■轍 (作詞:天上 博規 作曲:萩原 新司 編曲:LEGONIC TRAP)
ねぇあの頃の僕たちには戻れない?
いつの時も夢は弾かれて 戸惑いながら街を出た
そういえば汗を分け合って 同じ場所に付けた足跡は
時代の風に吹き飛ばされて 泥まみれで捨てられていた
きっと誰もが孤独と背中を合わせて
ずっとこの目に焼き付いた明日を探すんだ
気付けば遠まわりをして ここまで歩いてきたな
人生にまた疲れてしまったら
笑顔をくれた日のお前に微笑みを
もぅ振り向けば7年もの月日が過ぎて
互いに歳を重ねた顔は忙しさに疲れていた
いつの日かまた逢おうと手を 離しては悩んだ恋もある
僕たちは何に心を痛め 何を望んでたのだろう?
「もっと誰もが自分らしく」と無知な声を
ずっとこの胸に偽りと知りながらも抱く
今でも憶えているか? あきらめ切れぬ情熱を
永遠をただ願い駆けた日を
生き急ぐ程に今 懐かしく思い出すよ
人生にまた疲れてしまったら
笑顔をくれた日のお前に微笑みを