をしていた、同じサッカー部で仲良かった里見 淳をボーカルに誘い、たまたまギターを担いで学校に来ていた姿を見かけた、一度も話をした事がない増田 昇平をギターに、ドラムに触った事もなかったが、明るい性格で常に人気者だった同じクラスの萩原 新司をドラムに誘い、文化祭に出演する為のバンドを結成した。
演奏は最低レベルだったと思う。
でも、文化祭のステージで僕たちは学校中の生徒の黄色い歓声を受けステージをこなした。
ライブが始まってすぐにギターの弦を切ったギターの増田 昇平・・・。
通常の3倍以上のテンポでドラムを叩く萩原 新司・・・。
歌詞は無茶苦茶、歌ははずしまくりの里見 淳・・・。
ベースなのに、音がずれているし、間違う僕・・・。
それでも・・・何をしている時よりも楽しかった。
4人が演奏中に目を合わして笑い合っていた。
それが何よりも幸せだった。
夏休みを潰して、練習を続け・・・完全燃焼した20分間のステージが終わったステージ袖で
僕たちは、こんな話をした。
「今日、見た景色をいつか、自分達のオリジナル曲で見よう」
あれからバンドは見果てぬ夢に走り出した。
眠たい目をこすってアルバイトをして手にしたなけなしのお金をはたいて
ライブハウスに出演して、観客のいないステージで歌い続けた。
ライブが終わると、ライブハウスの店主に
「今日のライブは最低だった!何がしたいんだ?もぅ辞めれば?」
そんな言葉を投げつけられながら・・・。
それでも、不思議と誰からも出なかった「辞めたい」という言葉。
夢というのは登山みたいなもので、雲の上に隠れた頂上を想像したり、時には見えた頂上の高さに目がくらみながらも、見続ければ、歩み続ければ叶うものだ。
無我夢中に走り続けた果てに
気がつけばレコード会社と契約し、CDを出しては全国ツアーに出ていた。
そして、「今日、見た景色をいつか、自分達のオリジナル曲で見よう」と高校の文化祭で誓った夢は4年たらずで実現してしまう。
自分達の全国ツアーのファイナルワンマンライブで集まった観客の数・・・数・・・数。
「今日のライブに友達が4人来てくれる!」と一喜一憂し、デモテープが2本売れたと祝杯を上げていた頃が嘘の様に、自分達の手でつかみ取った夢のステージに上がり、ステージを見つめる観客を前に僕はこんな事を考えてしまう・・・。
「夢が終わった・・・これからどうしようか!」
まだステージで演奏中なのに・・・もっと今のステージを楽しめばいいのに・・・僕はバンドがこの先、向かう下り坂を見つめ、泣いてしまっていた。
夢が叶って嬉しかったから泣いたのではなくて
夢が消えてしまった事への焦りから来る涙だった。
ワンマンライブが終わって、メンバーで祝杯の打ち上げの席で・・・何もかもを忘れて酔いつぶれる里見に僕は殴り掛かる。
「お前は何でいつもそうなんだっ!これから先、俺たちはどうするんだよ!」
名前の付けれない感情を仲間にぶつけてしまった。
夢はいつしかたどり着く。
諦めない限りは必ずたどり着く。
その夢の階段が何段になろうとも・・・一歩づつ登り続ければ必ず。
でも、その夢の階段が高ければ高い程・・・
その夢が叶った瞬間の悲壮感は計り知れない。
贅沢な悩みと言われるかもしれないけど・・・その悲しみは計り知れない。
今まで積み重ねて来た大切な何かが音を出して崩れていく様に見える。
そこで僕は気付いた。
【夢は叶えるまでの道のりが何よりも大切だ】という事。
当然の言葉に聞こえるかもしれないけど、これが幸せの真理にすら思えてしまう。
ビジネスでも同じかもしれない。
結果も大切だけど・・・その結果を導く過程こそが
本当に大切なものかもしれない。
僕たちにとっては、苦難が続いた日々の中にも数々の楽しい出来事があった。
ライブハウスの店主に、自分達が信じた曲を非難された後・・・
「あんな酷い事言う必要ないのに!」なんて愚痴をこぼしながら打ち上げで呑んでいくと、不思議と笑顔になって、「次こそ頑張って、見返そうぜ!」なんて前向きになっている。
高校時代からの友人だからこそ乗り越えれた絆なのかもしれない。
もし、音楽性だけで繋がっているメンバーなら、すぐに離ればなれで解散していたに違いない。
演奏が特別上手なメンバーだとは言えないけど、そんな絆に結ばれたメンバーを思うと、これ以上にない最強のメンバーに出会えたなと誇りにすら思う。
そんな彼らと歩めた無邪気な蒼い日々こそが僕にとっては何よりも宝物であり、人生の糧でもある。
そう思うと、CDデビューをした事も、大勢の観客を前にライブをした事も、そんな事はどうでも良い事に思えて来る。
僕たちはタダ単に・・・高校時代の、あの文化祭の時の様に4人で楽しく笑いながら音楽がしたいだけだった。
それが僕たちの夢だった。
・・・・・・・・。
「夢を叶える事だけに夢中になるばかりに、その過程を疎かにしたら何も残らないよ!」
そんな生意気な言葉を後輩に最後に投げてみた。
目的を達成する為に、手段を選ばないやり方も悪くない。
ビジネスにおいては必要な能力かもしれない。
だけど・・・やっぱり、自分が大切だと信じ噛み締めながら歩んだ日々は、これからの自分の背中を思いのほかに押してくれる。
そろそろ、僕もあの頃の夢の続きをまた見たい気分だ。
カテゴリー:胸懐| 投稿者:tenjo| 2008年05月08日 | コメント (2) | トラックバック (0)
【コンセプトのないところにデザインはない】
という言葉を見て、ハッ!と思った。
何か今の自分にとって大切な事っぽく胸に響いたから書き留めておく。
カテゴリー:頭の中| 投稿者:tenjo| 2008年05月08日 | コメント (0) | トラックバック (0)
このウェブサイト凄い!
アイデアというか、見せ方がGOOD!
Flashで構築してないから、動作も軽いし更新などの使い勝手も良さそう!
カテゴリー:インターネット| 投稿者:tenjo| 2008年05月07日 | コメント (0) | トラックバック (0)
みんなに「空」を見せたかったんですよ。
高度成長期に入って、経済的にはどんどん豊かになっていったけど、それに比例して、一点ばかりを見つめて歩くゾンビのような日本人が増えてしまった。
人間って、ふと立ち止まって空を眺めるぐらいの余裕がないと、煮詰まっちゃうのにね。
日本テレビのプロデューサーとしてUFO番組を作り上げた矢追純一の言葉。
エンターテイメントの本質的な部分を付いている様に思える。
今のメディアを見渡すと、視聴率とコストばかりを気にした番組作りが多い。
今の世の中は著名人の発言が元でブログが荒れたりと
"発言"する事の責任を必要以上に負わされる事から番組の作り方も自己制限をかけざるおえない状態なのは確か。
だから、子供が見ても当たり障り無く、家族で見れる"クイズ番組"ばかりになった。
(司会の島田紳介は喜んでるだろうけど)
そもそも、番組というか、コンテンツを作りたいのなら、そこには視聴率の前に"想い"がないと始まらない。
儲かるからやるのでは・・・終わった後に金しか残らない。
世の中のドキュメンタリー番組が、つくり込みすぎるようになったからでしょう。
演出とリハを徹底したら、そりゃいい絵は撮れるかもしれないけど、臨場感はない。
つまり感動がないでしょ?
管理された中で管理されたモノをつくろうとする、その姿勢が制作物をつまらなくしてるんじゃないかな。
効率的につくったものが、面白いわけないですよ。
つくり手が「空を見せたい」と思ってつくるのと、「視聴率が獲れさえすればいい」と思ってつくるのでは、出来上がりに差があって当然です。
この本質をついた言葉を胸に、僕たちも"感動"を与える番組を作っていきたい。
(参照:“UFO界のドン”矢追純一 UFOメディアを叱る!)
カテゴリー:マーケティング| 投稿者:tenjo| 2008年05月06日 | コメント (0) | トラックバック (0)
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音楽性的な部分でも凄い気に入っているアーティストのひとりが
John Mayer(Singer/Songwriter/Guitarist)というミュージシャン。
多分、アルバムは全部持っているかもしれない。
この曲は僕の中でもNo.01に輝きそうな程の曲。
ネットを見ていて気がついた。
John Mayer・・・ブログやってたねの・・・(笑)。
チェックしていきたいと思います(笑)。
p.s. エリッククラプトンもブログしてたのね(笑)
http://blog.honeyee.com/eric/
カテゴリー:インターネット| 投稿者:tenjo| 2008年05月06日 | コメント (0) | トラックバック (0)
BUZZCOMとして2年前に構想を練り、企画を温めて時期を見計らっていたサイトが
プレオープンしました。
"自分を貫く男のソウルマガジン"というキーワードから分かる通り
男性のライフスタイルを刺激するウェブマガジンです。
このサイトをどうしても世の中に発信したかったのは
「僕たちに憧れがなかった」
という背景がありました。
「中田 英寿の様なサッカー選手になりたい!」
「永ちゃんの様に成り上がりたい!」
「ホリ○モンの様に起業してお金持ちになりたい!」
子供の頃に見ていたはずの純粋な夢が、いつの間にか手放してしまって
気がつけば、憧れや夢は子供の頃の特権の様に思われていきます。
僕たちの将来への選択肢は無数にあります。
働く場所も職種も無数にあります。
働かなくても、アルバイトをしながら貯金をして旅に出る事も出来ます。
ニートになっても大丈夫です(数年は・・・)。
だからこそ、多くの人が前に進み出す1歩を踏み出せずにいます。
「自分には無理だ!」
「まだ、時期が早い!」
「経験不足だ!」
「何がしたいか分からない!」
「あの人は特別だ!」
そんな自分の人生にストップをかける言葉だけが次々と出て来ます。
だから、僕はこのウェブマガジン自分時間を創刊したいと思いました。
このウェブマガジンでは、世代を超えた数多くの夢に向かう
人達を特集していきます。
有名でなくても、人にはそれぞれ多くのドラマがあります。
そして、誰の人生物語にも、人を感動させ、前に進ませるパワーがあります。
そんな今、自分の人生を夢を持って必死に生き、壁を乗り越えようと突き進む男達を
インタビューしながら特集する事で、それを見て頂いた方の気持ちが
「自分にも出来そうだ!」
「自分も何か挑戦したい!」
「忘れかけていた夢を思い出した!」
そんな前向きな姿勢になってもらえれば、幸いです!
この自分時間を楽しんで頂きたい世代は
僕と同じ26歳を中心とした20代後半の男性です。
憧れが持てない自分達の背中を押してくれる、憧れに値する様々な男達の背中を
どうぞお楽しみ下さい!
創刊は5月25日です。
期待していて下さい!
あっ、ブックマークもお忘れずに!
カテゴリー:BUZZCOM| 投稿者:tenjo| 2008年05月05日 | コメント (0) | トラックバック (0)
お宝発見という岡山で熱い場所があった!
中古の物が本当に山の様にあった。
トレンディングカードからフィギア、オモチャ、楽器、古着、ゲーム!
そこで、ガンダム系のお宝物を買ってしまいました。
あそこは熱い!
またいこう!!!
写真は今度、載せれたら載せる!
会社で使えるグッズばかり・・・(笑)
カテゴリー:日々徒然| 投稿者:tenjo| 2008年05月03日 | コメント (0) | トラックバック (0)