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      <title>生きるとは知るコト</title>
      <link>http://tenjohiroki.com/</link>
      <description>BUZZCOM inc, 代表／LEGONIC TRAPのベーシスト天上 博規の公式サイト</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 20 Aug 2008 12:03:56 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>これからも道は続いて行くのだろう</title>
         <description>8月9日に行った神戸チキンジョージでの&quot;Heaven&quot;のライブの感想として、色々な人にお褒めの言葉を頂いた。

Heaven自体がそもそもライブを目指してのユニットではなかったので、どういった形でライブとして成り立たせようか！
どの様な曲の流れや構成にすれば、より良いHeavenを楽しんでもらえるのだろうか！
その前に自分たちが最大限に楽しめる様にするにはどうしようか！

不安というよりも、どんなHeavenを楽しんでもらおうかとワクワクしていた。


結果、神戸チキンジョージという最高の場所の力も重なって
音の迫力や、マサ★アキさんのレコーディングと同じ安定感のある歌声で多くの人にHeavenを楽しんでもらえれた。

ライブ後の感想として

「さすがにプロは違うなと感じた！」
「また聞きたい！」
「家に帰ってパソコンでHeavenの歌をまた聞いてしまった！」

などなど、本当に嬉しい言葉が返ってきた。


それ以上にマサ★アキさんも本当に気持ち良く唄っていただけた、その環境を作ることが出来たことが、&quot;バンド&quot;という形ではない新しい僕の中でのチャレンジとして、良い結果が出せたことが次に大きく繋がる気がする。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 12:03:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>良い経験を多く積み重ねる人生</title>
         <description>先日、なんかネットで見た情報で今の若者の行楽地（遊園地など）に行く回数が年々減っているらしい。

そういえば子供で賑わうゴールデンウィークに大阪のエキスポの遊園地で起きた事故などを思うと、遊園地に行くのも億劫になってしまいますが、こういった外に遊びに出てそこでコミュニケーションをとるという風潮が少なくなっている気もする。

たしかに家でも充分に面白い！

インターネットに携帯ゲーム機にwiiだってある。

そういった様々な娯楽が家の中でも溢れると
たしかに収入も少ない若者は特に外に出なくなる。


でも、そういった若者が今度は親になった時。

子供を連れて外に行くことをしないから
子供はどんどん貧しい人生体験になりそうな気もする。


自分が子供の頃は親が休みの日は
動物園や遊園地や公園に毎日遊びに連れていってもらった。

そこでしか出来ない親子の会話はあるし、表情もあるし、経験もある。


僕なんかそういった経験が今の活動にすべて繋がっているから、大切だなと強く感じてしまう。

時代は変わっていくものだけど、そういった豊かな経験というものの価値観は変わらない気もする。


だから、DSとかを電車でやってる子供を見ると悲しくなる。
DSやるくらいなら、椅子の上に立って外の流れる景色を見てる方がいい。

携帯電話をさわるくらいなら、電車で騒いで、親に怒られてる方がいい。

そう思う今日この頃です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々徒然</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 12:55:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SPECIAL THANKS</title>
         <description><![CDATA[気がつくと26歳でいられるのも後数時間です。

8月17日が誕生日なのですが、お盆なので寂しいものです（汗）。


そう思いながら会社に戻ると、お盆なのでスタッフは全員帰宅していました。

「寂しいな〜今からひとりで仕事か〜」

なんて呟きながら机に行くと

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/0817_present.jpg" border="0" alt="" width="450" height="320" class="pic">

「んんんんん？？？」


何やらプレゼントに手紙が置いている。


【これはスタッフからのプレゼントです。BUZZCOMも更なる上のステージへ行きましょう！】

というメッセージと一緒に！！！


まじで、感動です。

本当にありがたい。

自分ひとりでは本当に何も出来ません。

彼らスタッフがいて、一緒の気持ちでいつも長時間働いて
時には悔しさに涙して、それでも前を向いて歩いてくれたからこそ、今があります。


自分の生まれた、ちょっとした記念日にこうやって一緒に頑張っている同志からメッセージをもらうと目頭が熱くなります。


本当にありがとう。


ちなみにプレゼントの中身は

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/0817_present_2.jpg" border="0" alt="" width="450" height="320" class="pic">

（デジタルフォトフレーム）

<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/0817_present_3.jpg" border="0" alt="" width="450" height="320" class="pic">

大切に使います。


SPECIAL THANKS]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/special_thanks.html</link>
         <guid>http://tenjohiroki.com/2008/08/special_thanks.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々徒然</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 21:39:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>I LOVE YOUをさがしてる</title>
         <description>GLAYさんの新曲のタイトルにビックリ！！

&quot;I LOVE YOUをさがしてる&quot;

なんて、超ストレートなタイトルはなかなか付けれません。
恥ずかしくて・・・。

でも、これをサラッと付けてしまう所が彼らの凄い所だと再確認！！


こんな混沌とした時代だからこそ
僕たちを含めた人が&quot;愛&quot;に対して貪欲に、そしてもっと真摯に向き合わないと駄目なのでしょう。


そして、これまた歌詞が最高に良い！！


一応、メモがてらに


I LOVE YOU をさがしてる
作詞・作曲：TAKURO

昨日まで好きだったものが急に嫌いになった
「わがままかな？」と君は言った
「多分それはきっとよくあることさ」
裏付けさえないまま僕は言った

過去の別れにいくら綺麗な言葉を並べたって人は飲み込めないのさ
互いそんな経験してきた２人が抱き合い眠る　
「愛してる」と保障のない約束を頼りに

I LOVE YOUを不意に言うと　
嘘みたいに聞こえるかもしれないけど
生涯忘れぬ恋をしてるよ　目の前の君と　oh
I LOVE YOUの代わりになる
言葉さがし空をずっと眺めていた
見つかるその日まで　
見つからなかったとしても
君をさがしてる

「昨日を大切にせずに明日はkissしてくれるの？」
その詩的な表現に戸惑うよ
鞄ひとつで僕と暮らし始めた日には
春の嵐　僕の人生が変わった

裏通りに並んだ君の名前によく似た花は愛をそのままに
信じること受け止められずに泣いていた夜を越え今　
君は誰より優しさ宿して素敵な人になる　

oh　涙も笑顔も僕に預けて

I LOVE YOUを不意に言うと　
嘘みたいに聞こえたかもしれないけど
生涯忘れぬ恋をしてたよ　あの頃の僕は　oh
I LOVE YOUの
I LOVE YOUの
I LOVE YOUの意味をずっとさがしている
見つかるその日まで　
いや見つからなかったとしても
君をさがし続ける
君を愛してる</description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/i_love_you.html</link>
         <guid>http://tenjohiroki.com/2008/08/i_love_you.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々徒然</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 20:25:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メディア業界の話</title>
         <description><![CDATA[インターネットもメディアならば
メディアという業界にいる自分には知りたい業界の現状が山ほどある。

先日、マサ★アキさんと一緒にご飯を食べた時に
某大手ラジオ局の方を紹介して頂いた。


その人に色々とマスメディアやら何やらの話を聞くことができて、とても勉強になったので、自分のブログでも情報をシェアしたいと思う。


まずは、テレビ業界について。

やっぱりテレビ業界は今、お金がなくて苦しんでいる。
今までの様にスポンサーが沢山付いて、潤沢な資金の中で番組を制作することが出来なくなってきている。
そこには人々のテレビ離れ（特に若者は顕著）が原因の発端だと思うけど、それによって今テレビの業界は負のスパイラルに陥っているという。

１．世間がテレビを見る時間が減ってきた。

２．だから、スポンサーがなかなかつかない。

３．当然お金が集まらないので、番組をコストを削ってつくる。

４．ギャラの安い芸人ばかりが出てくる。

５．ロケが出来なくなり、安いコストで作れるクイズ番組が増える。

６．クイズ番組は家族全員で見れるので視聴率もそこそこ稼げるので、クイズ番組が増える。

７．結果、同じ様な番組がどのチャンネルでも増える。

８．世間の人は飽きて、さらにテレビを見なくなる。

９．２に戻る。


という様な結果になっているという。

クイズ番組の多さと芸人がお茶の間に登場する多さ

そして、もっといえば番組の間のCMに
某大手飲料会社のコ○コーラが出てくると、業界では「あの番組は予算がないのだな！」と囁かれるらしい。

やはり女優や俳優などの出演ギャラは高いらしく・・・芸人は安いとのことが興味あった事実。
前に松本 人志のラジオで作家の高須さんとの会話で

「今の芸人はどんどん消耗されているだけや！ゴングショー的な番組に何から何まで出されて、アイドルやらに「おもしろ〜い！」なんて言われて、大笑いとか言われて、誰も悪く言わない状態やろ！あれでギャラが安いねんから、誰も出てこんぞ！でも、ギャラが安くてもテレビに出るのがプロモーションという観点もあるのなら、もっとギャラを上げてやらなあかんわ！」

という様な会話をしていたのを思い出します。


また、ラジオや雑誌はもっとスポンサーがつきにくいとのことで
営業の段階でスポンサーに

「この番組にスポンサーでつくと、○○儲かりますよ！」
「これにスポンサーでつかないと、○○儲かりませんよ！」
という様な普段はあり得ない言い切りの営業をして背中を押す必要があるらしい。

僕たちのウェブ業界ではどうだろうか？

直接ウェブから収益をあげるウェブショップの様な仕組みを組み立てても、それが100%儲かるかどうかは分からないし、そもそも人が来るか分からないけど、やらないと分からない！という感覚が通用するから成り立っているかもしれない。

さらに言えば、テレビやラジオなどの旧来のメディアでは効果測定が難しかった。
実際にこの番組にCMを出したから商品がどれだけ売れたかの正確な測定値は不可能だったけど、ウェブではリンク元から、そのユーザーが購入したかを正確に把握できるから、その意味でも費用対効果をシビアに見れるから、無理に「必ず儲かる」なんて殺し文句を言う必要がない。


こうやって旧来のメディアの状態を知ると、今何を自分が出来るのかが明確に分かる。


だからといってテレビが廃れていくとは思わないし、人々がテレビを全く評価せずにいるとも思わない。

たまたま、昔はテレビくらいしか面白いことがなかっただけで、今は家族で食事していても携帯でメールしたり、携帯ゲーム機で遊んだり、他にも面白いことが沢山あるから、テレビに向かう時間が少なくなっただけ。

テレビだからこそ作れるクオリティーの高い番組は山ほどあるし、コストをかけてなくても面白い！と感じる番組もある。


で、当然そのような面白い番組は話題になるし、みんな見てる。

結局は今までの様にテレビ番組を作る！という言葉だけで中身がなかったとしても、それにスポンサーがつくという状況がなくなって、面白い番組を作れればお金は出るけど、アイデアもクオリティーもないのにはお金は出さないよ！という至極当たり前の物事に向かっているだけだと感じた。

それに憂いている業界人は結局は現状に甘えていただけだと・・・。


本当の意味でもメディアは世の中の人に受け入れられる物事か受け入れられない物事の２極化に向かっている。

それは当然ウェブも同じで、ウェブサイトを作ればOKという時代から、クオリティーや運営方法まで全てをユーザー目線で考えて構築する必要がある。


それは顧客第一主義という難しい言葉そのものかもしれないけど・・・。


そういった意味でも自社サイトの<a href="http://www.zibunzikan.com">自分時間</a>の番組クオリティーは僕から言えばまだまだ20点くらい。

まだまだ面白い！と言えるのはほど遠い。

今のままだと、そのうち世間にすぐに飽きられて消えて行く。

そして、スタッフには「こんなもんじゃね〜だろ！」とハッパをかけたい！

それはスタッフの力を信じているからこその言葉。


これくらいで根を上げているくらいだと、結局これからの世の中ではどこにいても通用しないよ！という厳しくも現状を受け入れて、常に成長を望んで欲しいという気持ちです。


それと同時に自分も常にみんなに良い影響を与えれるメディア人にならないと！という自戒も込めて！]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/post_539.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クリエイティブ感性</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 10:43:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>i Phone × tenjohiroki.com</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://tenjohiroki.com/i/" target="_blank"><img src="http://tenjohiroki.com/upimage/iphone_ikisiru.jpg" border="0" alt="" width="450" height="259" class="pic"></a>

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         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/i_phone_tenjohirokicom.html</link>
         <guid>http://tenjohiroki.com/2008/08/i_phone_tenjohirokicom.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 09:39:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>What is &quot;Life with Entertainment&quot; ?</title>
         <description>今更ながら、人生において究極の幸せとは何かを考えてみる。

今更ながら、自分は何で働いているのかを考えてみる。


自分の成長の為？

成長を望むのは確かだと思う。

自分が成長することで、自分の周りにいる人に何かしらの良い影響を与えることが出来る。

その結果、自分の周りの人を少しでもハッピーに出来るなら、自分自身はやっぱり成長することを望んでも少しも疑問じゃない。


BUZZCOMの理念として
&quot;Life with Entertainment&quot;という言葉を掲げている。

&quot;楽しみある人生を&quot;と僕は解釈して、この言葉を添えているんだけど
働くことは人生の中心に必然的にくることで

人生の大半の時間を働くことに費やすのだから、まずは働くこと自体が苦痛ではなくて、最高の楽しみ（エンターテイメント）でないと、そもそも人生は充実したと言い難くなってしまう（僕の中では）。

その為にスタッフには創造性を持って自由に働いてもらいたい。
（だけど、人は自由にされたらなかなか動けないのも確か・・・）


今一度・・・&quot;Life with Entertainment&quot;という言葉について考えてみる。</description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/what_is_life_with_entertainmen.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">胸懐</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 09:42:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>All Happiness is You</title>
         <description>あなたと出会えた温もりを感じない日はない
あなたがくれる優しさに救われない日はない
あなたの無邪気な笑顔に夢を見ない日はない
あなたと手をつないだ鼓動を忘れた日はない
あなたが見つめ続く未来を支えない日はない
あなたの幸せを願わない日はない

天上 博規</description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/all_happiness_is_you.html</link>
         <guid>http://tenjohiroki.com/2008/08/all_happiness_is_you.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">胸懐</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 09:20:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1999年9月へ</title>
         <description><![CDATA[昨日の神戸チキンジョージでのライブは自分の音楽人生において
ひとつの大きな区切りを付けることができた。


<a href="http://www.masa-aki.com/set.htm">マサ★アキさん</a>と組んだ歳の差なんと32歳のユニット"Heaven"でのステージでの5曲目、<a href="http://legonictrap.com">LEGONIC TRAP</a>の"<a href="http://tenjohiroki.com/words_shayou.html">斜陽</a>"を唄った。

大きな夢の続きが見えなくなって、これ以上は歩けそうにないと弱気になった自分への歌として書いた唄を、自分よりも遥かに豊かな、想像以上に困難な道を歩んできた人生の先輩のマサ★アキさんが唄ったとき・・・歌がまた違う意味を持って大きな命題が見えた。

マサ★アキさんの隣でギターを弾きながら
ひたすら、ミュージシャンで良かったと、音楽を続けて良かったと
今までの自分が少しでも認められた様で涙が出そうになった。


"斜陽"という歌について少し・・・。


例えば少年時代からの決別というのだろうか。
音楽という生業の中で起こる様々な葛藤や苦悩さえも乗り越える大人としての大きな一歩という言葉が適切なのか分からないが、人はいつも何かを感じて生きている。


「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309204082/buzzcombuzzal-22/ref=nosim/">人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ</a>」というベストセラーの本があるけど、僕にとっての砂場での経験は他ならない高校時代からはじめたバンド活動だと思う。

高校生という多感な時期に仲間とはじめた音楽活動は僕を大きな人生の深みにはまらせる。

同じ景色を見て、同じ時代の息吹きを感じて、そして同じ青春時代を駆け抜けた仲間の存在は何ものにも変えられない宝物そのものだ。


例えば高校時代や中学時代の同級生と同窓会などで会った時、それぞれの社会的地位や、職業、立場が違っても、お互いに子供の頃に記憶を戻し、話が盛り上がったという経験は誰しもがあると思う。


大人になるという事は成長する、賢くなるという事と同時に
子供の心を忘れるという意味もあるのかもしれない。

だけど不思議なことに同じ時間を共有して育った仲間とは
そんな失いかけていた子供の心をすぐに取り戻させる何かがある。

音楽の活動などをしていると、いかにこの少年時代の経験や記憶が大切かに気付く。


友達と時間も忘れて公園で遊んだ日のこと
空の色・・・空気のにおい・・・そして汗の落ちる音
恋のにがさを知った夕方・・・帰り道に見た電車の車窓からの景色
意味のない苛立ちを親にぶつけた夜・・・

そして僕は
そのひとつひとつを削りながら歌にしているだけにすぎない。


だからこそ、同じ時間を共有した仲間の存在の大きさを知り
それを守ろうと成長することを望んできた。


高校3年生だった1999年9月
文化祭のステージに有志バンドとして今のメンバーと僕は音楽を奏でていた。


そして、その脆くも弱い「この仲間と一緒に楽しい人生を歩みたい」という夢が始まり、僕たちは青春の時間もお金もすべてを音楽に捧げて走りぬけた。


当然、それぞれにもプライベートの時間はある。
例えば、彼女の誕生日の日に自分はツアーで遠い場所にいる。

体調の悪い親を家に残してライブハウスでギターを弾く。

「早くまっとうな仕事に就け」と親に言われながらスタジオに通う日々。


多くの犠牲を背中にそれでも、僕たちはあの1999年の夏を終わらせたくなかった。


それでも、永遠はないのだから・・・いつかは終わりが来ることも知っている。


駆け抜けた青春時代に疲れ切った体と精神力は
次に歩むべき道をさがすこともなく、ただただ終わりを探している。


そして僕は自分の夢を弔うための歌を書いた。


"斜陽"


歌の一節に
届かぬ空に夢をかざして　浮かんでは消えてく
確かに見えた永遠（とわ）の夢の先に　手を伸ばし生きてく
という言葉がある。


自分の人生に悩んだ果てに、夢を弔おうとして書いた歌が僕自身の背中を押していた。
書き上げた瞬間は気がつかなかったけど・・・歌は僕自身に

「続けたことで失ったものも多いけど、それでも手を伸ばすのが君の人生だろ！」
と語りかけていた。


そんな歌が2008年にマサ★アキさんが魂を込めて唄ってくれた。
夢の終止符の歌が、僕の中で大きな始まりの歌になっていた。


沈んだ太陽は、必ず昇る。


僕の1999年夏はまだ終わっていない。
まだ仲間と見たい景色がある。
まだ鳴らしていない青春の失いたくない音がある。

まだ、人生のピークはまだまだ先にあると信じて。


p.s. マサ★アキさんからライブ後に携帯メールで嬉しいメッセージが来た。
「ボクはHeavenが生まれたことがこれまでの音楽ライフで究極のタカラモノと思ってる。感謝！」
何よりも嬉しい言葉だ。
ありがとうございます。


]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/httpwww.html</link>
         <guid>http://tenjohiroki.com/2008/08/httpwww.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">胸懐</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 15:48:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最高の場所でした</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/live_20080809.jpg" border="0" alt="" width="461" height="305" class="pic">

昨日は神戸チキンジョージでマサ★アキさんとのユニットの"heaven"のライブをしてきました。
最高の空間で、最高のアーティストと、最高のお客さんの前で
最高の歌を奏でることができて本当に楽しい時間を過ごせました。


個人的には"月の高い夜に"のイントロでギターを弾いてる瞬間の客席もステージも息を飲む様な緊張感がたまりませんでした。

しかししかし、やっぱり今回のライブのハイライトは<a href="http://legonictrap.com">レゴトラ</a>の曲「<a href="http://tenjohiroki.com/words_shayou.html">斜陽</a>」をマサ★アキさんがカバーしてくれた時でした。
となりでギターを弾いてましたが、もう弾くのを辞めてお客さんと一緒に聞き入ってやろうかとも思いました！


多くを語りたい気分ですが、頭を整理して
過去を少しひもといて、明日にでも書きたいと思います。

]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/post_538.html</link>
         <guid>http://tenjohiroki.com/2008/08/post_538.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 09:06:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本当に心を伝える意味</title>
         <description><![CDATA[8月2日に永い人生を終えた赤塚不二夫の葬儀で
長い弔辞を読み上げたタモリさんの言葉や姿に多くの人が感動というのか
本当に心を伝える気持ちを感じたと思います。

報道ステーションでは
このタモリさんが持っていた長い弔辞の紙は"白紙"だったという事実が流れていました。

あの長い文章を、あの場の感情で
じっくりと語ったタモリさんの心情に何か
人としての大切な物事を感じました。


例えば、企業の不祥事・・・

謝罪などの場で、作られた文章を淡々と読み上げる姿に
誰も謝罪の気持ちは感じません。
（逆に苛立ちを感じます。）


タモリさんのこの<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000046-spn-ent&kz=ent">弔辞</a>を読んで
心を感じました。]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/post_537.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">頭の中</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 11:33:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Rock in summer</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/main_zeromatsuri2008_houkoku.jpg" border="0" alt="ミニぜろ祭り2008" width="376" height="233" class="pic">

8月9日（土）は神戸チキンジョージにて
マサ★アキさんとのユニット"Heaven"として出演します。

ユニットを結成して以来の初ステージですが
楽しんでロックを奏でたいと思います。

詳細は<a href="http://tenjohiroki.com/2008/07/post_529.html">こちら</a>より


観に来られる方は楽しみにしておいてください！！

（写真は今年のぜろ祭り in 神戸です！）]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/rock_in_summer.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 14:17:13 +0900</pubDate>
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         <title>世界の終わりの前に見る美しさ</title>
         <description><![CDATA[昨日のプロフェッショナル仕事の流儀は僕の大好きなジブリ映画の作者 "宮崎 駿" 監督の特集でした。

（<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080805/index.html">プロフェッショナル仕事の流儀のウェブサイトへ</a>）

年齢的な衰えからくる集中力の欠如やら、様々な苦難を背負いつつも、世間がよせる莫大な期待のプレッシャーを跳ね返し、見事に新作「崖の上のポニョ」を完成させるまでを追っていました。

僕はこれを見て感激したと同時に
"プロ"という仕事の本質を少なからず理解出来た様に思います。


そして、印象に残る言葉・・・

「楽しんでもらえてこそ、自分の存在が許される」


これは仕事をする大きな理由でもあるはずです。
人が生き続けることが出来る理由。


自分にしかできない仕事をして、それが結果、関わってくれた人の人生をより豊かにすることが出来る！

それこそが、【<a href="http://tenjohiroki.com/2008/08/post_533.html">俺は勝ち組だと声高に叫んだ後の悲壮感</a>】というエントリーでもっとも言いたかった言葉だと気付きました。


宮崎監督は過去の作品の成功から言えば、余生は何もせずに優雅に暮らせる程の財産は手に入れていると思います。

それでも、なおプレッシャーの中に身を置いて、自分の体を酷使してまでも、世の中を楽しませる作品作りを貫く。


プロという作品を生み出すことの意味・・・
それにお金を払って楽しもうとしてくれている人がいるという意味・・・


身が引き締まる思いと同時に
何かが開けた感じがします。


また、印象的だったのが・・・
宮崎 駿監督が仕事場の屋上から見たキレイな夕陽を見て
「世界の終わりの様な空だね！」
と言ってました・・・。
<img src="http://tenjohiroki.com/upimage/sekainoowari.jpg" border="0" alt="" width="450" height="326" class="pic">

世界が終わる瞬間・・・それは、もしかしたらとても美しい景色の瞬間なのはないでしょうか。

人が生きて死ぬまでの意味もそこにあるような。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クリエイティブ感性</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 11:02:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育する立場の人へ</title>
         <description>街を歩いていても夏休みなのか子供が多い。

そして、みんな数字を言いながら&quot;アホ&quot;になっている。

完全にお笑い芸人＆作家の「世界のナベアツ」の影響だ。

しかし、教育現場からは悲鳴が上がっているという。

小学生の低学年には倍数の概念がないため
3の倍数だけアホになるのではなく、1から100まで全部アホになるらしい。

だから数学の時間はクラス全員がアホになっているらしい。

ちょっと前は小島 ヨシオの「そんなの関係ねぇ〜」が大流行！

先生に怒られても、「そんなの関係ねぇ〜」
宿題をしていなくても、「そんなの関係ねぇ〜」
女の子を泣かしても、「そんなの関係ねぇ〜」

そして、教育者達は口を揃えて
「単純な芸はすぐに子供が真似をする！」
と嘆きながら・・・授業にならない現状に手も出ないとのこと。



いやいや・・・これは何かが違う気がする。

単純だからこそ、世の中に広まる！ウケる！
3の倍数だけアホになるという、世界のナベアツの発想の勝利そのものだけど


僕たちが子供の時も今と同じ様に流行った芸風は沢山あった。

授業中にやったことも多々。

だけど・・・その度に先生からマジ切れのトーンで怒られた。


今の教育に関わる人は本気で怒っているのだろうか？

怒りとは難しいもので、ただ単に相手に対して感情のみで怒りを伝えてはいけない。

相手のことを思って、怒りを伝える必要がある。

時には手を出してもいいと思う。


手を出すことで、相手は痛みを知り、手を出した方も後悔が残る。

そこに始めて成り立つ心情もあるはず。


本気で怒っていないから、子供達に舐められているだけだろうと容易く思う。


子供は大人の様に愛想で生きてはいない。
嫌なものは嫌！
好きなものは好き！
すぐに直感で感知する。


高校生の頃、文化祭で僕のクラスは社会貢献の一貫として近所の幼稚園の子供を呼んだ。
幼稚園児2人に高校生5人が付いて文化祭を一緒に楽しむ。
僕は幼稚園児がクラスに来る時に丁度、文化祭のフットサル大会のイベントに出場していたのだが、幼稚園児が来るということで、そのイベントを途中で抜ける必要があった。
心の中では
「幼稚園児の面倒なんて何で見ないといけないねん！せっかく楽しくフットサルしてたのに！」とつぶやきながら、そのふて腐れた顔のまま幼稚園児と対面してしまった。

それからの幼稚園児は見事なまでに僕になついてはくれなかった。

すぐに「しまった！」と感じたので、愛想をふって幼稚園児に声をかけたり手をつなごうとしたが、一切目を合わせてくれなかった。


子供は直感が鋭い！

「このお兄ちゃんは、僕のことを迷惑に思っている！」
そう感じたに違いない！

そこには大人には馬鹿みたいに通用するかもしれない、愛想もお世辞も通じない。


子供はそんな純粋な生き物だから、怒り方も感情で怒っているのか、自分のために心で怒ってくれているのかを直感で理解する。


人を教育する立場の人へ

もっと相手と向き合って、何で相手がその感情になっているのか？
何で相手が不機嫌なのか？
もっと感じて欲しい！向き合って欲しい！

ニートやら、鬱やら、精神病やら便利な病名ばかり与えても
何も解決しない！


もっと向き合って、小さな小さな心の奥の声を聞いて欲しい！！</description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/post_535.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 18:40:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>思い出ぽろぽろ・・・。</title>
         <description><![CDATA[僕の中の音楽の原点がyoutubeにあがっていた。

中学生の時・・・エレキギターを片手に
毎日、BON JOVIばっか聴いて、ギターのリッチーサンボラに憧れていた。

真似をして、顔をゆがめてギターを弾いていた（笑）。

この95年のロンドンでのライブはビデオテープがすり切れるまで観た。
100回は観た。

完コピして一緒にギターを弾いていた時間は至福の時間だった。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/X7dNaokNhbw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/X7dNaokNhbw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
（名曲のHey Godは主張しながらも控えめのギターを憶えた）

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xp-tKEm70oI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xp-tKEm70oI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
（中学の文化祭で始めて人前でライブをした時の曲が、このAlways！ギターソロだけで泣ける）
]]></description>
         <link>http://tenjohiroki.com/2008/08/post_534.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 14:58:15 +0900</pubDate>
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