■Living will -生きる灯- (作詞/作曲:天上 博規 編曲:LEGONIC TRAP)
僕達は輝く月を見て共に歩いた帰り道を思い出す
あの頃はキラメクの星の様にいつまでもいつまでも夢見てた
生きる日々『生きてる意味』を問い 不器用な肩に乗せた希望の轍
あの頃も現在(いま)も何も変わらない僕達の言葉が空に舞う
誰にも奪えないものがある
お前の心 言葉 思い出の空
生命の限り燃え続く
生きる灯(ひかり)
「全てを忘れて眠りたい」 疲れ果てたお前の言葉を聞いた
降り続く雨に打たれながら それでもなお走り続けゆく
満ちたる事のない世に
咲いた華の様に強く在りたい
誰かの優しさに支えられ
生かされている
日々の荒波に飲まれ志半ば空へ飛んだお前に
歌を歌えない自分を責めても
何も変わる事なくお前の心を理解出来ない
いつでもいつまでも忘れない
遠く離れ行く声を 癖のある笑顔を
失くした者達と引き換えに
僕は生きている
僕達は照り返す太陽に夢に過去に別れに何を学んだのだろう?
生きる日々『生きてる意味』を問い 答えなんて無い事も知っていた
誰にも奪えないものがある
お前の心 言葉 思い出の空
生命の限り燃え続く
生きる灯(ひかり)
生きる灯(ひかり)