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      <title>生きるとは知るコト</title>
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      <description>天上 博規 公式サイト</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>小さなコミュニケーション</title>
         <description><![CDATA[この夏一番の猛暑日和を、まさか炎天下の下で過ごすとは夢にも思わなかった昨日8月22日は長田の「鉄人28号 広場」前の特設ステージにてライブを行いました。

＞関連記事（<a href="http://tenjohiroki.com/2010/01/28_1.html" target="_blank">長田に立った鉄人28号</a>）

とある主旨のイベントに森 源太のバンドとして出演しましたが、会場入りは朝方の8時30分・・・。

すでに会場ではステージの設営が終わり、100人程のスタッフが忙しく走り回っている。

午前9時の時点ですでに日陰を探して太陽の直射から逃げないと、死人が出てしまう様な猛暑となり、若干の心は折れそうになっている。

10時よりバンドの機材を搬入して、リハーサルが開始。

野外という音作りの難しさと炎天下の中でのギターやベース、キーボード等の機器が暑さにやられて、ギターなどはすぐにチューニングが狂ってしまうという事態。

大きな音を長田商店街に響かせながら、若干の苦情も頂きながら、リハーサルは進んでいくが、赤色の布生地を貼付けたステージからは反射の熱が演者を弱らせていく。

空と地面からの照り返しW攻撃で気が付けば、リハーサルですでに心が折れて「もう帰りたい」状態になっているメンバー（笑）。


この日のライブは「NGO MAKE THE HEAVEN」が企画・運営する【カンボジアの子ども達を招待して日本全国を横断】するというツアーの兵庫会場だった。

当然、暑さに強いはずのカンボジアの子供たちも会場に来るが、やっぱり子ども。
連日の日本横断で疲れを隠し切れないでいる。
当然、この夏一番の猛暑も重なり、子供たちでさえも「参った」様子。

＞<a href="http://www.maketheheaven.com/cambodia/jptour/index.html">カンボジアの天使が舞い降りるジャパンツアー Vol.4</a>

森 源太のライブはイベントの最後を飾り、16:30より開始された。

バンドとは言ってもドラムスではなくパーカッション。
いわば、アンプラグドに近い状況で、再アレンジされたロックナンバーの「希望」はラテンの匂いが漂う楽曲に。

ライブでお客さんとの距離を一気に縮める「夕焼け」を立て続けに演奏すると、気が付けば汗だくだけど、太陽は沈んで涼しい風が吹き始めていた。

カンボジアの子供たちをステージに上げて、森 源太の日本語の歌を一緒に唄う。

ステージで必死に日本語をたどたどしくも、しっかりと聞き取れるレベルまで発音して唄う小友たちを見ていると、少しばかりの感動を覚えてしまう。

森 源太がライブ前にステージ後方で言っていた

「この今日いる子ども達は一生で一度！最後の海外に来るという経験！また日本に来れるとは限らないし、ほぼ全員が最後になると思う。そういった想いを胸に子ども達は日本に来ている。」という言葉を思い出し、そして・・・その一度だけの日本人アーティストとの共演を何日も何日も前から期待に胸を膨らませて、練習してきたはずの事実。

この日の動画はスタッフが撮影してYoutubeに上げてくれている。

■こまかころんごと
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その他は<a href="http://www.youtube.com/user/nakimushioyazi">こちら</a>より

そんな子ども達とライブ中にステージ上で何度も話をした。
不思議と日本語で子どもに語りかけると、それを理解した様なリアクションで的確に返してくる。

クメール語だから、当然の様に何を言ってるのか分からないけど、でも感覚で何を言ってるのかという予想はつく。

ずっと隣でギターを弾く自分を見つめていたカンボジアの子どもに最後の楽曲の演奏中にギターを持たせてあげた。

もう音とかズレていても、関係ない。
必死に生涯、生まれてはじめて持つエレキギターの魅力に取り付かれた少年は、彼がイメージする「ロックスター」を頭に描きながら、格好良い感じにギターをかき鳴らす。

凄く嬉しそうだった。

そういった小さな部分でも、グローバルコミュニケーションというか、心通わす何かがあったのだと思う。

さぁ〜これから源太バンドは9月に開催される愛媛でのライブに向けて、新曲のプロプロから、過去の楽曲のアレンジなど、煮詰めていく作業に入る。

その後は名古屋と栃木でライブを行う。

森 源太バンドは過去最強であり過去最高の仲間と一緒に、これからも良い音楽を作り続けていこうと思う。


<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/genta_livenagata_01.jpg" />
（左より：会場到着後に源太と／ライブ直前の舞台裏での円陣にカンボジアの子どもも参加／ライブでのそれぞれの風景）]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 12:44:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>期間限定のラジオ放送</title>
         <description><![CDATA[9月19日（日）愛媛 「テレビ愛媛 VIVIT HALL」
10月9日（土）名古屋 「ライブハウス MUJICA」
10月11日（月・祝）栃木 「場所未定」

森 源太のバンドスタイルでのライブが全国各地で決まっているが、そんなライブスタイルでのライブを成功させようという企画が森 源太の公式サイトで始まっている。

バンドというのは面白いもので、同じ楽曲でも演奏する人が変わるだけで表情は大きく変わっていく。

同じ楽譜や同じ楽器なのに、演奏する人の技術力、その技術力にプラスαされる表現力とアレンジ力、そして対応力、他のメンバーとの人間的な信頼関係など・・・色々な要素が絡み合って絡み合って、それは表情を変える。

バンドとは、まさに「人」が主役そのもの。

「人」の個性がそれぞれに輝きを放って音楽を紡ぎ出している。

だから、森 源太を支えるバンドのメンバーを深く知ってもらう事で、より一層の森 源太のバンドライブを楽しんでもらえれる様にと企画されたのが、この「森 源太のバンドメンバー紹介 ネットラジオ」だ。

＞<a href="http://www.morigenta.net/">森 源太 公式サイトへ</a>

<a href="http://www.morigenta.net/" target="_blank"><img src="http://tenjohiroki.com/upimage/genta_radio_big.jpg" /></a>

週代わりでバンドメンバーひとりづつが森 源太と喋るという何変わりない内容だけど、全メンバーの収録を終えて、それぞれの今まで分からなかった個性や、ステージ上では伝わらない本音の部分なども垣間見えた内容だと感じた。


8月5日にオンエア開始は、まずはドラムを担当するノリスケ！
このノリスケは元々は神戸の有名なバンド「K-106」のドラムをしていた。
その際には、フジロックフェスや北海道のライジングサンロックフェスへの出演経験もあり、現在はドラムの講師としても活躍する本格的なプロのドラマー！
ノリスケの安定感あるリズムと、そのリズムから楽曲を作り上げる事の出来るテクニックは、さすがの一言に尽きる。
そんなノリスケが森 源太との出会いからバンドでの意気込みを熱く語ってくれている。

そして1週間後の8月12日はベースのまつし！
まつしは現在、Formosaというユニットでギターを担当するが、過去に様々なバンドでベースとして活動していた事から森 源太バンドでもベースを担当。
ノリスケとのリズム隊コンビは日に日に完成度を増し、今やバンドのムードメーカー的な存在になった。
まつしが楽しい空気感を作り上げ、そして演奏が始まるという流れがスタジオで随所に見られる。

さらに1週間後の明日、8月19日は同じくFormosaのボーカリストであり、バンドではコーラスを担当する女性アーティストのAilign（アイリン）が登場。
台湾人の母親を持つAilignならではの国際的な会話から、ボーカリストとしてお互いの価値観や表現方法を語り合う、これまた濃い内容になった。
バンドでは一部、森 源太を差し置いて（笑）、メインボーカルをとる楽曲もあり、全国の森 源太ファンの中には「源太はいらないから、アイリンちゃんを呼んで欲しい！」という声も多く、人気のメンバーに育ってくれている。

そして8月26日はキーボードを担当する愼 英順（シン ヨンスン）！
Ailignと似た彼女は両親が韓国人という、これまた森 源太バンドを国際的にしてくれる新メンバーとして2ヶ月前程に加入。
どんな楽曲でも即座に覚えて、最適なアレンジのアプローチを繰り広げる才能豊かなピアニスト！
そんな愼 英順（通称シンちゃん）には究極の韓国語講座として、誰も教えてくれない韓国語を披露。この言葉をライブ会場でシンちゃんを見かけたら言ってくれれば、一気にシンちゃんとの心の距離が縮まるという魔法の言葉を伝授。

最後に9月2日にはギターを担当する自分が登場！
明らかに喋り過ぎで、他のメンバーよりも大幅に収録時間が押してしまうという事態が発生したが、それもそのはず・・・気が付けば源太とも8年程の付き合いになり、それまでの思い出やら歴史は長く、話せば長くなるという事だが、収録現場を見学したいと同席したAilignからは「２人は本当に仲が良い！愛情があるドＳと愛情がドM！」と最高の褒め言葉で関係性を解説！

そんな森 源太を支えるバンドメンバーが登場するラジオ番組は公式サイトで期間限定のオンエア中です！

時間があれば、是非ともお楽しみ下さい。

＞<a href="http://www.morigenta.net/">森 源太 公式サイトへ</a>


なぜ、今回・・・各地でバンドライブを企画して、開催に至ったのか。
この開催に向けて、本当に全国各地の有志のスタッフが開催へ動き、そしてホールやライブハウスの確保から告知、チケットの販売までを行ってくれている。

そこにはシンプルな「聴きたい人と聴かせたい人」の関係があるだけ。

実は音楽に出来る事はそんなに多くない。

でも、この関係があれば・・・そこに笑顔は生まれるとも確信している。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 10:13:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>音楽はチームワーク</title>
         <description><![CDATA[8月7日に六甲山にある「こもれびの森」にて開催されたHEAVENのワンマンライブは無事に終了した。

色々と大変な事もあったけど、スタッフ一同、みんなが本当にライブを無事に行える為に本当に多くの汗を流してくれた。

あまり、多くを語らないでおこうと思っていたけど、この自分のブログだけでも真実を残しておこうと思う。

このHEAVENのライブに専属のPA（音響担当）をしてくれているのがe-soundの代表である飯野君。

彼のプロ用の本格的な音響システムを六甲山に持ち込んでのライブとなり、18時からスタートのライブを前に14時から2時間をかけて機材の搬入や音響のセッティングやリハーサルが行われた。

この日のライブはHEAVENとしては初の試みとなるバンドスタイルでの演奏を予定していた。

生のドラムにベース、そしてサイドギターというサポートメンバーを含めてのスタイル。

そして、14時頃に機材搬入スタッフが機材を搬入する中で気が付いた事があり、飯野君に聞いてみる。

「ドラムってある？？」

飯野君「え？？ドラムって誰が持って来るんですか？持ち込みじゃないんですか？」

「ええ？？まじで・・・」

飯野君「ドラム、持ってきてません！どうしましょう！」


この日のライブでの最初のMCで、この出来事をお客さんに伝えた。
自分の中では「もしかしたら、ライブは出来ないかもしれないな」という不安があったのも事実だし、飯野君たちもかなり焦っていた。

それでも、無事にライブが出来た事への感謝をスタッフへ伝えたかった。


14時過ぎ、ドラムがない事が発覚して、2時間後に、この六甲山の頂上へどうやってドラムセットを持ってくるのか？という緊急会議が開かれた。

いつも利用している大阪吹田のリハーサルスタジオなら借りれるが、この日は土曜日で時間がかかり過ぎる。2時間では往復は不可能。

そこで三宮の楽器レンタルを行うお店に連絡している。
しかし、2時間後に貸すというのは不可能という応えが返ってくる。

何度・・・「今日は倉ちゃんの声ドラムやな！」という冗談を言ったが、自分の中では4割くらいは本気で言ってたかもしれない。

それくらいヤバい状況の中で、PAスタッフのひとりが「僕の知り合い関連で楽器レンタルを聞いてみます」と電話で素早く確認してくれた。

そして、ドキドキ緊張しながら連絡を待つこと10分・・・「OKです！」というスタッフの歓喜の声と同時にメンバーからは拍手が巻き起こった。

サポートドラムのマツナガさんがドラムセットを取りに行き、六甲山に戻ってきたのは15時過ぎ・・・大汗をかきながらドラムの搬入とセッティングを行うスタッフと、ここでLEGONIC TRAPのスタッフの本領発揮！
LEGONIC TRAPのドラムの萩原新司にドラムのチューニングを叩き込まれていた倉ちゃんが、素早くドラムのセッティングとチューニングで準備完了！！

はじめてのチームなのにナイスコンビネーション！！

傍らで様子を見ていて、この光景にすでに泣きそうになりながらも・・・ライブ本番への準備にかかる。

ライブが始まると、我慢ができなくて、この状況をお客さんに伝えた。

HEAVENは音が鳴って、マサ★アキさんが歌を唄って、自分が隣でギターを弾いているだけで成り立っているのではない。

スタッフが一生懸命にステージを作り上げてくれたからこそ、何事もないかの様にライトを浴びて、拍手をもらってライブをする事ができる。

ミュージシャンという立ち位置でいると、どうしても表の面しか見えないけど、そういった裏側の人にも、しっかりとライトや拍手を与えて欲しい。

そうしてHEAVENのライブは最後までやり通す事が出来た。

こんなハプニングはないに越した事はないが、それでもこのハプニングを乗り越えた事でのメンバー間の絆が深まり、ライブでのサウンドやグルーヴに影響を与えた。


2時間30分程のライブが終わり、お客さんも帰ったステージ上では飯野君、含めスタッフが総出で片付けや機材の撤収を行っていた。

誰１人・・・疲れたとか、しんどい、だるい、という言葉も出さないし、みんなが充実した表情でいてくれた。

HEAVENのライブをPAして良かった！スタッフをして良かった！そう思ってもらえるライブが少なからず出来た事は、これからのHEAVENの活動にも大きく影響すると思う。

これからも、そんなチームとして良い音楽と楽しい活動を続けていければと思う。

本当にお疲れ様でした。
そして皆さん、ありがとうございました。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/heaven_live0807_01.jpg" />

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/heaven_live0807_02.jpg" />

マサ★アキさん（Guitar）、マキさん（Bass）、マツナガさん（Drums）、倉ちゃん（Guitar）、飯野君とスタッフの皆さん（PA）、梅井さん（ビデオ収録）、その他のスタッフの皆さん。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/heaven_live0807_03.jpg" />]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2010/08/post_831.html</link>
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         <pubDate>Sat, 14 Aug 2010 14:03:08 +0900</pubDate>
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         <title>閃きの生まれる場所</title>
         <description><![CDATA[本日は朝早くより新大阪にて松本 隆博さんと森 源太の顔合わせを行ってきた。

＞<a href="http://www.takahiro.cc/">松本隆博 公式サイト</a>
＞<a href="http://www.morigenta.net">森 源太 公式サイト</a>

この2人が出会うと何かが起きる予感がひしひしと感じるが、お互いに感触を確かめる様に、それぞれの活動や想いを語り合う。

少ない時間だったけど、これから何かを起せるヒントが満載の時間だった。

supernova Recordsとして何かしらのタイアップ（？）がらみの企画でしっかりとした立ち上げを行いたいと思う。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/matsumoto_genta_01.jpg" />

こういった出会いの場に立ち会える事は人生の中でそう多くあるものでもない。

どの様な展開がこの後生まれるか、お楽しみに！！


最後に源太も「写メール撮って〜」と言ってきて、松本さんとツーショットで撮影！
撮影後「２人のおっさんが何をピースしてるねん！」と笑いっていた風景が何か微妙に心にクスッときた（笑）。

源太のブログでそのうちアップされるでしょう★
＞<a href="http://blog.livedoor.jp/morigenta/">源太ブログ</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 20:44:51 +0900</pubDate>
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         <title>歴史とこれから</title>
         <description><![CDATA[そろそろ本格的な森 源太のサポートバンドでの活動が開始された。
昨年の夏よりプリプロを重ねてレコーディングを行い、そして今年の2月に行われたバンドでのワンマンライブから早くも半年・・・久しぶりの全体でのスタジオリハーサルはそんなブランクも感じさせない程の良い空気感に溢れていた。

「源太、久しぶりやんか！電話くらいしてや！」
という言葉に「メールしてるやん！」と冷たく返されるが、これも全てが笑いになる関係は出会いから約7〜8年近くなる信頼感から生まれている。

スタジオでは新旧の楽曲の確認や、再アレンジの調整、そして新曲のアレンジ作業まで時間を惜しんで行われていく。

ボーカルとアコースティックギターの森 源太
ドラムのノリスケ
ベースのまつし
コーラスのAilign
今回から新しく加入したキーボードの愼 英順
そして、エレキギターの自分

広いはずのリハーサルスタジオも、これだけの人数が集まると空気が薄く感じて暑い・・（汗）

それぞれが本当に個々のレベルが高いミュージシャンが集まっているだけに、どんな楽曲も高いレベルで完成度を増して行く。

毎回、言ってしまうけど
「このメンバーは過去最強の布陣やね」と源太に言うと、バンドスタイルでの演奏が大好きな源太は満面の笑みで応えてくれる。

こんな話をすると毎回毎回思い出してしまうのが、始めて源太と一緒に演奏した、2003年頃のこと。

確か、源太の神戸でのライブの手伝いとして会場に入り、出演時間までの空いた時間に源太の横でリハーサルをする源太の弾くギターに自分のギターを重ねて遊んでいた。

楽曲は今でも源太のバンドでのライブでは必ず演奏する楽曲のロックナンバーの「ヒヨコ」。

ちょっとロックなテイストのアレンジでギターを隣で弾いて遊んでいると「メッチャ格好良い。ヒロキ！それで一緒に加わって！」と言われて、そのままライブに飛び入り参加。

2人で演奏出来る機会があれば極力一緒に演奏する為にステージに立って、気が付けばキーボードのサポートの人が入ったり、パーカッションが入ったり、どんどん仲間が集まってきた。

大きなステージにも立たせてもらったし、本当に小さな場所でも楽しく演奏してきた。

時間が経つと、そんなサポートのミュージシャンもそれぞれの人生を歩む為に源太から離れていった。

そして、また新しい仲間が入ってくる。

変わらないのは源太と自分だけ。
ここのラインは変わらないというか、変えられない領域に来ていると自分では思っている。

多分、源太の中でも自分のギターやベース以外はしっくり来ないと自負させてもらっているし（笑）、そんな自分自身のテイストが源太の楽曲の個性の一部になっているのであれば、これ程嬉しい事はない。

Mr.Childrenの楽曲そのものが小林武史のカラーの様な、そんなおこがましいけど、源太というアーティストにとって、そんな風に良い方向へ導いてあげれるプロデューサーという相談相手になれればと思う。


少し話は反れてしまったが、そんな感じで2010年8月からの源太バンドは新しいメンバーも加えて、新しい旅立ちを迎えた。

全国を旅する予定のこの仲間達と、これからも最高の音楽を造り上げていこうと思う。


そんな源太のサポートメンバーをもっとみんなに知ってもらおうと、源太の公式サイトで面白い企画が立ち上がっている。

「森 源太のお悩み相談室」という、ふざけたタイトルだが実は森 源太とサポートのメンバーが週変わりでラジオ出演するという企画。

第一回目はドラムのノリスケが出演！

是非とも、源太の公式サイトより聞けるので、聞いて欲しい。
人柄に触れる事でもっともっと深くメンバーを知ってもらえたらと思う。

＞<a href="http://www.morigenta.net/genta_radio01.html">森 源太 × ノリスケ 特別ラジオ番組</a>

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         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 11:05:25 +0900</pubDate>
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         <title>東アジアと音楽</title>
         <description><![CDATA[日本の音楽業界について考えてみる。

そもそも音楽なんて贅沢品と考える事も出来る。

お金をかけないとCDは買えないし、レンタルも出来ない。
好きなアーティストのライブにも高いチケット代を支払って観に行かないといけない。

人の生き死にと直結する問題ではない。
だけど、やっぱり音楽があるからこそ、そういった人の生き死にの問題でさえもクリアーしてしまうパワーを持つ事だってあると信じてもいる。

この事実を言葉にすると、凄く性善説の様に聞こえるが、たかが音楽・・されど音楽というのも、これもまた事実だと思っている。

i Podやインターネット、携帯電話などが音楽業界を長年支えていたパッケージ販売という手法に風穴をあけてしまった。

所謂、その時代その時代にあった（売れる音楽）を作って、プロモーションをかけてメディアに露出さえすれば、あとは印税丸儲けという仕組みは見えにくくなってきている。

カラオケで歌われる唄は懐メロになり、流行りの歌は本当に期間限定の流行りの歌になってしまっている。

アーティストの持つ葛藤に「良い歌＝売れる歌」という方程式が成り立たない事がある。
それでも、アーティストはそんな方程式を信じて、今日も「良い歌」を作り出そうとしている。

でも、アーティスト自身が「良い歌＝支持される歌」という方程式の崩壊に気付き出して信じる力がなくなって来ると、その中から将来生まれたであろう、「良い歌」というのは永遠に生み出される事はなくなってしまう。

自身のバンドが所属するレコード会社の社長が言っている言葉がある。

「今のバンドは属性が２極化している。20代中盤までの若い世代には、本気で音楽で食っていこうという人は本当に少ない。みんな24歳くらいで結婚して、家庭を持って、音楽は趣味程度にとどまる！だから、短期的なバンドしか存在しないし、今のメジャーのレーベルもそれを理解した上でいかに単発で売るかという戦略にシフトしてしまう。
逆に35歳以上の人達のバンド！彼らは未だにしっかりとした戦略も目的もないのに、「夢は武道館」という事を平気で口にする！淡い夢ばかりを見て、辞められないでいる！そのどちらかになっていて、その中間が本当にいない。」

周りを見ても確かに当てはまっている事実に気付く。

2002年当時、日本中で流行りの渦の中にいたインディーズバンドたち。
当時の自分たちは、その中で無我夢中に闇雲に走り続け、そして名だたる有名バンドを見上げて活動していた。
そんな中で急速に活動を辞めて解散したり、活動休止に追い込まれていったバンドは全てが同世代の若いバンドだった。

今、当時のバンドでなおも活動を続けているのは35歳代のバンドばかり。

「あっ！まだこのバンドやってるんだ！いい歳になってもまだパンクしてるんだ！」という会話が聞こえてくる程に、活動を続けているバンドは、もう皆が10年選手になっていた。

30代中盤の人達は・・・夢見がち。
20代中盤の人達は・・・現実的。

そして自分自身が辿り着いた
最初のスタートラインが見えてきた。

「25歳〜29歳までの将来の明確なビジョンと音楽との接し方、距離感。そして夢物語ではない戦略を理解して歩めるアーティストをサポートしよう！」

これが自分のやっているレーベル「<a href="http://supernovarecords.jp/">supernova Records</a>」の指針になった。

このアーティスト自身が明確なビジョンを持っているという事例は本当に少ない。
（アーティスト）という言葉のニュアンスが邪魔している様に思えて仕方ないが、アーティストは自分の感性の中だけで閉じこもれば良いというイメージがどうしてもある。

戦略やマネジメントは他の誰かがしてよ！という。

それは、本当に信頼出来るブレーンがいるのならば、任せれば良いが・・・そんな人材がいない場合はやはりアーティスト自身が自分で考えて行動しないといけない。

アーティストが時代のニーズを把握して、その中でどの様な活動を行えるのか？
続けていけるのか。
ただの夢物語を追うのではなく、しっかりとしたプロモーション展開などを理解した上で！

そんな事を考えていると、どうしても行き詰まる壁がある。
日本の音楽市場はすでに限界の天井に当たってしまっていること。

今やCDなどのパッケージ流通は無名アーティストだと全国で流通より10枚のオーダーが来れば良しと踏む時代。

無名の場合は100枚売れたら万々歳。
流通に乗せる＝タワレコなどの販路に置くというイメージで考えてもらって構わないが、このメリットはCDをそこで売るというのではなく、タワレコなどのウェブサイトに名前が載るという宣伝効果を期待するにとどまる。

実際、アーティストはライブ活動を地道に行い手売りでCDを売り活動費にあてている事実もある。そうすれば、1000枚や3000枚は売れる。

アーティスト自身からも「手売りで3000枚売った！」という話をよく聞くが、結局はそこまでが手売りの限界ラインでもある。

しかし3000枚も手売りで売れてしまうと利益が丸ごとアーティストに入るので、そもそも流通の意味がアーティスト自身も疑問を持つ事にもなる。

森 源太がよく言うのが「オイのCDはタワレコで視聴しても誰も買わんやろ！ライブに来てもらってこそやけんね〜！」

この言葉は今の時代のひとつの答えにもなっている。
ライブこそがまさに命であり、本物かどうかというアーティスト自身の魅力は本気で問われる事になる。

話は少し変わるが、その様な流れから、supernova Recordsとしても注目しているのが「東アジア市場」！

韓国、台湾、香港、マカオ、中国、（北朝鮮）

これらの国々はどれも、文化も人種も何もかもが違う。
その為に戦略も活動そのものの方向性も変わってくるが、この市場をひとまとめに活躍出来るアーティストを育てようと思う。


当然、言葉も違う。その中で日本語だけで押し通しても、そもそものコミュニケーションは伝わらない。
となると、その国々の言葉で唄うという歩み寄る姿勢も必要で、その上でお国柄や文化を理解した接し方も必要になる。

台湾では許される事が韓国では許されないという事は往々にある。

現地では、野外フェスへのブッキング、CDなどのパッケージの現地版リリース（そして日本へ限定で逆輸入）、プロモーションとして言葉の壁を乗り越える様々な施策。

台湾ではCDを買うという文化がある。
野外フェスに出ると、観客は思い出の一部としてCDを買って、アーティストにサインをしてもらう。そして写真をブログに載せて喜ぶ。
韓国ではCDなんて買わない。アーティストにサインをしてもらうのは自分のノート！
ライブは盛り上がるがCDは売れない。

国々で全く文化や生き方が違う事を理解した上で、それに沿った展開を考えていけるアーティストをバックアップしていこうと思う。

この様な東アジア市場は今、日本のメジャー級のアーティストも数多く実は進出を狙っている。
誰もが日本市場の限界を感じている。

日本ではあまり報道されないが、2006年に当時台湾へ進出していた自分のバンドと一緒に氣志團と相川七瀬も同じイベントに出演していた。

氣志團はまた今年も台湾のイベントに出演するらしい。

有名なインディーズバンドも数多く昨年あたりから東アジアに興味を持ち出している。
数多くのレーベルも同じく興味を持っているという話も聞く。

supernova Recordsはそんな東アジア市場にコンタクトを持つネットワークを利用できる数少ないレーベルとして、この強みを生かした上で、日本の音楽市場を活性化させるプロジェクトを始動していこうと思う。


そして、そんなsupernova Recordsに心強い仲間が加わってくれた。

（株）アーチ・コア インコーポレーテッドの代表取締役　CEOの多陀賢二さんと取締役　CBOの藤原聖仁さんがsupernova Recordsの活動に賛同して頂き、一緒にsupernova Recordsを運営する事になった。

こうやって、大好きな人達と大好きな事を仕事として確立していこうと出来る幸せを感じながら、しっかりとした基盤を創り上げていきたいと思う。

さて、そんな感じでオススメのアーティストがいたらご紹介下さいませ。（笑）]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2010/07/post_828.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 11:03:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>問題児との昔話</title>
         <description><![CDATA[バンドのメンバーでギターリストの増田昇平が自分と倉田氏がパーソナリティをつとめているラジオ番組にゲストとして、やっとこさのオファーで出てもらいました。

オンエアは8月7日（土）と8月14日（土）の2回に分けてとなります。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/jewel_denokoto_03.jpg" />

＞<a href="http://jimo-talk.com/">ジモトーク 公式サイトで聴けます。</a>

いや〜収録中は久々に笑い過ぎて泣いてしまいました。

彼との出会いは高校時代からですが、なぜか高校にエレキギターを持って登校していた増田さん。

当時、面識はなかったのですが、そんな姿を目撃して勝手に「あっ！彼はギターが上手いんだ！」と決めつけては、文化祭の有志バンドに出る為のメンバー集めで、彼のクラスへ突撃！

「今度、文化祭に出る為にバンドを組みたいんだけど、ギターしてるでしょ！学校にギターを持ってきている姿を見たよ！一緒にバンドやらない？」と挨拶もしないままに勧誘。

そんな押しに負けたのか？「いいよ」と言ってしまった彼の人生はその後、11年間狂って行く事に（笑）。

本当に今までのラジオ収録の中で一番笑いました。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/jewel_denokoto_02.jpg" />

何か、彼との昔話には、それはバンドでの苦楽も絆もあって、涙なしでは語れない事も多いけど、それ以上に彼には迷惑を沢山かけられました（汗）。

それでも、見放せない・・・放っておけない何かがあって、縁を深く感じながらも、こうやって一緒にいます。

そんな過去の思い出には、爆笑秘話が沢山あって、そのオンエアを是非とも聴いてもらえればと思います。

リスナーを置いて、勝手に爆笑している自分と倉田氏と増田さん！
完全にラジオってことを忘れて、飲み会の席になってしまっています（笑）。

この日の収録のオンエアは
オンエアは8月7日（土）と8月14日（土）の2回です。

是非ともお楽しみ下さい。

＞<a href="http://jimo-talk.com/">ジモトーク 公式サイトで聴けます。</a>


しかし、ジモトークというラジオ番組も1年以上続けていると、面白い事に本当に多くの方々に聴いてもらっているな〜という実感があります。

何やら増田さんは自分の仕事先の人もジモトークを聴いてくれているらしく、嬉しい広がりを見せています。

また、番組に出演してくれる、どんなゲストの方も帰り際には「また絶対に出たい！凄く楽しかった！」と言ってもらえます。

パーソナリティーとしては嬉しい限りです！
2年、3年と続けていければと思います。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/jewel_denokoto_01.jpg" />
さて、彼はいつもお世話になっているスタジオの社長＆凄腕のエンジニア！
彼には、何度もお世話になっているのですが、そんな社長さんも誕生日を迎えたという事でバンドメンバーとお祝いをしてきました。

何だか嬉しそうだった社長さんです（笑）。]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2010/07/post_827.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1981</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 15:07:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松本隆博さんと打ち合わせ</title>
         <description><![CDATA[出会いとは不思議なもので、テレビで何度か観ていた人と一緒に仕事をさせてもらえる機会を与えてもらった。

関西人には切っても切れないお笑いといえば、ダウンタウン！
中学生の頃の月曜日の学校での話題はもっぱら日曜日にオンエアされていた「ダウンタウンのごっつええかんじ！」でのコントの話。

そのダウンタウンの松本人志のお兄さんは現在、日本全国を飛び回って音楽活動をしている。

自分自身も音楽活動やらプロデュースをする中で、ご縁を頂いて一緒に何かイベントなり、活動をしましょうという事を言ってもらえた。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/matumoto_tenjo_01.jpg" />

＞<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%9A%86%E5%8D%9A" target="_blank">松本隆博 wikipedia</a>

やっぱり「日本一有名な弟」という看板が純粋なミュージシャンとしての評価にどう影響しているのか、分からないが・・・松本隆博さんというアーティストの個性を引き出せる何かを自分自身がアイデアなのか、他のアーティストとのコラボなのか？はては楽曲提供なのか？どれかは分からないが可能性として引き金になれればと思う。

面白い事はこれからも多く起きそうだ。


そんな打ち合わせの後は自身のレーベル「<a href="http://supernovarecords.jp/">supernova Records</a>」を買収してよ〜という打ち合わせに（笑）。

それは冗談として、僕が大好きなデザイン会社の方も音楽をされていて、意気投合！
何か一緒にやりたいという自分の思いから、タイミング良くレーベルってどうやるの？という相談を受けて、それでは一緒にやりませんか？と持ちかけると、快くOKしてもらえたというラッキーな話に！！

今までは自分１人でやっていたレーベル運営ですが、心強い仲間が増えてどんどん加速していきそうです。


そんな打ち合わせの後はそのまま、いつものリハーサルスタジオに直行して気が付けば23時頃までスタジオに入り浸る状態。

ラジオの収録も行ったのですが、スペシャルなゲスト×２名に出てもらいました。
その話題はまたオンエア前に発表します。]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2010/07/post_826.html</link>
         <guid>http://tenjohiroki.com/2010/07/post_826.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 09:29:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>再サッカー少年</title>
         <description>最近、やっぱり体が資本という事を理解出来る様になりまして、食事だったり睡眠だったり、そんな日々の積み重ねが大切だと分かる程までに成長してきた感じもするのですが、夕方頃、太陽が沈んだあたりから１人サッカーなるものをやっています。

小学校3年生から高校3年生、そして社会人サッカーチーム＆バイト先のフットサルチームでバリバリ活動していた2〜3年前から、めっきりボールなんて蹴ってなかったのですが、やはりW杯に触発された感じもありますが、即効でトレーニングシューズを買いに行って、ボールを買って、まずは形を整えて再開する事にしました。

今週で2週間目ですが、やはり疲れます。

そうえいば、高校時代にテスト期間中は1週間程、部活が休みになるのですが、たった1週間だけでも体を動かさなかったら、自分のイメージする様に、思う通りに体が動いてくれずにストレスを感じていましたが、今は・・・いったい自分の体ってどうやって動かしてたっけ？というレベルまで落ち込んでしまいました。

軽く1000回は行っていたリフティングも、今は50回が必死です。
ボールも右に行ったり左に行ったり。

いきなり激しく動いてケガをしては本末転倒なので、ゆっくりと2年分のなまりからゆっくりと体を覚ませていこうと思います。

特に試合とかはないのですが、自分自身の青春そのものだったサッカーは何歳になっても続けていきたいな〜と思います。


ゆっくりゆっくりと。</description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2010/07/post_825.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 21:15:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第8回 マサ★アキ展</title>
         <description><![CDATA[本日、仕事の合間にマサ★アキさんの個展？「第８回 マサ★アキ展」に足を運ばせてもらいました。

この「第８回 マサ★アキ展」が開催されているカフェ「レッドシューズ」はいつかの日に来た事があるな〜という淡い記憶を頼りに豪雨の中を三宮へ向かいましたが、到着と同時に雨は小降りに。

さっそくカフェに入るとマサ★アキさんとオーナーさんが心地よく迎えてくれました。

いつもはマサ★アキさんのアトリエで観る絵が、薄暗い間接照明などに演出されて、また違った顔を見せてくれます。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/masaaki_redshues_05.jpg" />

この展示されている絵画はすべて額縁付きで10,000円ポッキリ★

マサ★アキさん曰く
趣旨をご理解頂き、「気に入った」絵がもし、存在したらご協力賜り・・・ご購入下さいとのこと！

趣旨とは、<a href="http://www.masa-aki.com/20100713.htm" target="_blank">こちら</a>を参照！


一応、撮影の許可をもらって、写真を撮りましたが、やっぱり絵画は生で観ないと自分自身の中に入って来ませんね。

是非とも足を運んで、ひとつひとつの絵を楽しんでみてはどうでしょうか？

額縁に赤丸のシールが貼っているのは、すでに売約済み！

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/masaaki_redshues_02.jpg" />

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/masaaki_redshues_03.jpg" />

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/masaaki_redshues_04.jpg" />

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/masaaki_redshues_06.jpg" />
※この赤額縁の絵は今回の個展のメイン！
しかし、すでに赤丸シールが・・・。

★第8回マサ★アキ展★
7月13日〜18日
13時〜20時（最終日は19時まで）
レッドシューズ・カフェ
神戸市中央区三宮町3-6-5
TEL：078-392-4195


<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/masaaki_redshues_01.jpg" />
絵を自分の携帯に写メするマサ★アキさん。
「暗い」と文句を言ってました（笑）。

絵の話、音楽の話、人生の話、ちょっと選挙の話などなど
またまた濃い話をしてしまった様な・・・。

これがHEAVENのライブや活動にどう影響するか、楽しみです！！

あっそうそう！
マサ★アキさんは今年の誕生日で還暦です。

そこで60年の人生を歩んで来たマサ★アキさんにHEAVENの相方だからこそ可能なお願いをしてみました。

「60年の人生を感じれる詩を書いて下さい。深くて、温かくて、優しくて、厳しくて、そして、これからを生きる人達へ向けたメッセージも含んだ詩を！それに僕がメロディーを付けて曲に仕上げます。」

「そうか〜！分かった！課題やな！頑張るわ！」
そう言ってもらえたので、楽しみもまた増えました。]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2010/07/8_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 22:47:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライフの遺伝子</title>
         <description><![CDATA[サッカーを始めたのは、小学3年生の時に姉に「弟が土日に暇しているから、スポーツをさせよう！」と半ば無理矢理に入れられたクラブチームから。

当時、Jリーグなんてプロリーグはなかったし、W杯なんて日本が出れるのは夢のまた夢状態の中・・・人気も野球に完敗していた時代に、やはりサッカー少年が集まるチームでの会話の内容はプロサッカー選手の話ばかり。

小学4年生の頃になると好きな選手！なんて言葉も出てきて、マラドーナにジーコ、ファンバス点テン、フリット、ベルカンプ、マテウスなどなど・・・往年の名選手は熟読していた「月刊 サッカーマガジン」からの情報。

「誰が好き？」
そんなやり取りが土・日曜日にチームで集まる度に開かれる。

その中でなぜか自分が好きだと言い続けて来た選手が、「空飛ぶオランダ人」と呼ばれ、オランダで「全員攻撃、全員守備」のトータルフットボールを実践してきた（ヨハン・クライフ）という選手。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/kuraifu14_image01.jpg" />

日本のお笑い界にBIG3（タモリ・ビートたけし・明石家さんま）ならぬ、サッカー界のBIG4（ペレ、ベッケンバウアー、クライフ、マラドーナ）の一人。

サッカーが好きな人やサッカーをしてきた人は当然の様に知っている選手。

昔から何かと背番号は「14」にこだわってきたのも、このクライフの影響。

しかし、皮肉にも
小学生時代の背番号：7番（6年生の時は5番）
中学生時代の背番号：10番
高校生時代の背番号：7番か8番（個人持ちは69番）
社会人時代の背番号：11番
フットサルチーム所属の背番号：14番

と、やっと14番に辿り着いた経歴だが、好きな番号は迷わずに「14」。

そんなヨハン・クライフをなぜ、このタイミングで紹介したいかというと、2010年の南アフリカでのW杯の決勝のカードは「スペイン」と「オランダ」という組み合わせになった。


このスペインと、オランダの両国はまさしく、ヨハン・クライフの国に他ならない。

オランダ人のヨハン・クライフはもちろん、オランダのプロリーグ出身で、名門のアヤックスに所属。

その後はスペインのバルセロナに移籍し、このバルセロナでも独自のサッカー理論でチームを創り上げてきた。

そのサッカー理論を現代に受け継いだチームこそが、今回のW杯の決勝に残った2チームであり、特にバルセロナの選手で大半が固められたスペインに他ならない。

スペイン代表を観ると
プジョル、ピケ、ブスケッツ、シャビ、イニエスタ、ペドロがバルセロナ所属で、ビジャもW杯が終わればバルセロナに入団することが決まっている。
セスクはバルセロナのユース育ち。
スペインのプレースタイルは、そのままバルセロナといっていい。

そして、そのバルセロナ・スタイルの大本を作ったのがヨハン・クライフ。

バルセロナのグアルディオラ監督は、「クライフは（バルセロナというチームにとって）ラファエロのような存在」だと言う。

ラファエロの壁画はすべて1人で描いたわけではなく、ラファエロの工房に所属する多くの弟子たちが手伝って完成した作品。
とは言え壁画の元のアイデアはラファエロのもの。

この喩えからは、つまり現在のバルセロナの原画、元のデザインを作ったのは'90年代に監督を務めたクライフだという意味を、グアルディオラ監督は言っている。
クライフのDNAはバルセロナに、スペインに、世界中のどの土地よりも濃く受け継がれている。

そして、そんなクライフがバルセロナに持ち込んだのは、オランダでクライフが選手として活躍していたアヤックスのフットボールだった。

つまり、ヨハン・クライフを介してオランダとスペインは兄弟のような関係にある。


今大会前に連敗続きの中から岡田監督が緊急でフォーメーションにテコ入れを行った。
その岡田監督が参考にしたのが、今回のチャンピオンズリーグでバルセロナを敗り、優勝したインテルの監督だったモウリーニョ（次節よりレアル・マドリードの監督に就任）だった。

イビチャ・オシム前日本代表監督が、「モウリーニョの影響が強い大会」と皮肉なコメントをしているように、今回はいわばプロ仕様の試合が多かった。

どのチームも試合に勝つ為の闘い方を徹底していた。
日本代表もしかり・・・実力は劣るが、試合運びや闘い方で優勢に立ち、しっかりチャンスをものにして勝ち上がった。

そういった闘い方はサッカーを指導するコーチや専門家にとっては見どころが多いかもしれないが、一般の人々には退屈だったかもしれない。

点の取り合いが少なかったり、芸術的なゴールは少なかった。
（本田の無回転フリーキックは今大会のベストゴールに入っている）

ドイツとスペインの準決勝の試合は1-0というスコア以上にスペインが完勝した内容だった。
イングランドやアルゼンチンに4点を叩き込んだドイツの攻撃力は発揮させてもらえないままに、ゲームをスペインに支配された試合は、サッカーの闘い方を知る人から観ると面白いが、一般的には「つまらない試合」に映ったと思う。

しかし、そんな大会の中でも唯一の面白いサッカーを期待出来るカードが遂に決勝戦で観れる事になった。

サッカーのW杯は国全体にとっても重要な意味を持っている。
どちらも初優勝のかかった試合なので、固くなってしまい守り主体になってしまうかもしれないが、ここはヨハン・クライフが魅せた「楽しいサッカー」を受け継ぐ国同士・・・攻撃のやり合いで、誰が観ても楽しいサッカーをして欲しい。


同じく遠い島国でヨハン・クライフに憧れ、サッカーにのめり込み、何度も何度もクライフターンと呼ばれるフェイントを練習してきた自分も明日の日曜日の深夜3時から観戦したいと思う。

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しかし、スペインの布陣を見ると、ほぼバルセロナ＆レアルマドリード選抜みたいなもんですね。

<a href="http://tf.loopshoot.com/more_info.pl?fid=v85BOiNPrq"><img src="http://chart.apis.google.com/chart?cht=s&chs=270x200&chd=t:40,40,70,55,25,10,70,55,25,10,40,100|76,61,51,36,36,51,26,16,16,26,1,100&chtt=%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3&chts=000000%2c11&chf=c,s,ffffff&chg=100%2c100%2c1%2c0&chm=o,000000,0,0,0|t++++++++++++,000000,1,-1,11,-1|t+%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a3+,000000,1,0,11,-1|t+%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%93+,000000,1,1,11,-1|t+%e3%83%9a%e3%83%89%e3%83%ad+,000000,1,2,11,-1|t%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%82%b8%e3%83%bb%e3%83%96%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%84,000000,1,3,11,-1|t%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%93%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%82%bd,000000,1,4,11,-1|t%e3%82%a4%e3%83%8b%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%82%bf,000000,1,5,11,-1|t%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%92%e3%82%aa%e3%83%bb%e3%83%a9%e3%83%a2%e3%82%b9,000000,1,6,11,-1|t+++%e3%83%94%e3%82%b1+++,000000,1,7,11,-1|t%e3%83%97%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%ab,000000,1,8,11,-1|t%e3%82%ab%e3%83%97%e3%83%87%e3%83%93%e3%83%a9,000000,1,9,11,-1|t%e3%82%ab%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%b9,000000,1,10,11,-1" alt="スペイン  のフォーメーション"></a><div>created by <a href="http://tf.loopshoot.com/" target="_blank">TextFormations</a> <a href="http://tf.loopshoot.com/more_info.pl?fid=v85BOiNPrq" target="_blank">:M</a> <a href="http://tf.loopshoot.com/members.pl?fid=v85BOiNPrq" target="_blank">:R</a></div>

バルセロナ所属の選手：プジョル、ピケ、イニエスタ、ブスケッツ、ペドロ、シャビ、ビジャ

レアル・マドリード所属の選手：カシージャス、セルヒオ・ラモス、シャビ・アロンソ

レギュラーの11人中10人がスペインの強豪2チームから選出されてるという（笑）。
そりゃ〜パスも回るわけですね。]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2010/07/post_824.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 18:29:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4年後</title>
         <description>やっぱり南米のサッカーに対する歴史や良い意味でのズルさ、サッカーというスポーツの勝ち方を知り尽くした様なゲーム展開に日本は持ち味を出し切れずに、結果的に運にも敗れた形で幕を閉じた。

パラグアイという国は南米予選でブラジルやアルゼンチンと闘い、そこを勝ち抜いてW杯の本戦に登り詰めて来たチーム。

弱いはずがない。
予選でイタリアさえも打ち破れなかったパラグアイの守備や一瞬の隙を付いて攻めて来る攻撃は南米のサッカーの歴史を感じた。

そんなサッカー巧者のパラグアイ選手たちは日本との試合を振りかえり

DFダシルバは「僕らはラッキーだっただけ。日本は偉大だった」

MFのE・バレトは「速攻の起点となる本田を徹底マークしたことが功を奏した」と勝因を口にし
「日本は良い選手が多いからもっとゲームを組み立てれば良かったと思う」と分析した。

FWのサンタクルスは「闘莉王はタフな相手で得点することができなかった。日本は大好き。将来はぜひJリーグでプレーしたい」と日本代表をアジアの弱者ではなく、同等のライバルとして充分に値する評価を残してくれた。

10年前のJリーグが始まったばかりの時には考えられない程に日本サッカーは成長したのだと実感した。
凄く嬉しかった。


それにしても、今回のW杯での日本代表には多くのドラマがあり、観ている自分は何度も目頭が熱くなった。

負けの美学ではないが、パラグアイ戦は幾度となく「敗退」の空気が漂っていたのは事実。

（素晴らしい試合）をしたデンマーク戦が嘘の様に中盤の選手達はパスミスを繰り返し、トップの本田圭佑がボールを前線でキープするも、それを追い越して飛び出す選手はいなかった。

パラグイアのボール回しやサイドチェンジに必要以上に走らされた結果・・・スタミナは消耗していった。

最後のPKで駒野が外したのも、いわば試合中に誰よりもサイドを駆け上がりスタミナをフルに使い切っていた事からのキック精度のミスだとも思った。

そういう意味では駒野をキッカーに選んだ監督の采配ミスかもしれないが、キャプテンの長谷部が言う様に

「誰が悪いということはない。それまでに決着をつけられなかった自分たちのせい」という言葉が全てかもしれない。


しかし、この敗戦は2002年に同じベスト8をかけて闘いに臨んだトルコ戦とは何か違う「未来への前進」を感じれたのも事実だった。

まだまだサッカーというスポーツでは南米やヨーロッパには劣る日本が世界との真剣勝負の場で相手の一瞬の隙を付いて勝ち抜く闘い方が見えていた。


岡田監督が選手に掲げた「泥臭さ」や「チーム一丸となる団結力」という精神性は、ことチームスポーツにおいては戦術や技術、能力を超えてしまう事がある。

チームが崩壊して監督と選手の間に溝が出来たフランス代表は予選最下位で帰国。
フランスにはジダンの後継者と呼ばれるリベリーも、アンリも、他の有能な各国リーグで主力で活躍する選手が集まっていたはずだが、勝てなかった。

日本代表は個人の能力や技術をチームでカバーし合い、泥臭さに徹する事で勝ち切った。


パラグアイ戦で敗けが決まり、PKを外した駒野は当然の様に悔しさと無念で泣いていた。

その駒野をいち早く円陣の輪に抱き込んだ中澤の温かさ。
パラグアイ5人目のキッカーがゴールを決めた直後に駒野を抱いていた。

自分が倒れ込むのではなく、すぐに相手を気遣った。

駒野とはアンダー世代の日本代表からずっと一緒にプレーをして成長してきた、松井大輔はずっと肩を抱いて一緒に泣いていた。

「同年代だし、僕が蹴っていても外したかもしれない。切り替えようと言葉をかけた」
片方の肩には阿部が抱え込んでいた。

出番がなかった稲本はずっと笑顔をつくり、サポーターの元へ導いた。
主力も控えもチーム一体となった岡田ジャパンを象徴するシーンは、ある意味で勝利よりも感動を与えてくれた。


「本当に仲が良かったんだな〜！このメンバーでずっと試合をしていたかったんだな〜」

そう思った時に、野球のWBCで優勝した直後のイチローのコメントを思い出した。


「このチームでメジャーリーグで闘いたい！」

そんな思いを胸に闘っていたからこそ、ベスト16（PKなので、個人的にはベスト8だと思っている）まで勝ち上がったのだと思う。


さて、今回のW杯での活躍で、すでに移籍金が50億を越えているのでは？と評価されている本田はレアルマドリード、インテル、その他の強豪も獲得に動き出しているそう。

長友にも海外からのオファーが届き、新守護神の川島にはベルギーの強豪がオファーを出した。

松井にはスペインの古豪のデポルティボがオファー。

長谷部はドイツのブンデスリーグに戻る。

次の2014年のブラジルW杯では、更に下の年代の有力な選手達がA代表になるのだろう。

それでも「個々では物足りなかった。これまで個にこだわってきたけど、オレもまだまだ物足りない。オレが日本人かパラグアイ人じゃなかったら、この試合は見ていないし、知っている選手は一人もいない。そういう試合」

そんな独特の本田節でPK戦までもつれ込んだ熱戦を辛辣（しんらつ）な言葉で「大健闘」の声をかき消す本田の様な選手が日本にいるなら、これからの日本サッカーに心から期待していきたいと思う。


今回の日本代表の試合を見て「サッカーって面白い」と感じてもらえた方が増えたなら、試合後のインタビューで長谷部が「これから、それぞれの選手はJリーグに戻るので、今度はJリーグも盛り上げて欲しい」という言葉の様にJリーグに足を運んで観てもらえれば、もっと日本代表も成長するに違いない。


そういえば、1998年のフランスW杯の出場を延長の末に決め、超浮かれモードの日本代表の中でインタビュアーに対して中田英寿が言った

「え〜何とか日本代表は盛り上がったので、次はJリーグをお願いします！」という言葉に似ている気がするな〜。

やっとヒデの意識の高さに周りが追いついた（？）のかな（笑）。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 09:06:05 +0900</pubDate>
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         <title>試合毎に高騰する本田圭佑の移籍金</title>
         <description><![CDATA[「彼の契約金ははね上がった！本田が所属するプロサッカーチームのＣＳＫＡモスクワの監督の電話は鳴りっ放しだよ」とJリーグ開幕当時に元 名古屋グランパスエイト（現 名古屋グランパス）でプレーしていたリネカーは語った。

デンマーク戦で日本の先制ゴールとなる長距離のフリーキック蹴り込み、相手守備陣をあざ笑うかの様なドリブルでゴール前から3点目につながるラストパスを出したプレーに対して「本田はこの大会で得点王が狙えるのにチームの勝利のため自分のゴールを譲った」と賛辞の言葉を並べた。

「3点目はシュートを打てる状況だったが、あえてパスを選択したのはなぜか？
岡崎に点を取らせたいという思いはあったのか？」

そんな記者の質問に

「そういうことはないですけど、試合前に岡（岡崎慎司）とは「おれも取るからお前も取れよ」と話をしていて、結果的に2人とも取れたのは良かったとは思いました。ただマイナス面でいうと、あそこで2点目を取れないのが、おれがストライカーになれない理由だと思います（笑）。」

と冗談混じりに言葉を返した。


W杯開幕前に公式戦4連敗と当本人の自分も含めて

「おいっ！日本代表は大丈夫か？」
＞<a href="http://tenjohiroki.com/2010/05/post_820.html">スター不在</a>

と心配していたのが嘘の様に、そんな国民やメディアの批判を見事にプラスにはねのけた岡田監督と選手達に今は言葉が見つからない（笑）。


開幕前に絶不調だったチームが初戦の勝利から一気に復活した。

かたや優勝候補と言われていたイタリアやフランスが1勝も出来ないままに予選で姿を消した。

W杯という短期決戦では、まさにこういったチームのコンディションや精神面が本当に大切なのだと改めて気付かされた。

今の日本代表は精神面で本当に良い状態だと思う。

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岡崎が勝利を確信する3点目を決めた後・・・最後の仕掛けに出るデンマークの攻撃を防いだディフェンスの中澤は少しの気の緩みも許さない奮闘の表情で日本チームを叱り飛ばした。

あの中澤の姿こそが、過去の日本代表の敗戦から学んだ大きな1歩なのかもしれない。


さて、日本代表のW杯の旅はまだまだ続きそうですが・・・次は29日のパラグアイ戦！

これに勝利してベスト8！

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/honda_tanaka_01.jpg" />

そしてベスト4入りを目指して世界の強豪と本気の闘いを魅せて欲しいと楽しみにしています。

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:0px;padding:0px;">日本代表のユニホームですが、この代表ユニホームも最初はかなり微妙だな〜と思ってましたが、日本が勝ち進むにつれ・・・「なかなか良いな〜」と感じてしまう、ミーハーな所が悔しいです。しかし、個人的にはドーハのユニホームが最強に格好良いですね。当時、買ってて良かった！！あのユニホームだけは家宝ですね。★</p></td><td width="6"></td><td valign="top"></td><td valign="top"><div style="border:1px none #FFFFFF;margin:0px;padding:6px 0px;background-color:#ffffff;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c674d6a.4fbdb1dc.0c674d6b.fe292000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhedclub%2f10001218%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhedclub%2fi%2f10001218%2f" target="_blank" style="color:#0000ff;"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhedclub%2fcabinet%2f01079497%2fimg56421478.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhedclub%2fcabinet%2f01079497%2fimg56421478.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="★遂に発売！！日本代表新ユニホーム★【アディダス】　サッカー日本代表レプリカユニホーム　2..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">★遂に発売！！日本代表新ユニホーム★【アディダス】　サッカー日本代表レプリカユニホーム　2...</p></a><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：9,900円（税込、送料込）</p></div></td></tr></table>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 15:43:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iPhone 4</title>
         <description><![CDATA[<strong>iPhone 4
ほかのスマートフォンが、それほどスマートに
思えなくなるかもしれません。</strong>

ほかのスマートフォンがiPhoneを追いかけている間、AppleはiPhoneをもっとパワフルに、もっと使いやすく、もっと手ばなせないものにする、驚くような新機能を作り続けていました。
そのすべてを載せたiPhone 4。
iPhoneの誕生以来、最大の進化です。


そんなメッセージから始まったAppleの新しいスマートフォン「iPhone4」の発売が決定した。

Appleは 7日（日本時間8日）、米カリフォルニアで開いた開発者向けイベント「WWDC 2010」で、携帯電話「iPhone」の新モデル「iPhone4」を発表した。

米国での価格は16GBモデルが199ドル、32GBモデルが299ドル（いずれも２年契約の場合）で、日本と米国など5カ国では24日に発売。

15日から予約を受け付ける。
同社のスティーブ・ジョブズCEOは「iPhone4 は、初代のiPhoneから大きな進歩を遂げた」と自信を見せた。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/iphone4_01.jpg" />
今回の新モデルでの特徴として
<strong>１．マルチタスキング</strong>
iPhone 4は、マルチタスキングに、まったく新しい方法を採用。
他社製アプリケーションにも対応し、複数のアプリケーションを一瞬で切り替えることが可能。
使用中のアプリケーションのパフォーマンスを低下させたり、バッテリーを浪費することない、iPhoneならではの、より賢いマルチタスキング。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/iphone4_02.jpg" />
<strong>２．Retineディスプレイ</strong>
iPhone 4のRetinaディスプレイは、最もシャープで、最も鮮やかで、最も解像度の高い携帯電話のスクリーン。
ピクセルの数が、一世代前のiPhoneの4倍に。
ピクセル密度がとても高いので、人間の目ではひとつひとつを識別できないほど。
このピクセルが、くっきりとシャープなテキストと、驚くほど鮮烈なグラフィックスを映し出す。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/iphone4_03.jpg" />
<strong>３．HDビデオ撮影＆編集</strong>
オリジナルムービーも、これからはHD画質で撮れる。
先進的な背面イルミネーションセンサーとLEDフラッシュを内蔵したiPhone 4では、十分な明るさがない場所でも鮮明な映像をとらえる事が可能。
新しいiMovieアプリケーションを使えば、撮ったばかりのビデオをそのまま iPhone 4で編集でき、Appleがデザインした様々なテーマ、タイトル、トランジションも加えられるので、手のひらの上であっという間に名作が完成。
i MovieアプリケーションはApp Storeでまもなく購入可能。


また、本体の薄さが大きな特徴で、従来の「3GS」より24パーセント薄い9.3ミリ。
カメラは500万画素、5倍デジタルズーム、LEDフラッシュ付きと高性能化し、720p・30fpsの高画質動画撮影にも対応。
さらに、本体前面にもカメラを搭載した。

「iPhone4」同士で相手側の映像を見ながら会話できるビデオ通話機能「Face Time」（Wi-Fi通信時のみ）も標準搭載される。


さて、iPhoneが日本でも発売されてから2年が経とうとしているが、（長い様子見の期間）を堪能して、「iPhoneは辞めてた方がいいで！」という否定的な声と「早くiPhoneは持った方がいい！」という賛成の声を多く聞かせてもらったのですが、結果としては・・・そろそろ持ってみようかなと着地しそう。

「iPhone4」の世間の熱が冷めた頃にひそかに買い替える予定・・・でも今のDoCoMoも6年も使ってるからな〜と後ろ髪を引かれる思いもなぜか拭えない。

＞<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/features.html">i Phone4の公式サイトへ</a>]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2010/06/iphone_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 10:31:42 +0900</pubDate>
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         <title>孤高の職人であり演出人</title>
         <description><![CDATA[ひねくれた性格が災いしてなのか、俗にいう「尊敬出来る人」という存在が自分の中では皆無に等しい。

「それって悲しい事だよね。」
とスタッフの一人に言われた事もあるが、自分でも頭では理解しているが、どうにもこうにも「尊敬」という言葉の意味が分からない。

いや、確かに様々な場面場面で「この人は凄いな〜」「こんな生き方は素晴らしいな〜」と感じる事はあるが、「でも、この人と自分は違うしな」という終着駅に辿り着いてしまう悲しい感情だが、そんな自分自身にとって貴重な存在である「凄いな〜！自分も頑張ろう！」と思える同志がいる。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/maruyamashigeki_01_01.jpg" />

丸山 茂樹（まるやま しげき）
プロゴルファーと同姓同名だが、年齢は自分より1歳年下のミュージシャン・プロデューサー・演出家として世界中で活躍している男。

彼と出会ったのは今から5〜6年程までに森 源太と一緒に出演したイベントで共演した事がきっかけで、それからというのも何かと縁があって、今でも一緒に仕事をさせてもらっている。

他人を褒める様な柄ではないが、丸山茂樹に関しては、素直に認めれる刺激の様な物がある。

それは、もしかしたら彼が年下だからかもしれないし、自分には持っていない素晴らしい感性の才能を発揮しているという嫉妬なのかもしれないが、それが自然で前向きな状態として自分の中に入り込んで来てくれる。

そんな丸山 茂樹と森 源太を事務所に集めて「丸ちゃんと源太とLEGONIC TRAPで何かイベントをやろう！」と持ちかけたのは2005年の頃。

結果として「<a href="http://tenjohiroki.com/2010/01/100.html" target="_blank">ぜろ祭り</a>」というベントが立ち上がり、お互いにアーティストとしての絆を深めてきた。

その後、丸山茂樹は「<a href="http://www.soramatsuri.com/" target="_blank">そら祭り</a>」という全国各地で開催されるイベントを立ち上げ、今年の2010年も全国各地で開催される大きな波に成長していっている。

思い返せば、2006年程から「ヒロキ〜！自分自身をプロデュースする事で悩んでいる！手伝って欲しい！」というオファーは何度か貰っていたのだが、「それは丸ちゃん、自分で出来るやろ！」と冗談の様に笑い返していたのだが、気が付けばそんな丸山茂樹の活動をサポートする基盤作りを今は手伝っている。

お互いにWIN - WINの関係になれる様に、尊敬できる相手だからこそ、自分の持てる力以上の結果を出して応えようと思う。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/maruyamashigeki_01_02.jpg" />


是非とも同世代の人にはもちろん！様々な世代の人に知ってもらい、注目して欲しいアーティスト・プロデューサー・演出家の丸山茂樹。

来年の紅白出場に向けて、実は今・・・ひそかに動いている彼を今後も自分なりのスタンスとパワーでサポートしていければと思っている。

何やら今年、大成功に終わったニューヨークでの舞台公演の演出の仕事が来年も決まったらしいので、どんどん何屋か分からなくなってきたのは自分も同じ匂いがする。

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/maruyamashigeki_01_03.jpg" />


<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5E1a-UwaRoM&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5E1a-UwaRoM&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object>

＞<a href="http://www.youtube.com/user/NISORO82">Youtube 丸山茂樹 チャンネルへ</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 19:00:39 +0900</pubDate>
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